「事故したら、加害者でも被害者でもまず警察へ!」
いろんな人から、
よく聞いていたこと。
まさか自分が交通事故に合うなんて思ってもみなかったけど、
とにかく警察に来てもらわないと!
電話をしたものの、
現場の住所がわからない。
仕方ないので、
目に見える建物やコンビニの店名を伝えて、
電話を切った。
五分くらいで警察到着。
すぐに事情聴取みたいな事が始まった。
私の顔を見た警察官が、
「大丈夫?顔から血が出てるで。
救急車呼ぼうか?」
ただ、
この時点では、
アドレナリンがバンバン出ているせいか、
救急車を呼ぶ程度なのかどうかワカラナイ。
ところが、
事情聴取の最中に、
だんだん気分が悪くなってきて、
座り込んでしまった。
警察官も、
「あかんあかん、救急車呼ぶわ」
と、すぐに救急車を呼んでくれた。
事故係の警察官は、
そのまま現場検証をしたかった様子だけど、
救急車が到着したので、
「人命第一やから、病院に行って」
とのこと。
人生で初めての救急車に乗せられて、
救急病院へと搬送されたのであった。
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