今日は
かがり火の中、髪をおすべらしにし、
白の十二単姿の皇后さまが現れ、
大嘗宮の帳殿に向かわれる皇后さま。
白の十二単の姿の皇后さまが現れ、
帳殿に入られた。
古式ゆかしく、なんとも煌びやかで
静寂で、平安絵巻さながらでしたね。
皇后さまの十二単が重さが
数キロになることなどを細かに紹介されました。
礼拝を終えた皇后さまは先に
廻立殿に戻られる。
天皇一世に一度の儀式!
「国栖の古風(くずのいにしえぶり)」や、
悠紀地方(栃木県)の「風俗歌(ふぞくうた)」が流れ、
拝礼を終えた皇后さまは先に廻立殿に戻られた。
「悠紀殿供饌の儀」が行われている大嘗宮。
陛下は伊勢神宮の方を向いて座られ、
食べ物を箸でカシワの葉の皿に載せ、
神に供えられた。
続いて拝礼し、御告文を読み上げ、
飯と白酒(しろき)、黒酒(くろき)を口にされるとか。
儀式は約3時間で終了したそうです。


