ライダー達の愛車購入のバイブル!
新車・中古車・旧車バイクの情報に定評があり、中級者・ベテランまでも満足させるエネルギッシュでかつキメの細かい企画、取材が、毎号、読者から幅広い支持を得ている人気二輪雑誌「ミスターバイクBG 5月号」にバイクショップ ゼロの広告が掲載されています。
HONDACB250Tフルメッキ入荷しました!
CB250Tフルメッキ入荷いたしました。カスタムエンジン400、チョビ三、ラップ塗装、ロングタンデムバー、アップハン、マフラー、別体マスター 、キジマアルフィン、足回りスポーク仕様、サンパチテール、ゴールドスプロッケットなどです。この機会にカッコイイホークいかがですか。たくさんのお問い合わせお待ちしております。
好きな時に、好きな場所へ連れて行ってくれる一番自由な乗り物 -- それがバイクでした。
バイクショップをやっていると、ビギナーライダーに問われることがあります。
「なぜ、過去形なのか?」
燃費、空力、電子部品によるオートマチック化、デザインの先進性...。どれをとっても確かに今のバイクは、旧車とよばれる一時代以上も昔の二輪よりも優れています。
それは、間違いありません。
そんな時にこう思うのです。
バイクはただ目的地に着くためだけの道具なのか?
この質問に「Yes」と答えるのならば、燃費の良い軽にでも乗ったほうが良いでしょう。
バイクみたいに不安定で、暑さ寒さに苦しむのは無駄です。
ただ、そんな無駄な生き方が無性にしてみたくなる刻が人にはあるのです。
----バイクを駆る----
我が身一つを二つ輪を佩いた鋼鉄の塊と一体となる。
強烈な風雨に我が身を晒す。
。、社会的な肩書きや財産の多寡といった俗世間的な縛りから解放されて、ただ、その瞬間だけヒトは己が肉体のみで自身の存在を風に問う。
そんな刻には機械仕掛けは無粋です。
不器用でもいい。
強烈な個性を放って、今、尚輝くあの時代のバイクと駆け抜けたい。
旧車の魅力は、ただ、それに尽きます。


