自分みつめなおしをする為に4つのスタイル撮影をしました。1正面撮影 2後ろ撮影 3横撮影 4バストから上アップ撮影
今回は、「正面撮影」についてのお話です。
プリントアウトしたものをお持ちの方は、それを見ながらブログを読んでくださったら、理解しやすいかと思います


まずは、身長、体重をプリントアウトした余白部分に記入をしてください。
*ここで大切なのは、身長の高さや体重の重さではなく、ご自身の全体のバランスを見るという所が
ポイントになります。
次に自分の身体の真ん中と思う所に、定規で横線を引いてみましょう。
この身体の真ん中と言われるのは諸説あります。臍下丹田(せいかたんでん)と呼ばれる、つまりお臍の下が真ん中と言われています。これは、東洋医学、漢方医学、ヨガなど姿勢に関する所などでは
この部分を意識する事の大切さを伝えているもので、その考えからによるものとも書籍に多く見られます。
私も、お臍あたりが真ん中であろうと考えていましたがファッション理論を学んだ時に
それとは異なる場所でした。
太ももの付け根下部分に「くらうち」と呼ばれる場所があり、そこを境界に身体の真ん中になると
教えて頂きました。
思ったよりも下になるんですね。ただしこちらは、諸説ある事からご自身の判断で横線を引いて
くださいね。
お臍下あたりか?太もも付け根あたりか?2者択一で進めていきましょう。
横線を引くと、上半身と下半身のバランスがよく分かると思います。
いくつか自分で見つけたバランスポイントを書き出していってみましょう。
バランスポイント書き出し方法まずは上半身からです。
首の長さや厚み
肩幅
肩の形
腕の長さ
バストライン
ウエストライン
お腹周り
頭の大きさその他、ご自身で気になる部分を書き出していってみましょう。
ここでのポイントは、自分が気になっている部分だけでなく、好きな部分も必ず書くようにしましょう。例えば、手首は細い、首が長い、頭の形がいいなど。
次に下半身です。
ヒップライン
太ももライン
ふくらはぎライン
脚全体の形、O脚かX脚かなど
膝から下の長さ
足首から足のライン私が提案する自分スタイルの作り方では、平均身長や平均体重といった数式は基準にはいたしません。そして、このスタイルしかない!と枠を決めてしまうこともいたしません。
あくまでも今のご自身のスタイルをみつめなおして頂き、気に入っている所、気になる所を知ってもらうことを大切にしています。
次回は「後ろ撮影アングルポイント」です
