先日、見切り品のきゅうりを買って食べたらすごく苦いものに当たった。

 

舌がピリつく訳でもなく、

とりあえず、「苦すぎてえぐみが強くて”まずい”」

 

沖縄の苦い野菜あるあるの代表のゴーヤーとか、苦菜とは違う

ピーマンでもない、普通の野菜の苦さではない不快な苦さ。

 

調べてみたら苦いきゅうりには「ククルビタシン」という毒が含まれている可能性があるらしい。

【症状】

腹痛、下痢、嘔吐、血便、脱水症状、低血圧、頻脈、頭痛、 めまい。

 

【対象の野菜】

きゅうり、かぼちゃ、ズッキーニ、メロン、スイカ、ヘチマ、トウガン、 ゴーヤー

(つまりは瓜科)

 

とりあえず二分の一本を食べたけどこれは食べるべきではなかったかもしれない。

次の日半日くらいお腹を下しただけで事なきを得ました(しっかりやられてる)

 

小さい子が「野菜が苦い」っていう偏食にも一旦は無理して食べさせてはいけないんだろうなと感じた日でした。

 

きゅうり高いから勿体無いなって思っちゃうけど、病院行くレベルじゃなくてよかった。