2025年9月18日
13時公演
紀伊國屋書店 紀伊國屋サザンシアター
TAKASHIMA
観たかったがチケットが高いから諦めてましたが
お安いチケットが出た
ちょうどこの日はソワレに
『コーラスライン』を観る予定だったから🕺
昼間にこの公演があったから行ってきました。
あって、当日引換はエレベーターで7階の所で
待つのではなく
高島屋と繋がっている側で前回は待ったような
曖昧な記憶で行ってみると、違ってた
エレベーター前で待つようだった。
今日の座席は
13列9番

席に行くと、私の席におじさんが座っている
私が間違っているのかと、再度見直したが
やっぱり私の席だ
おじさんに勇気だして言った。
やはり、おじさんが間違ってた
おじさんは、もっと前のいい席でした
さぁ、始まりました。

松岡依都美さんの演技、大好き
やはりうまいなぁ~
感心しちゃう
話的に難しくはないが、あまり面白くない
だって、睡魔が何度もきちゃって



やはり年配が多いのは、物語的に
私が共感には至らないからか。
皆さんが笑っている所を笑えないから
この役すごく合ってましたが、
平埜くんのファンいたのかしら
前の出演、高羽さんの時はたくさん
出演されていたような気がしたが。
この公演にはあまりファンがいる感じには。
残念ながら、私も次は見ないかな〜と
【あらすじ】
昭和15年の浅草。小さなレコード店に、
四人の家族と、二人の間借り人が
仲良く暮らしていた。
しかし、この平和なオデオン堂に、
大事件が起こる。
陸軍に入隊していた長男の正一が、
脱走したという。「敵前逃亡」は重罰。
一家は突如として「非国民の家」となり、
すぐさま追手がかかって憲兵伍長「蝮の権藤」が
乗り込んでくる。そこにもう一人、
堅物の愛国主義者が家族に加わる。
長女みさをが、「ハガキの束から選んだ」夫、
傷痍軍人の源次郎。
彼との結婚は一家を「非国民の家」から
「美談の家」へ一転させるが、
軍歌一辺倒の源次郎と、“仮想敵国の”ジャズや
“軟弱な流行歌”といわれる歌謡曲を
愛する住人たちは何かと衝突を繰り返す。
こうして、オデオン堂には、
ときならぬ大嵐が吹き荒れることとなる。
~人間は奇蹟そのもの。
人間の一挙手一投足も奇蹟そのもの。
だから人間は生きなければなりません~
【キャスト】
小笠原ふじ:松岡依都美
小笠原信吉:久保酎吉
小笠原正一:平埜生成
小笠原源次郎:粟野史浩
小笠原みさを:瀬戸さおり
森本忠夫:後藤浩明
防共隊員甲:宮津侑生
防共隊員甲:神野幹暁
権藤三郎:木村靖司
竹田慶介:大鷹明良





