靴が汚すぎたので磨いた

そしたら手遅れだった
汚すぎた…

あれを履いてたなんて…

電車で向かい側に座ってたひとに見られてたと思うと、恥ずかしすぎる

ばかばか

今日靴がものすごく汚いひとがいて、だらしないひと!ってかなり不快だったけど…

あたし~!

靴にも申し訳ないことした
可哀想なことした

そしてこんな靴なら仕事できなくてあたりまえだよ

自己嫌悪

磨いて、捨てることにした

ごめんね

あたしは、ベージュの靴は履いちゃいけないんだ
メンテナンスは最小限で済む靴しか履く資格がない
そして、たとえ最小限だとしても、やっぱり丁寧に磨かなきゃいけない

お金ないけど、明日新しいの買おう
捨てる靴には感謝してお別れしなくては
きょうもしんどかった、メンタル

辞めるといいたくていいたくて
でもがんばってるみんなの士気下げるわけにはいかないし、月末まで耐えよう

でも月末まで

次のが決まるまでとか言ってられない

辛抱強さが足りないのかもしれないけど
もっと早いタイミングで転職活動すればよかったな

辞めたい、って思ったの5回目くらいで活動始めたからな

でも4回目まではまだがんばりたいとか、続けたいって思えてたんだから、それには価値がある
今日までいたことにも価値があった
…と思いたい

切り離しロケットみたいなもんだ、あたしは
そらみんなと同じ方向には飛べないさ
下手したら減速だ

でもまた別のポイントで軌道に乗っかれる日が来るよ…と思いたい

しんどい
なにが、って

ここ、あたし必要?って場面でただじっとしてて
寒さに耐え
足のしびれに耐え
そしてこんな時間
いなくてもよかったのにこの時間
だけど帰るときには、もっとがんばれよっと先輩に思われてるんじゃないか気にして

がんばってるフリをして

年配のお客さんの
『がんばったひとだけ売れる』とか
『若いうちだからがんばれる』の発言
あたしに対して言ってるんじゃないのに、なぜ小さくならなきゃいけないのか

タイミングを見計らったりできてるうちに辞めたい
自分の生活を守るために耐えて、すべてをぶち壊すことになっちゃう前に

リミットが近づいてる気がする、確実に

しかもその時計、一定の速度で進まない

あー!寒すぎ
ゆっくりあったかいお風呂にはいろ
あたしの今の状況ってなんなんだろ
…かなしくなってきたー

人生に無駄なことなんてないはず

きっとなにかのためになってる
そもそもお給料もらってるし