今日はおやすみ


だんなさんをお見送りして


模様替えをして、


いらない雑誌を捨てて、


ゆっくり読書して、


足のマニキュア塗りなおして、


ブログ書いて、


夕食作って、


だんなさんとコミュニケーションして、


お風呂に入って


また、読書して寝る


とても満足な一日


と、気づいた・・


一歩も外に出てない・・・


桜きれいだろうな

最近読書三昧


おなじみの

ダヴィンチコード


遅ればせながら読み終え、


映画のナショナルトレジャーとなんとなく似てるなぁー

と思いつつもかなりはまってしまいました。


映画化されて全米公開が5月


待ち遠しい~



ところで



最近特にhitなのが

「リトルアースクゥエイク」

                           ジェニファー・ウェイナー著  

恋、結婚、出産、人生には小さな地震がつきもの・・・


と、出来事を地震に見立てていて、4人の女性が


自分たちの生い立ちからの呪縛や、日常からの呪縛


さまざまなハードルを乗り越えて、人間として女性として成長していく姿を


描いたもの。




スーパーモデルを母に持ち、

夫がNBAのスーパースターで、

セレブと周りが誰もがうらやむ境遇を持つアインデ

しかし黒人と白人のハーフということで世間が冷淡で、

我がままで身勝手な母に振り回されてきた。

彼女は自分なりの幸せを必死につかもうとしていた。


失業した父とアルコール依存症の母を持つケリ

環境にめげず自分を高め、ボーイフレンドに振られたその日のうちに出会った

エリート男性と出会って結婚。満足のいくインテリアに囲まれて理想の人生が始まったはずが・・・



「女の魅力は容姿じゃなく料理」という祖母の教えを信じて

料理の腕を磨いてきたベッキー

医者の卵のハンサムボーイを料理でゲット。

申し分ない愛する人との家庭。

ただ一点、非常識すぎる母親のの息子だった・・

ということ意外は・・



そんなライフスタイルの境遇も違う3人が偶然出会う。


そこから物語は始まって


裏切りや、シビアな現実の中で右往左往する3人の前に現れたのは


圧倒的な悲しみを抱いて故郷に帰ってきた元女優の

リア。


そこで3人は出会って「・・・


と人生っておもしろいけど、幸せを感じる心を持つのは難しいなぁ~


と考えさせられた1冊。


そろそろ暖かくなってきました。


日向ぼっこしながら読書がしたい!


次に読む本は

「汚れた翼」

          ジャン・パーク著 講談社文庫


 に決定



やっぱり謎解き、サスペンス系がおもしろい。


潮凪洋介氏


知っている方はすでに多く、いまさらという感じがしないでもないが、


姉御は昨日初めて知りました。


恋愛デトックス


という言葉を生み出し、恋愛相談の重鎮みたいな人らしい



そこで恋愛体質診断


というものを発見!姉御はというと



おいしい恋・一見総ナメタイプ

切れ目なくいつもそれなりの彼氏が存在し、誕生日やクリスマスを一人で過ごす孤独をほとんど知らないタイプ。自分はモテルと言う自覚がある反面、lフリーでいたことがなく自由を知らない。それが抑圧と不安となり誰と付き合っても「もっと知らない世界があるのでは?」好奇心が満ち足りることはないタイプ。

here


だそう。たしかに好奇心が満ち足りることなかったなぁ~


なんかもっと、自分の知らない世界に住んでる人がいるんじゃないかって


一人の人に満足することはなかった。



自分でも目の前が見えなくなるぐらいの恋愛をしたのって、1回だけ・・・


あとはなんだか冷める・・・


どうでもいいことがきっかで冷める・・・


今は結婚して、落ち着いたけど、


だからこそ過去の恋愛を冷静に振り返って


自分のいいところと悪かったところを、優しい目で見つめてあげることができるようになった。



結婚だってただすればいいんじゃない。


自分の理想の人生を完成させてくれる人じゃないと


まったくもって意味はない。


だから30歳になるからとか、みんなが結婚してあせったから


なんて理由は本当に信じられない。


そんなのどこかでひずみが出るのではないかと、疑ったりもする。



じじばばになるまで手をつなげる関係が


姉御の理想系。



「二人で一つの幸せを探したこと、

それが幸せになるよう、

そういうおじいちゃんおばあちゃんになれるよう


あなたに逢えてよかった

心からそう思えるよう

この幸せがこの先もずっと変わりながらも続いていくよう


いつまでも二人で幸せを探しに向かおう」


大好きな詩の一つ。


縁側がデートの場所。


みたいな




我が家の壁には世界地図が貼ってあります。






なぜかっていうと


旅したところ、


これからのなが~~~い人生において


旅をしたいところをチェックするため。


そして世界に散らばる友人たちが今はここにいるんだねぇ~


と思いをはせることもできちゃうのです。


それに意外と国の位置関係なんかを覚えちゃったりすることができて


結構ためになります。


特にごちゃごちゃした南の島系や、アジア系なんか


自然と覚えてしまう感じ。



私ども夫婦が計画している6月の旅行

南の島か

ヨーロッパか


二択となっております。



究極の選択。



私は本当は京都の高級旅館で贅沢したいと思っているのですが・・・



やはり日本人、海外に飛び出したくなるのです。



でも友人とする旅行とは圧倒的に違うから、


やはりのんびり路線で行きたいところです。


南仏6日間ワイナリーの旅とかね(飲みすぎやっちゅうねん)


