今回はカンマワシのクヌギ !
雨が心配ではあるが
乗らざるにはいられない!
道中のワインディング、ワインディング!
所在地:矢板市塩田
指定日:平成9年4月16日
所有者:個人
ググってみると
ブナ科コナラ属。
推定樹齢約120年。
水田と山林との境に立ち
幹は地上より5mの所で三叉に分かれている。
かつて
薪や木炭などの燃料としてクヌギは伐採を繰り返されており
100年の樹齢を誇る本樹木は貴重である。
今回はカンマワシのクヌギ !
雨が心配ではあるが
乗らざるにはいられない!
道中のワインディング、ワインディング!
所在地:矢板市塩田
指定日:平成9年4月16日
所有者:個人
ググってみると
ブナ科コナラ属。
推定樹齢約120年。
水田と山林との境に立ち
幹は地上より5mの所で三叉に分かれている。
かつて
薪や木炭などの燃料としてクヌギは伐採を繰り返されており
100年の樹齢を誇る本樹木は貴重である。
今回は
ワインディング、ワインディング!
そして、powerスポットは
嶽山箒根神社高清水(遥拝殿)です。
ぐぐってみると
創建は大同元年(806)とされているが
定かではない。
神社の縁起によると
宇都野(那須塩原市)町井沢より雲が龍のごとくたち昇り
光輝きながら霧雨崎へ渡って行ったのを見て
高清水大権現と崇(あが)めて祠(ほこら)を建て
高清水神社としたという。
その後
嶽山箒根神社の別当として本社(奥の院)祭礼の時には
近在の農民たちが豊作を祝い
長百姓は本社並びに熊野社の前に座し
組頭は日光山神社の前に座り
祭典を行ってきた。
寛政2年(1790)に再建され
その後大正5年(1916)
本社(奥の院)と合併し
嶽山箒根神社の遥拝殿(ようはいでん)となった。とのこと。
今回訪れたのは
ちょっと話を聞くとドキドキの
老人に姿を変えた庚申様がもっていた
不思議な肉をうっかり食べてしまったことで
18歳の美しい姿のまま不老不死となり
800年も生きたという伝説の美女・八重姫。
尼となって各地の困っている人を助けながら旅を続けたが
不老不死であることに疲れ
若狭国小浜(現在の福井県小浜市)の海に身を投げたと伝わります。
小浜では八百姫大明神としてまつられ
西方では八百比丘尼様(おびくにさま)として
おまつりされています。
このような伝説は全国に数多く残りますが
比丘尼像が残るのは
小浜と西方のみといわれています。
また
お堂の右側には
800年が過ぎてもなお変わることのない自分の姿を映したといわれる。
「真名子八水(まなごはちすい)」とは
日光開山の祖・勝道上人が朝夕汲んではお釈迦様に
供えたという「別所の閼あ伽か水」
弘法大師が仏具の一種の独鈷(どっこ)で加持祈祷して
清水に変えたという「別所の独鈷水」などの八つの清水にまつわる伝説で
西方町のシンボルの一つになっています。
是非、訪れてみては
場所は
栃木市西方町真名子1893-1