前回に引き続き、約1年間、我が家の片隅に眠っていた本作をやっと読みました
『マリアビートル/伊坂幸太郎』
前作、グラスホッパーが大好きだったため、これも新刊発売時に即購入したのに…いろいろあって読書って気分になれずに…

とりま、それなりに楽しめた
しかし

今回の話の中心人物でもある「王子」が大嫌いなキャラクターだったせいもあり、なんかイライラしながら読んでました

この王子が出てくるといろいろ理屈っぽくなっちゃて前作のサクサク感が失われちゃった感じ…
前作のファンからすると鈴木とかスズメバチとか…そして何より大好きな槿(あさがお)とか出てきてちょっとニンマリもしたけど…
でも前作に比べると主要な登場人物のキャラはインパクトも魅力も足りないっす



押し屋こと槿、鯨、蝉…やつらはCOOLだった
今回のは蜜柑と檸檬はマシだったけど、木村、王子、天道虫…まったくCOOLじゃない



批判的なことを書いたけど、それなりには楽しめました
ただシリーズ物とかってどーしても前作と比較されちゃうから正当な評価って受けにくいんだよね

もー書かないだろうけど、第3弾があったら是非、COOLなキャラとスピード感を出して欲しいと願いつつ…
まったくオチのないブログを終わります



って、仕方ないよね
だって今、夜中(早朝)の4時過ぎだもん




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