ブラックジャックによろしく、久しぶりに読んだけど、おもしろーひ

どんな仕事にもジレンマってあるんだな
ボランティアじゃなくて仕事である以上

その中でバランスとってかなくちゃいけない

バカ正直にやることは、それはそれで意義があっても、悩みもたくさんある

あたしの次の仕事は、何?
読書とは言えないけど、家にある料理本を読んだ

ついでに志向に合わなくなった本は仕分け&断捨離

18歳に戻れるなら、料理の道に進みたいな…
とか言って、27でもやる気があればやれないことはないんだから、結局そこまでやる気がないんだ、と思われる
し、実際そうかも

『27から始められたらまだよかったな』とか34歳で思ってるのが関の山

飯島奈美さんに弟子入りしたい、と『朝ごはんの献立』を読みながら思うんだけどねえ

この人生の分岐点、なんだってできるはずなのに、いまひとつ勇気が足りないわけ

とるに足りない“足かせ”がそれなりにある
リリー・フランキーの東京タワー、久々に読んだ
たぶん5年ぶりくらい

泣きすぎた
ぐじゅぐじゅ

忘れていた大切なことに気づかせてくれて、またこの本に感謝する


“世の中に、様々な想いがあっても、親が子を想うこと以上の想いはない。”

“オカンの人生は十八のボクから見ても、小さく見えてしまう。それは、ボクに自分の人生を切り分けてくれたからなのだ。”

“どれだけ親孝行をしてあげたとしても、いずれ、きっと後悔するでしょう。あぁ、あれも、これも、してあげればよかったと。”

“母親というのは無欲なものです
我が子がどんなに偉くなるよりも
どんなにお金持ちになるよりも
毎日元気でいてくれる事を
心の底から願います
どんなに高価な贈り物より
我が子の優しいひとことで
十分過ぎるほど幸せになれる
母親というものは
実に本当に無欲なものです
だから母親を泣かすのは
この世で一番いけないことなのです”

自分がこの本に共感できることと、親孝行できるタイミングがまだあることが幸せだと思う

この本は読んだ後、本当に人にすすめたくなる本

あさってからのお母さんとの旅行、優しくできたらいいな