さてさて、夜も更けてきました。
日本語の使い方あってるのでしょうか。
もうすぐパートリーダー引退のみなみさんです。


今日は迷った挙句、
そうですね、これは一応打楽器パートのブログですしおすし、いままで吹奏楽やってて感じたことをずらずら、手の進むままに書いていこうと思います。




まず小学校5年、私と打楽器の出会いはここでした。人数の少ない小学校の器楽クラブに「お願いだから入って!」と音楽の先生に頼まれはいりました。
このとき頼まれてなかったら私は今何をしてたんだろうってよく考えます。
そのときはめんどくさいし、簡単そうなのから書こうって思って1希望を打楽器、2希望をコルネット、3希望をトランペットと書きましたね、ええ。
そしてストレートに打楽器に決定。
そして年に一度の町の割と大きな演奏会に出ることになったんですね。
まぁその楽譜決めのとき、私はなぜか夢の国を満喫していたので、何も口をだせないまま、帰ったらスネアソロが楽譜の9割くらいを占める楽譜を渡されまして....
手拍子と太鼓の楽譜って上に書いてあったんですけど「ほぼ太鼓じゃねえか!」っていうねww
それもスネアソロの私以外はみんな手拍子っていうねww  何これww
な~~んでみんなせっかく音楽やってるのに目立とうとか、みんなに聞いてもらおうっておもわないで手拍子にまわるの~?と、思いながらもイヤイヤ引き受け、これが私とスネアドラムの出会いでした。


小学校の6年はずっと入ってたイラストクラブの先生に「お願いだから部長やって!」と言われ、音楽クラブは断念。遠くからずっと見てました。


そして中学校1年!!
ここで打楽器と再会ですよ。ええ。
中学校1年ね、今思い出せばシロフォンの16分休符スタートの鍵盤叩けなかったんですよね~懐かしい!ww
そして何もわからないままコンクールに出て、何もわからないまま中国大会出場が決まっちゃってました。
当時のコンクール曲は「フニクリフニクラ狂詩曲」。この曲のスネアすごい好きなんですよ~。
輝きの空のなか機関車がイキイキと走るこの感じ!!
そして冒頭のティンパニソロ!!イケメンかよ!!それとクラリネットの中間部ソロ!!あの怪しい感じがとても好き!!
ちなみに私はシンバルでした。今じゃできません。ww
そして今後私の好きな曲5本指に上がることとなる「アマンド・ショコラ」と出会いました。ほんとすき!好きすぎて当時は全パート叩けるようにしてました。今はあんまり覚えてません() 2ndの旋律と3rdは全部頭には入ってるのですが1st~~ごめん忘れた!ww 可愛らしい曲調ですよね。私はグロッケン旋律のときの伴奏のあの感じがとても好きなんです。



そしてきました、中学2年、
つぐみんと再会した年でもあります。
当時ね、ミュージックエイトさんの楽譜って打楽器まとめて書いてて、まぁそれを4人で分けるわけですから1人ずつくそ暇なわけですよ!だから鍵盤になると適当に暇なところは伴奏の音とったりして叩いてましたし、小物になったら楽譜にないところ作ってハメてたりしました。楽しい。
コンクールは「ドン・キホーテ」という曲でした。今までやったコンクール曲で1番好きです。で、あれですよ。一個上の先輩がいなかった私はいきなりPerc1stのスネアとビブラフォン4本持ち、Perc3rdのワルツの伴奏の止まらないビブラフォンでした。今思えばよくやったよ自分...要は1stと3rdの重いところだけを切り取ってやらされたわけです。1楽章のスピード感ある感じ、スネアの軽快な裏打ち、サッシンで世界に何かが起こる感じ、あぁ好き...。2楽章の女性の長くてしなやかな頭髪のようで、また優雅な白いドレスのような綺麗なメロディとこれまた美しい伴奏。あぁ好き...。そして3楽章!ユニゾンまつりイヤッホイ!打楽器すごい練習したね~~ww
軽快なカスタネットに迫力のティンパニ...。懐かしい。



そして中学校3年...と行きたいのですが
夜も更けて更けてきてもう朝なのでまた今度。

次の更新の時に。ではでは。

ここまで読んでくれてあざした!

最後に。

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サクライタカヒロ!!ダイスキ!!カワイイ!!41歳のおじさんカワイイ!!ダイスキ!!!!

以上、みなみさんでございました。
また会う日まで。