旅は非日常になれるわけですから・・・


やはり非日常でいきたいですね。




突然発表死ぬまでに行きたい


姉御夫婦行きたい国BEST5



1 エジプト(ピラミッド登頂)

2 モロッコ

3 イビサ島(クラブ三昧)

4 南アフリカ(鮫と泳ぐツアーがあるんです。もちろんゲージ入りですが)

5 イースター島


これは二人で意見があったもののみなので、


それぞれ行きたい国はまだまだたくさん・・


夢(妄想)つきることなかれ・・・

昨日は旦那のと待ち合わせて居酒屋へ・・


小雨が降りしきる中


駅近の居酒屋さんへGO





炙り鮪のたたき


ポテト明太子グラタン



エレベーターを降りると日本庭園風な玄関で


間接照明がやわらかくて


いい雰囲気。


何組かのカップルが顔を寄せ合って、お酒を飲みながら語らっています。


しかし姉御夫婦はワインをボトルにて購入。


二人で軽く1本開け、もう1本!と頼もうとしたのを止められた・・・


一方で料理もパクパク食すことに夢中


ほかにも4品ぐらい頼んだのに、あまりに夢中になっていたため


写真


撮れず。


カルボナーラおいしかったのに~

パスタ単品でも勝負できる味でした


昨日はほろ酔いになりながら、二人で将来のことを語り合いました。


「日本の居酒屋はいいね~」


くんご満悦


語り合っていたのは結構私たちの今後を左右しかねない


大事な内容。日本に残るのかのこらないのか・・・



それなのに姉御ときたら

「日本にいたら家庭崩壊する!」


とうつろな目で連呼していたそうな・・・

あとは、隣のカップルがなんだか不倫っぽい感じだったので


「不倫大国にっぽん!」


とも言っていたようです。


アハ


あとは日本のキャバクラが何なのかを説明するために


姉御実演しておりました。やったことないけど・・・


いわゆるお水のお姉さまの真似事・・・


目が笑ってないからコワイヨといわれた。ちっ


anyway


夫婦で一番大切なのはコミュニケーション


だと思っているので、毎日カウンセリングのごとく旦那と会話しております。



交換日記も順調です


昨日、コロッケと浮気の関係を発見しました。


昨日の会話・・・

「今日どっちが夕飯作る?なんだかコロッケが食べたいな~」

旦那の


「俺のコロッケはうまいんだ」


「じゃあ食べたい、作って!」


「まかせて」


といって作ったのが


爆弾コロッケ



でした・・・


見た目は置いといて


味はポテトとバターがふんだんに使われていて


とても美味


「おいしいね。上手にできてよかったね」


だんなを褒めるのを忘れることなく


おいしくパクパク姉御が食べておりました。


そして2個食べたところで


「お前のコロッケは2個まで。お前ダイエットするんだろ。だから俺が管理する」


「え~おいしいのに!もう一個食べたい!」


「だめ!」


「食べたい!」

×10回


「食べると豚になるぞ~牛になるぞ~足が太くなるぞ~おなかが出るぞ~」


と呪いのように呪文の言葉を吐きつづけ


「じゃあ君のを一口だけちょうだいよ」


と大人の余裕(?)をかもし出し、妥協案を提示。



「だめっていったらだめ~!」



Kは私が過剰反応するので、よく私をからかって遊ぶ。

かなり私の過剰反応振りに満足、爆笑しつつ



横目でおもむろに食べようとする

その勝ち誇った顔

むかっ

ときた私。

そこで箸でコロッケを

シャロンストーンの氷の微笑のごとく

一突き!二突き!三突き!

見るも無残な残骸に

「あ`~~~~」


「ざまみろ~」


「普通そこまでするか~?」

笑いすぎて涙を流しながら喋るK



「ふん!だって悔しいから、君の変わりにコロッケが犠牲になったんだよ~」

「浮気したら相手の女がこうなるぞ~」

冗談めかして



崩れたコロッケをさすと



「いや、これは俺だ・・・」



といって



コロッケを神妙な面持ちで見つめるK(笑)


「びっくりした。こんな手段に出るとは思わなかった。女は怖いな・・・」



コロッケひとつで私の本性を見透かされたような。



そんな夕食の会話でした。


浮気したらコロッケになるぞ



我が家にしかわからない言葉の誕生です。



自分で書いてて、なんて低次元な会話なんだろうと・・・


反省。


食べ物を粗末にするのはやめよう・・・





 傘 買いました


姉御は気に入ったものはくたびれるまで一つのものをずーっと使い続ける性質

なので、買ったのはなんと5年ぶり


まぁ、傘に関しては、皆さんそんなに買わないだろうけど、



日傘兼用の折りたたみで、しかもなんかの景品でもらったものだったので・・


なんだか姉御の中では大事だったのです。



海外旅行や、国内旅行、仕事、遊びに行くとき



いつもお供してくれました。



そんな傘ちゃんが、彼が小雨の日にさして歩いていたら

ばしっ!



