マグロのつま -38ページ目

マグロのつま

私の夫はマグロに似ています。



かもめのたまご。







岩手の銘菓です。



しっとりした黄身餡のお饅頭を、ホワイトチョコレートでコーティングしてあり、美味しいラブラブ



少し前、出張でオットがお土産に買ってきたのがミニの方。




三月に亡くなった友人のご実家が岩手で、



急にお墓参りを思い立って、出張の帰りに立ち寄らせていただき、



後日、送られてきたのがレギュラー版の方。



そして、ずっと欲しいと願って好きなものを探していた、








南部鉄瓶を戴いてしまいました。



アラレ文様が美しく、お茶が美味しく淹れられる丸い形の急須。嬉しい!





3.11の後も度々言われていましたが、



東北の方々はとても強い。



厳しい自然と共存しているからなのか、



受け止めて、前に進む。



諦めるのとは違う、静かな深い強さがあります。



子供を先に亡くすなんて、どれ程の傷みでしょう…。  なのに、よき友人に恵まれて、本当に有り難いことでした、と喜んでくださったそうです。






最近…。   



塾や習い事に忙しい子を育てていて、



毎日が飛ぶように過ぎていって、



夜遅く、繁華街を歩いて、蛍光灯に照らされた地下鉄に乗り、



食事もそこそこに、お勉強ややるべきこと、いつも時間に追われている子を見ていると、



もっとシンプルに、日々の暮らしを丁寧に過ごさせたいな、と思います。



そして、こうまでしたところで、人間の格に違いが出る訳じゃなかろうに…、と思ってしまったりするのです。





都会に暮らしていると、物質的な豊かさが成功のように思ってしまうけど、




こういう方々にこそ、あぁ、人間の品格が違う、と思い知らされるのです。




大切にします!












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生後3か月の頃、ばあばが買ったひよこ柄のタオルケット(@西松屋)が気に入って、



眠いとき、



嫌なことがあったとき、



悲しいとき、



恐いとき、



不安なとき、



機嫌のいい時でも、



「ねんね」と呼んで、いつも持ち歩いていました。



スヌーピーに出てくるライナスみたいに、家中をずるずる引きずって歩いていた。



ボロボロで元の柄は分からないし、色も変わって、くちゃいけど、今も寝る時には必ず抱いています。



「僕が死んだらお墓に入れてくれる?」と言うので、



「先に死ぬつもり?」と聞いたら、



「僕、お母さんよりは長生きできないな~」だって。



「お嫁さんに頼んで下さい」と言ったら、



「お嫁さんがこれを嫌いって言ったらどうしよう・・・・」って、今から心配している。笑




「ねんね」の柄だからか、昔からひよこの柄が好き。



学校で裁縫箱を頼んだのですが、




マグロのつま



こんなのを選びました。(注:息子です!!)




何度も何度も確認したけど、バカにされない?って聞いたけど、



「みんな、僕らしいねって言ってくれたよ」だそうです。





そうなんだ。キミらしいんだ。




これで文武両道ならね~、オトメンなのにね~。 ガーン






待ち時間、本屋さんで偶然手に取った、




マグロのつま



足もみ力。




足をもめばガンだって治る!という。




特に何をどうしたい・・・・というより、「足に全て悪いものが溜まる」というのが、




まあ、こんなに長い間二足歩行を続けていたらそうなるのかもしれないねぇ。と妙に納得したので、やってみることにしました。




痛いマッサージが好きで、足ツボ刺激のためゴルフボールの上でタンゴだって踊る(?)私。




出産より痛い!とあるけど、これまでの足ツボマッサージでそんなに痛いと思ったこともなかったし、




本の通り、いきなり力一杯揉んでみましたらばこれが本当に痛い!!!





本当に痛い!  もう一度、本当にイタイ!!!




私、こんなにカラダが悪いの??って、心配になりました・・・。




10代で1か月後、20代で2か月後……以下同様・・・・ってことで、まあ遠い遠い先にはこれが何ともなくなる日が来るのだという。




毎日毎日悲鳴をあげながら、泣きながら揉んでいます。




どこかが特によくなった感じはしません。




なぜ続けてるんだろう・・・・・・ガクリ  アホだ。






以前に、浮腫んだ脚は下水管。汚物の掃き溜めだから、と言い放った某有名サロンの先生の言葉が思い出されます。




何処を押してもふにゃりと柔らかく、ゴリゴリもジャリジャリもなく、押してもちっとも痛くない足に、なってやろうじゃない。





なんだかよくわからない、しかもどうでもいい挑戦を続けています。・・・・やっぱりアホだ。ガーン