最近、寝つきが悪く
睡眠の質が悪いので
やってみます。
↓
【睡眠が浅い人の「身体のサイン」】
— せいじ@触れない施術 (@tukasatti) 2025年11月25日
身体は毎晩、眠っている間に“静かな修復作業”をしています。
深い眠りが取れないと、この修復がうまく進まず、翌朝にそのサインが必ず出ます。
ここでは、それぞれのサインが意味することと、今日からできるセルフケアをまとめました。
■ 朝お腹が張っている…
■ 朝お腹が張っている
= 寝ている間に副交感神経が優位にならず、腸がリラックスできていない。
東洋医学では「脾(ひ)」の疲れ。ストレス・考えすぎが脾を弱らせ、ガス・張りにつながる。
セルフケア
・寝る前に白湯を一杯
・みぞおちを軽く温める(カイロや手でOK)
・布団に入ったら“ふぅ…”と長めの吐く呼吸を5回
■ 首の後ろが熱い
= 交感神経が夜中までオン。
頭に血が上り、脳のクールダウンができない状態。
五行でいう「肝」の昂りも関係し、イライラ・考えすぎとセットになりやすい。
セルフケア
・首の後ろを“冷やす”のではなく、まずは深呼吸で下降させる
・とくに吐く息を長く
・日中のカフェインを減らす
■ 背中がバキバキ
= 深い眠り(デルタ波)が不足している。
背中の強張りは腎と関係が深く、エネルギーの回復が追いついていないサイン。
セルフケア
・寝る前に腎のツボ「湧泉」を5秒×10セット押す
・仙骨を温める
・背中全体をゆっくり撫で下ろしてから就寝(交感神経が落ちる)
■ 肩甲骨が動かない
= 呼吸が浅い。
呼吸が浅いと副交感神経が働きにくく、深眠のスイッチが入らない。
東洋医学では「肺気の不足」。
セルフケア
・寝る前に“胸を開くストレッチ”を30秒
・吸うより「吐く」に意識
・肩甲骨を寄せてからストンと落とす → 3回
■ ふくらはぎがパンパン
= 血流が悪く、下半身の気血が滞っている。
東洋医学では「瘀血(おけつ)」。
睡眠中に血液循環が回復していないサイン。
セルフケア
・足首を回す(左右10回ずつ)
・ふくらはぎを“下から上へ”さする
・寝る直前に熱いシャワーをふくらはぎだけ3〜5秒当てると循環が上がる
↓
お腹が張ったり背中が張ったり
ふくらはぎがパンパンだったり
呼吸が浅かったり
思いつくことばかりでした💧