車外でも稼働出来るようにしてみました。

 

走行中は車内の所定の位置に固定しておきます。

稼働出来る場所へ駐車したら降ろします。

 

後席の窓を開けて温風ダクト用の穴を開けたプラダンを装着します。

 

後部ハッチドアに自転車用の背面キャリアを付けます。

1分以内で装着可能。

 

背面キャリアの棒をヒーターを付けてる板に開いてる穴に通してぶら下げて固定します。

これも1分以内で装着可能。

 

温風ダクトをプラダンの穴へ通します。

 

これで稼働させると温風だけが車内に入ってきてクリーンでいいです。

5KW出力なんで十分温風は入ってきます。

ダクトの途中で適度に冷めるから車内はそれほど暑くならなくて23℃ぐらいで

適度に快適です。

バッテリーとコントローラーは車内に有ります。ハッチドアには挟みものをして半ドアにして

コードを通してます。

 

 

車内の様子です。

広くなった分寛げます。

車内だとポンプ音はほとんど聞こえなくなります。

 

これは外観が目立つから人通りが多い場所だと使えません。

閑散としてて人がいない場所限定で稼働させます。

走行する時は全て片付けて撤収する必要が有るから

長時間滞在する時に向いています。

 

車の隣の地面にテント張ってダクトをテント内へ引き込めばテント内もホカホカに出来るから

車入場可能なキャンプにも使えそうです。