「私がこの仕事をしているのは
 社会的な【害】かもしれん…」

 

0.1mm単位での
外科的な処置。
 

現在の本業である
医療での仕事では
 
 
繊細な医療行為を
行っているので、
 

手先が不器用な私には
や向いてない仕事。
 
 
と、
以前はよく思っていました。

 
だって、
マネキンを相手にしていた学生時代も
クラスの中でも指折りのヘタくそで
めちゃくちゃ惨めだったし、
 
 
スピード勝負でもあるから
病院ではしょっちゅう
「遅い、遅い、遅い、」と
指導医の先生にどつかれて
 
泣きたくなっていた。

 
もたもたして
強めの患者さんの
怒りに触れたりとか
 
 
「あー、
もう不器用すぎて迷惑かけてる。
違う仕事の方が向いてるんじゃ…?」

 
そう思って、
医療じゃない転職サイトに
登録したことあるし、笑
 

自分ビジネスだって
最初はそういう気持ちから
逃げたくて始めた部分も
あると思う。
 
 
でも、
ふと気づいたんです。
 
 
「結局、
どの仕事したって、
一緒なんじゃないか?」
 
 
satokoさんの記事にあるように、
 

*できないのはかっこ悪い
*できないのは恥ずかしい
*(今)できない自分を見たくない
 
 
当時の私はもー
ここを見るのが
とにかく苦手で。
 
 
でも
どの仕事をしたって、
 

周りよりできなくて
惨めな自分を見るとか
 
 
怖い患者さんの予約を見て
憂鬱になるとか、笑
 
 
似たような場面に遭遇するって
絶対に、絶対に、あること。
 
 
そういうときに
「向き不向き」のせいにして
 
 
このイヤ〜な感情から
向き合うことから逃げては

 
何もできなくて
人生の最期に後悔するだろうなぁと
思ったんです。
 
 
私はまず
【たとえ怒られても、上司に質問しまくる】
ことから始めました。
 
 
そしたら、
下手くそなりに
技術は上達していくし、
 
 
苦手な項目を
周りにサポートして
もらえるようになったり
 
 
結果、喜んでもらえる機会も
増えていきました。
(結果が良ければなんでもいいのです)
 
 
【できること、やり切っているのか?】
 
 
立ち止まったときは
この問いを大切にしていきたいと
思っています。