1週間前やって来たココちゃんとプジェくん。ココちゃんの首ががぐがくしていたので思い切って首を外して綿を足してみることにしました。

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ちょっと怖かったけれど、案外簡単に外れました。

 

 

 ここでやめておけばよかったのですが、ボディーの汚れが気になり、思い切って洗ってみることに、、、、結果、多少綺麗になったもののお袖が破れてしまいました。

 母には、「また、綺麗にしようと思ってゴシゴシやりすぎちゃったんじゃあない。」と言われてがっくり、手芸用品屋さんに行ってみましたが、緑のギンガムチェックは売っておらず超残念。

 

 

 はやく元の姿に戻してあげたいので繕って上からくまさんのアップリケでもつけようかなと思います。「ココちゃんごめんね。可愛らしいドレス縫うからね。」と思うビクトルでした。

 

 ジェジェと言えばエプロンと麦藁帽子が定番です。でも、ビクトル家に来たときオジェちゃんには、両方ともありませんでした。何だかさびしそう。

 

 エプロンは、ビクトルが作ったり、オークションで中古服を買った時についてきたのでありますが、麦藁帽子は長らくありませんでした。

ずっと探していたのですが、なかなか見つかりません。そんなとき,ジェジェの生みの親のわたなべ緑先生のブログに、人間用の麦藁帽子を解いて作るというようなことが書かれていました。

 

 

 それならとオジェ用に買った少し小さい人形用の麦藁帽子をほどいてちくちく縫ってリサイズしてみることにしました。出来上がりは、こんな感じ。

 

 かぶってみるとこんな感じになります。オジェちゃんよかったね。ずっと気にしていたものね。

 昨日ご紹介したプジェくんとココジェちゃん(ココちゃん)お顔や手を拭き,お洋服やお帽子を洗ってさっぱりしました。




  ビクトルが,こすりすぎたせいでほつれたり,穴があいちゃったりしたけれど,オリジナルの服などがが残っていることは,ビクトルにとってとても大切。これを参考に似たようなお洋服や帽子が作れそうです。

気長にまっていてくれるといいなと思うビクトルでした。

 最近ビクトル家に新しいお友達がやって来ました。

ココジェちゃんとプジェくんです。

よろしくお願いします。

 

 ココジェちゃんとプジェくんは,双子の兄妹でジェジェちゃん3姉妹の兄妹だったようです。ココジェちゃんとプジェくんは、プチジェジェと呼ばれるもののようです。ビクトルは、プチジェジェの存在は知っていましたが,初めて実物を見ました。長い間部屋の中で飾られていたそうで,ボディーの汚れはありますが,小さくてかわいらしいです。ココジェちゃんは、コジェちゃんと似ています。プジェくんはどうやら男の子のようです。

 

 

 

 

 長い間一人っ子だったジェジェ。10年位前にコジェとオジェがやって来て3姉妹となり、今回小さいココジェとプジェが来て5姉弟となりました。これからもみんなで楽しくやっていこうね。

 

 

 

 

 ジェジェ人形のドレス作りに挑戦していました。でも、イメージがちがいました。

 

 

 特に赤いギンガムチェックのドレス。ジェジェが何だか幼く見えてしまいます。でも、そこで力つきました。

 今回思い立って手直ししてみることにしました。

まずは,袖のゴムをやめ,カフに変更。ウエストのギャザーをなおして均等に。丈が短めだったので裾ににギャザ―を入れてみることに・・・

手直しをしたのがこちら

 

 

ちょっとしたことですが,時を経て可愛らしいドレスになりました。ジェジェにも喜んでもらえました。よかったです。

 私がまだ小学生だった頃,一時女の子の間でちょっと大人っぽい雰囲気の抱き人形が流行りました。私の友だちたちは,みんなオオイケのラブドールアンという人形を持ち寄って遊んでいました。私も欲しいなぁと思い祖母にお願いしたところ,買ってもらえることになりました。

 

お店で私の目にとまったのは・・・アンちゃんではなくこの子

 セキグチのマドモアゼルジェジェちゃん(小38CM)でした。

いっぱいジェジェちゃんが並んでいたのですが,この子が一番かわいいと思ったのです。その日以来ずっとお友だち。引っ越したときも籠に入ってビクトルの車に乗ってやってきました。

 大人になり,可哀想なジェジェちゃんをオークションで見つけぽちっとしてやってきた(Mミニ35CM)コジェちゃん埃っぽく真っ黒でした。

 

 

 紙袋の中に入れられてやって来たオジェちゃん。埃っぽく、麦わら帽子とエプロンがありませんでした。きっと苦労してきたんだね。かわいそうです。

 ビクトル家は、明るく前向きな性格のオジェちゃん頑張り屋さんのコジェちゃんが加わってますます賑やかに。

 

仲よし3姉妹になりました。

 

 少し前、ふとしたことから、昔食べたたぬきケーキの事を思い出しました。今でもあるのかなと検索してみると、ありました。市内で2軒作っているお店。

 1軒目は、洋菓子屋さん。出掛けてみると、人気の商品らしく、本日完売でした。でも予約購入できるとのことだったので、次の週末に予約して帰りました。

 

 それがこれ

洋菓子屋さんのお上品な味でした。

 

 

 次の週末にもう1軒の方はへ

こちら、洋菓子屋さんと和菓子やさんをされている昔ながらのお菓子屋さん。

昔食べたヤマザキのたぬきケーキに似ていて懐かしいお味でした。

 どちらも懐かしくおいしかったです。

 

 はじめまして

ビクトルと申します。宜しくお願いします。

古いものとおもちゃ,郷土玩具,甘いもの美味しいものをこよなく愛しています。

 ビクトルが郷土玩具にはまったきっかけは,今を去ること20年近く前の年の瀬、街歩きをしていたときふと店先に置かれている犬張子に目が留まりました。その時は何気なく通り過ぎたのですが,少したってとても気になりました。

 

店先に並んでいたのはこの子

いせ辰のでんちゃんでした。

でも私のイメージとは少しちがいます。

 

次に目についたのがこの子

浜松張子のかよちゃんでした。この子はものすごく

きれいで端正なこですが,このこともイメージがちがいます。

 

こうしてどんどん郷土玩具にはまっていきました。

そうしているうちに犬さんがどんどん集まってきたビクトル家。

 

そうして,あるときついにビクトルのイメージにピッタリの犬張子がやってきました。

この子は,以前呉服屋さんに飾られていたそうで,小型犬くらいの大きさがある子です。

江戸張子のしょうちゃんです。

作者の飯田さんは,以前いせ辰さんの職人さんをされていたそうです。

今もビクトルのもとで健在です。