こんにちわ!
システム担当です。
皆さん、ご存知でしょうか。
Microsoft社のWindows XPが今年の4月8日にサポートが終了します。
サポートが終了しますと、今まで配信されていました「OSの不具合」やセキュリティーホールの
修正プログラムが配信されなくなります。
さらに、各ウイルス対策メーカーからの(薬の)配信も順次無くなってきます。
そうなると、、、
パソコン自体は普通に使えます。
今まで更新されたプログラムでウイルス対策もします。
しかし、、、
これからの新しいウイルス(新種のウイルスはほぼ毎日どこかで作られています)の対策が
できなくなります。
ということは、新しいウイルスに関しては、パソコンにウイルス巻き放題・・・
パソコン内の情報(メールやアドレス・クレジット情報等)を吸い上げ放題・・・
遠隔から操作し放題・・・
と、脅しに近いですが、大げさに言うとこんな感じです。
しかし、、、
今月15日に、Microsoft社が無料で提供しているウイルス対策ソフト
「Microsoft Security Essentials」
に関しては、更新プログラムを「2015年7月14日」まで延長します。。。
と、、、、
まぁ、中途半端な発表です。
おそらく、想定以上にXPを使用している企業が多いからでしょうね。
企業では、OSを変えようと思うと、パソコン本体を変えないといけない。
システムをアップグレードしないといけない。
それに付随するサーバー関連のハードも変えないといけない。
結構な費用が発生します。
この不景気に、そんな予算を確保するのが難しい企業は少なくないと思います。
だから中々、XPを変える・・・というのが遅くなってる、、、というのが現状だと思います。
さて、話は戻りますが、Microsoft社が無料で提供しているウイルス対策ソフト
「Microsoft Security Essentials」
ですが、無料にしては軽くて、それなりに検知します。
弊社もこれを一部PCで利用しております。
Microsoft社は、このソフトの更新プログラム「XPのマルウェア対策の定義ファイル」を
2015年7月14日まで延長するということですね。
どうしても、XPを使わないといけない!!という方は、このソフトを使用することを
オススメします。
でも、、、、、
本当は、Windows7以上にするのが一番です。
感染はしたくない!でもXPは使わないといけない!!という方は、
Windows7で使用できる「XPモード」という機能で、XPを使用できます。
この機能で、特定のソフトだけをご使用する、ということができます。
でも、遅いですよ!!(あまりオススメしません)
一応こういう機能があるという紹介です。
長々とお話しして、あまりまとまっていませんが、とにかく!!
結局なところ、Windows7以上に入替した方がイイということですね。
ではでは![]()







