最近、寝つきが悪く

睡眠の質が悪いので

やってみます。

 

 ■ 朝お腹が張っている

= 寝ている間に副交感神経が優位にならず、腸がリラックスできていない。

東洋医学では「脾(ひ)」の疲れ。ストレス・考えすぎが脾を弱らせ、ガス・張りにつながる。


セルフケア

・寝る前に白湯を一杯

・みぞおちを軽く温める(カイロや手でOK)

・布団に入ったら“ふぅ…”と長めの吐く呼吸を5回


■ 首の後ろが熱い

= 交感神経が夜中までオン。

頭に血が上り、脳のクールダウンができない状態。

五行でいう「肝」の昂りも関係し、イライラ・考えすぎとセットになりやすい。


セルフケア

・首の後ろを“冷やす”のではなく、まずは深呼吸で下降させる

・とくに吐く息を長く

・日中のカフェインを減らす


■ 背中がバキバキ

= 深い眠り(デルタ波)が不足している。

背中の強張りは腎と関係が深く、エネルギーの回復が追いついていないサイン。


セルフケア

・寝る前に腎のツボ「湧泉」を5秒×10セット押す

・仙骨を温める

・背中全体をゆっくり撫で下ろしてから就寝(交感神経が落ちる)


■ 肩甲骨が動かない

= 呼吸が浅い。

呼吸が浅いと副交感神経が働きにくく、深眠のスイッチが入らない。

東洋医学では「肺気の不足」。


セルフケア

・寝る前に“胸を開くストレッチ”を30秒

・吸うより「吐く」に意識

・肩甲骨を寄せてからストンと落とす → 3回


■ ふくらはぎがパンパン

= 血流が悪く、下半身の気血が滞っている。

東洋医学では「瘀血(おけつ)」。

睡眠中に血液循環が回復していないサイン。


セルフケア

・足首を回す(左右10回ずつ)

・ふくらはぎを“下から上へ”さする

・寝る直前に熱いシャワーをふくらはぎだけ3〜5秒当てると循環が上がる



お腹が張ったり背中が張ったり

ふくらはぎがパンパンだったり

呼吸が浅かったり

思いつくことばかりでした💧