自由気ままな一人旅 -10ページ目

自由気ままな一人旅

1992年式ZZ-Rとともに日本各地を旅する日記です

   8月9日  曇


   6:00から始まるバルーン競技のアナウンスで目が覚めた。


   ズブ濡れになったテントをふき取り出発の準備をする。

   「今日も天気わるそうだなぁ」

   バルーンを背にR241を阿寒湖に向けて走る。

   足寄湖あたりで霧雨になったがここは突破。

   阿寒湖近くになると晴れ間が出てきた。

   9:00 阿寒湖畔にある アイヌコタン村に着いた。





   ここではアイヌ民族の民芸品が売っている。

   木彫りの魔除けのキーホルダーを手に入れた。



   このフクロウ、色を塗ってるのではなく


   なんとかっていう木 (そこ、忘れたらあかんやろ) の年輪で色がわけられている。

   隣に写ってるのが前回、根室のライハのオーナーに頂いたてるてる坊主。

   てる坊のおかげで 結構 晴れ間もらってます。

   30分ほどウロウロしてから摩周湖方面へと走りだす。

   「そろそろガス入れななぁ」 摩周湖のホクレンで給油。

   釣銭を落とし地面を探す。すると 「えっ!?」 緑の液体が地面に。

   「ラジエター液・・・?オレの・・・?」


   とりあえず道東の緑のフラッグを手に入れ 「コンプだ~」


   と、喜んでる場合じゃない。


   隣のコンビニでバイクを覗き込む。 


   「ラジエター液は?・・・ある。どこから漏れてんだぁ?」


   すると、液の排出ホースから。  ホッとする。


   「そういえば長時間高回転だったなぁ」


   4本目のフラッグをバイクに取り付け 次は さくらの滝を目指す。


   R243を根室方面へ20km位い走り道道885へ。

   養老牛で道道50さらに道道1115を北上する。

   神の子池の標識が見えるが今回はパス。

   もう少し走ると さくらの滝への入り口がある。

   水辺なのでアブが多いから注意である。


   

   何匹ものサクラマスが滝を登り、応援したくなる。

   次はR391に渡り網走監獄を目指す。

   小清水町で道道246, 道道490、道道683 と走り、


   14:00 監獄に収容された。





   で、これが監獄めし。 B定食のホッケ。ちなみにA定はさんまです



   15:00 脱獄し R244を斜里方面に逃走する。


   道ぞいの北浜駅をパチリッ



   テレビでよく見かける駅だ。中に停車場って喫茶店がある。

   その後斜里のクリオネ遊牧場に逃げ込んだ。



   ここではいつもゲストハウスを利用している。

   素泊り1500円。ライハは500円。夕食パーティー参加はプラス1000円だが、

   いろいろ条件があるので行く方は自己でお調べを。

   

   で、今日の夕食パーティのメニュー。



   鍋ですぅ。


   なかなか、バーベキューの日にあたらない・・・。