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前を向いて一日一日を生きる

36歳の時に右目が緑内障と診断。白内障も発症し、41歳の時に白内障手術。現在45歳。
右目の視力がほとんど出ないのと、中心部の視野欠けが進行中。
何とか明るく過ごそうと取り組み中。

今年に入ってから急に右目の視力低下と

視野欠けが進行してきて、

とにかく毎日将来の不安ばかり。


まだ、息子たちの養育があるのに、

目がだんだんと見えなくなることを

受け入れられなくて

とにかく塞ぎこんでいました。


気持ちがマイナスになってるときは

どうしても人に会いたくないって思い、

家にいることが増えていました。

これではダメだと思い、

昨日から人に会うという行動にでました。


昨日は、大好きな作家さんの講演会に参加。

『幸せを感じる』

というテーマでの講演を聞き、

条件付きでなく、無条件に今を良いと思える

ことの大事さを学ばせてもらいました。


そして、今日は、近所のランニングクラブへ初めて参加。

走ることが好きで、毎週末 10 km 近くを走ってはいたものの、いつも一人。

共通の趣味を持つ知り合いができたらいいなぁとの思いで参加。

ランニングクラブを運営している方が

とても気さくな方で

マラソン大会のことや、

今年の大阪マラソンのことなど、

いろいろと話があって、とても楽しい時間になりました。


右目の失明への不安がなくなった訳ではないですが、

いまというこの瞬間を大事に生きていくと、

意外といいことあるかもな、

と思えた1日でした。



かかりつけの眼科での定期検査。


眼圧は、

右 8

左 11

と低く抑えられていた。


しかし、

緑内障である右目の視力が矯正でも 0.4

徐々に悪化してきていることもあり、

正直将来が不安になってしまった。

公文受験で入った私立中学で

苦戦する長男は、

入学してからずっと最下位周辺をウロウロ。


2 学期の期末テスト前くらいから

理科(生物)の先生が

放課後に最下位周辺の生徒を集めて

全教科を指導してくれる個人塾を開催してくれ

長男も参加することに。


救い上げてくれる神様みたいな存在が

いてくれることに感謝。