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きまぐれ短編小説(風)シリーズ

自由な文章を書きたい欲求にまかせて、日常を短編小説風に書いています。
気まぐれ更新となりますが、楽しんで読んで頂ければ幸いです。

先月、突然、母が4次元の住人になりました。

時間も空間も超えた世界が、母の心?頭?の中に展開しているらしく、現実とは異なるその世界が、母の中では当たり前のこととして認識されています。

母に異変が起こった当初は、「なぜ、こんな風になってしまったのだろう?」と現実を受け止めきれずに悩み苦しみ続けました。

…でも!最近、ふと気付いたんです!

母が住んでいる世界が、母の中では確固たる現実として存在しているのであれぱ、それを笑って受けとめていくしかないんだな、ってことに…

もちろん、娘である私にとっては理解しがたいことばかりなのですが、娘という立場を離れて客観的に見てみると、何故そういう展開になるのか、何となくわかることもあり、なかなか奥深いテーマでもあります。

…なので、4次元の住人になった母の世界を垣間見て、思ったこと、感じたこと、わかったこと…をこのブログでお伝えしたいと思います。

私と同じような経験を現在進行形でしている方、そしてこの先することになるかもしれない方…が、少しでも「私だけじゃないんだ!」と思って、肩の力を抜いて頂ければ幸いです!