BLについて改めて考えてみました
いろんな意見を見てみて、私だったらこう考えてみました(´∀`* 絵が可愛くないのはスミマセンほんと。。。
まず上の男の子をからあげだと仮定して、彼のほっぺたに「からあげと相性抜群!(当社比)」のレモンがはっ付いているとします(謎の状況)
・「ぷっ、付いてるヨー」と何気なく取ってあげる方→友情
・取ってピシャッと目に汁を飛ばす方→Sへの芽生え
・取って顔に汁を垂らす、またはそれを食べたい方→BLの誕生
・・・?・・・現物でやってるとこを想像したらますます謎が深まりました・・・ぐ・・・
とにかく・・・BL=フィーリング・ファンタジーなんだと思います。
尊敬してやまない萩/尾大先生や竹/宮先生様から始まり、腐.女..子は今日まで日々気高く逞しく、学校裏のイヌワラビのように成長し続けているんです。・・・?
その逞しい想像力から繰り広げられる無機物論争・・・「消しゴムとエンピツはどちらが受けか」を発端に、さまざまな観点からのすばらしい説が誕生しました。(価値を決めるのは自分次第ですが)
そもそもなぜ私(腐女子)はこんなにも男×男に萌えてしまうんでしょう・・・
「生み出すものもなく、子孫に託すものもない・・・」(萩.尾.望.都「ポ.ー.の.一.族.・.文.庫.1.」より)
それでも惹かれあってしまう、彼と彼。切ない葛藤。時代ゆえの背徳感。それでも君さえいればそれでいい。
男の子だって、頼れる背中に惹かれることも・・・、同性間だからこそ生まれる危険な緊張の空間があることも・・・あ.る.と.思.い.ま.す.!
(眠くてちょっと訳わかんないことを書きばしっております・・・すみません・・・)
そしてそれを、なぜ(腐)女子である私は陰からニヨニヨしながら堪能しているのでしょう?
これは未だに分からない、ハートの底からニヨニヨ沸きあがってくる未知の動悸です・・・。
そこに存在するはずのない感情なのに、例えばホ.ー.ム.ズの「3.人.のガ.リデ.ブ」を読んで「これは・・・ソウいうことにしか見えないです、作者様!」と鼻息荒くナニかを確信してしまうように(どんなだ)、まったく条件反射のように生まれてしまうんです。俗に言フ.ィ.ル.タ.ーです。
(まったくもって作者様、一般の方々に奇異・不快な目で見られているだろうことも分かっています。申し訳ないです。これについては本来そういう日向に露見してはいけないものなので、腐女子の我々には検索避けなどのひた隠しをする義務がもちろんあるはずなのです。)
だって、その世界に私(腐女子)はいらないのです。
それはその世界がすでに私にとって完成されている素晴らしいフィーリング・ファンタジーなのであり、
私はその世界の傍観者として心のカメラを構え、萌えのままにシャッターを切る瞬間に悦楽を感じているのです。気分はまさに某対象物のマニアかなんかのようですが。
(表現が気持ち悪いですね!)
でも、はっきり言うとキレーな男の子が二人てやっぱり女として直感的に目が喜ぶし、タダならない雰囲気なんかになっちゃったりするとドッキドキだし、「あれっ何だろうこのときめきと安心感」みたいな気分になるのが原因です。
これをこじらすとヒロイン暗殺計画を打ち出したくなるときがあります。
要は(一部の)女性の脳が生み出す愛と嫉妬の繊細な絡み合いが生み出す、高度な感情なのかもしれません!(全然かっこよく言えてません。醜いですね・・・これは)
それでも、私だって女として生まれた以上、守るべきラインは守りたく、自分を下げないための努力もしたいし、気持ち悪いといわれれば相応に傷つきます。私が生活しているのはその世界ではなく、現実ですから。。。(はあ・・・
偏頭痛が起こってきたので切ります。。。しばらくおやすみします><
ここまで読んでくれた方、ありがとうございました!



