あけましておめでとうございます。
月1の生存確認ブログの様な発信頻度ですが、
昨年も沢山の鑑定のご依頼をいただきありがとうございました。
今年も気負わずご相談、鑑定のご依頼をお受けしていきますので
どうぞ皆様よろしくお願いいたします<(_ _)>
昨年末は、夢であったエジプトに行ってきました。
憧れていたのは、ナイル川沿いの神殿と壁画と王墓
今回はツアーだったため、ご依頼を全くお受けできなくて
申し訳なかったです。
(しかも帰国してすぐにインフルエンザに罹患するし"(-""-)")
久々の14時間超の長距離フライトに耐え
カイロからトランジットして、たどり着いたルクソール
ルクソール神殿を一目見た時から遺跡LOVEに
陥りました。
ルクソールは遺跡の宝庫
カルナック神殿
スフィンクスアベニュー
1日目から神殿まみれで、夢心地でした♪
古代エジプト人は
太陽が昇る東側を現世、
太陽が沈む西側を来世
と見立てていたので、ルクソールの西岸は
王家の谷があり、王墓が沢山あります。
見学できるのは10数基くらいでしたが、
この内部の壁画とレリーフが美しすぎた!
その後もナイル川をクルーズ船でくだり
馬車に乗ってホルス神殿
コムオンボ神殿
そしてアスワンから3時間バスに寄られて
巨大なラムセス2世だらけの
一番見たかったアブシンベル大神殿
愛する妻ネフェルタリの小神殿
その後朝1時半にモーニングコールで起きて
早朝5時の便でカイロに戻り
ギザのピラミッド
11月にやっとオープンした大エジプト博物館
ここにも巨大なラムセス2世
ツタンカーメンの黄金のマスク
最終日もサッカラとダハシュ―ルのピラミッド群
とハンハリーリバザールという強行軍でした
遺跡疲れするほど、遺跡を見てきましたが、
とにかく、紀元前に造られたものとは到底思えない
巨大さと精巧さで、
ただ、ただ、感動と驚愕
人間の叡智の奥深さと神聖さに触れられた旅でした。
プリンセスサラ2号というクルーズ船だったのですが、
情報がネット上になくて困ったので、
今後詳細を別blogで
アップ予定です。
駆け足のエジプト旅行記でした!
そして、新年早々1月3日は蟹座満月です
蟹座は
「母性」「家族」「心の拠り所」を司る星座
新年早々の満月ですが、
新しい目標を立てる前に、
まず
私は、どこで安心できているだろう
誰といると心が緩むだろう
無理をしなくてもいい場所はどこだろう
そんな「心の土台」を見つめ直すための満月になりそうです
今年は60年に一度の
丙午(ひのえうま)の年
丙午生まれは出生率が下がる傾向があるくらい
強い干支で外へ外へと意識が向きやすくなります
新年初めの満月が内側を意識する蟹座であったこと
丙午の年は外へ外へと意識が向かいやすいからこそ、
蟹座満月は
「まず、心が戻れる場所を大切にして」
「安心できる場所があるからこそ、
人は情熱を持って前へ進めるんだよ!」
と語ってきています。
あなたの「心が戻れる場所」はどこでしょうか?
蟹座満月は、
一人で抱えてきた思いや、
「本当は誰かに聴いてほしかった気持ち」を
そっと浮かび上がらせる満月です。
鑑定やセッションは、
未来を当てるためのものではなく、
あなた自身の気持ちを、安全に言葉にしていくための時間。
今の自分の状態を整理したい
これからの流れを静かに確認したい
心の拠り所を取り戻したい
そう感じた方は、
ご自身のペースで、必要なときにいつでも
お気軽にお声がけくださいね
今年もよろしくお願いいたします





