と音とともに、彼の頭を挟みこんでしまいました。



金具がへろへろになって、パチンとさせなくなってしまったのでした。



よっぽど修理に出そうと思ったのですが、そういえば



前、なんだか気になった傘があったような、と思い

探しに。



百貨店では高級でかわいい傘が目白押し。


でもなんだかしっくりこない。


あきらめかけて横浜の町をぶらぶらしていたら・・


めぐり合い





そういえば、かなり前雑誌かなんかで見て


かわええなぁ~と思った記憶が。


MoMA美術館


で売られていると書いてあって、美術館で傘売ってるんだ~


となんだか感心した覚えが・・・



即買い



雨の日にも青空眺めていられるなんて・・



雨の日が待ち遠しい・・・


Aubade

La perla

ID Sarrieri

Sybaris


どれもみんないわずと知れた高級メーカー。



下着にお金をかけられる女性って本当に素敵です。


自分をきちんと大切にしているという感じがします。


チープで可愛い下着でも、きちんと自分の体にフィットしてれば


いいと思うけど。でも極上のお気に入りはほしいものです。




つけているだけでなんだか優雅な気分が味わえるし、

女としての自覚が面白いぐらい芽生えてきます。



憧れはやはりLa perla







          

 


 






sybarisも素敵ですが、なんだか非日常すぎていつつけるのかわからないままのような気が・・・



もともと宝石店の社長婦人が創始したメーカーなので、きらきらしているものが多い気がします。

一つ一つ手作業で作られたいて機械では決して扱うことができないレースを使用

まさに特別の下着


white dayのお返しにと狙っているのですが、



彼に下着屋さんに入れる勇気があるかどうか・・・

疑問です・・・・

最近旦那は翻訳が忙しく、パソコンがお友達

独占状態



ということで、なかなかブログ更新ができないっ!



今日も大学に行った隙を見計らって、私も仕事が休みということがあって



ゆっくりUP



カキコしたいことがたくさんあったのだけれど、いざPCの前に座って


気合を入れると



「なんだっけ?・・・」



と思ってしまう自分・・


そこで

ふと思い出した・・

書きたかったこと


今日は旦那の大学の友人についての話をひとつ



南米出身のJ君



南米より医学を学びに来ている彼は



日本語、英語が達者


ユーモアがあって、優しい彼は、日本人でさえ難しい医学を

日本語で学んでいる、とっても努力の人。(日本人が聞いたって何のことやらわからないだろうに・・・)


旦那が大学に行ったとき彼はとっても喜んだそうだ。


なぜなら他の人たちに嫌がらせを受けていたから・・・



外国人というだけで、肌の色が違うというだけで、

どうせいなくなるんだから自分の得にはならないだろうと踏んでなのだろうか?

細かい差別をちくちく受けていたそう



旦那は多国籍な国で育って、自分も白人ではないということで、



いろいろ苦労をしていたから、彼の気持ちが痛くわかったらしい・・

すぐ意気投合して、親友になった



そして彼への差別を目の当たりにした日本人に、旦那はがっかりしていた。


私も同じ日本人としてとても 恥ずかしい と思う。

自分が外国に行って、暮らさなければならなくなったとき


そういう風な扱いをされたら


本当に悲しく

 

ならないだろうか?


私もニュージーランドで道を歩いているだけで「KILL YOU!」

とか「○○○〇!」などエロいことをたくさん言われた。


日本でそんなことを言われたら姉御はそいつに

とび蹴り延髄蹴り回し蹴りを食らわせるとこだけれど


そこでそんなことをしたら命が危ない・・ぐっとがまんした

何もしていないのに何でだろう?と悔しさよりもまず不思議でしょうがなかった。



J君はこんなこともいっていた。


自転車に乗っていたら、信号待ちしているトラックの運転手と目が合った。

ただ、それだけ。


その後運転手は何かを大声で彼に叫び、


右折する際、彼に向かって突進してきた!

幸い何事もなく

いたずらで済んだからよかったのだけれど・・・


後ろにいた女性は謝った。


同じ日本人として恥ずかしかったのだろう。


もちろんいい人もいる。


J君はもうすぐ帰国する。

いい日本と悪い日本の思い出を持って。


彼はずっとどんな時も笑顔を絶やさない人らしい。


そんなあなたは、きっと本当に強い人!


日本人の小さい小さいプライドと偏見につぶされなかったこと尊敬します。


どこにいてもあなたが幸せであることを祈っています。







昨日購入した写真集・・・


癒されます。





南国への思いが一気に高まります~。



写真を撮りに行きたくもなる。



初夏に海外旅行を計画中ですが、海にするか、ヨーロッパにするか迷っています。



どちらもかなえられるギリシャドバイが希望・・・


ヨーロッパであった新婚旅行中のカップルってみんな喧嘩してたしなぁ~