宮日カルチャー講座の「ひむかを巡る古事記の旅で鵜戸神宮に行きました。



神武天皇の父君、鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)をお祀りしています。

豊玉姫が出産のために、愛する夫、山佐知比古のもとに来られました。産屋を建て、屋根を鵜の羽で葺き終わる前に生まれてしまいました。そこで御子の名が、鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)名付けられました。

全ての物を捨ててまでも、愛する人のところに来られた、豊玉姫でありました。その豊玉姫のお願いが、お産の様子を「のぞかないでください」でした。浅はかで、女心が分からなかった山佐知比古はのぞいてしまい、自ら破局を招いてしまったのです。古代の人々は神話の中で大切なことを伝えていたのです。

この二枚の絵画は、マークエステル画伯が神宮に奉納されたもので、社務所にお願いすれば見せていただけます。



神武天皇の父君、鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)をお祀りしています。

豊玉姫が出産のために、愛する夫、山佐知比古のもとに来られました。産屋を建て、屋根を鵜の羽で葺き終わる前に生まれてしまいました。そこで御子の名が、鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)名付けられました。

全ての物を捨ててまでも、愛する人のところに来られた、豊玉姫でありました。その豊玉姫のお願いが、お産の様子を「のぞかないでください」でした。浅はかで、女心が分からなかった山佐知比古はのぞいてしまい、自ら破局を招いてしまったのです。古代の人々は神話の中で大切なことを伝えていたのです。

この二枚の絵画は、マークエステル画伯が神宮に奉納されたもので、社務所にお願いすれば見せていただけます。













