音楽業界を変えたサブスクリプションサービスですが、ついにゲーム業界にもその流れがやってきます。
Google(グーグル)のクラウドゲームサービス「Stadia」の詳細が発表されました。
まず、気になるのが対応地域。
現時点ではアメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、オランダ、ベルギー、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランドの14国のみです。残念ながら、日本は入っていませんでした。
ですが、2020年には対応地域が拡大するようです。
価格は月額9.99ドル(約1100円)。
また、130ドル(約1万4000円)のFoundersエディションには「Destiny 2」とコントローラー、Chromecast Ultra、3ヶ月間のStadia Proの使用権が入っています。ちなみに、コントローラー単体だと、69ドル(約7500円)のそうです。
そして、ローチンタイトルは・・・
バンダイナムコ - 『ドラゴンボール ゼノバース』
ベセスダ - 『DOOM Eternal』、『DOOM 2016』、 『Rage 2』、『エルダー・スクロールズ・オンライン』、『Wolfenstein: Youngblood』
Bungie - 『Destiny 2』
カプコン
Coatsink - 『Get Packed』
Codemasters - 『GRID』
Deep Silver - 『Metro Exodus』
Drool - 『Thumper』
EA
Giants Software - 『Farming Simulator 19』
Larian Studios - 『Baldur’s Gate 3』
nWay Games - 『Power Rangers: Battle for the Grid』
Rockstar
サガ - 『Football Manager』
SNK - Samurai Shodown
スクウェア・エニックス - 『ファイナルファンタジーXV』、『トゥームレイダー ディフィニティブエディション』、 『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』、『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』
2K - 『NBA 2K』、『Borderlands 3』
Tequila Works - 『Gylt』
Warner Bros - 『Mortal Kombat 11』
THQ - 『Darksiders Genesis』
Ubisoft - 『アサシン クリード オデッセイ』、『Just Dance』、『ゴーストリコン ブレイクポイント』、『ディビジョン 2』、『トライアルズ ライジング』、『ザ クルー2』
月額料金が良心的な価格帯なので、国内でも楽しめたらヒットしそう。
ただし、これがゲーム業界の衰退になるかもしれない不安はありますね。