ゼロっぴと歩こう
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ぜろっP(*'ω'*).3っぴ



・・・さてと、どこまで話したっけ?

そうそう、嫌な気持ち。

ネットでこう、ゲームするってのがはじめてだったんで、
いや、『パンヤ』ってゴルフゲームがあるんだけどそれはまあそこそこやっていたんだ。


・・・で、ああいう順番待ちがある、

そう・・ま、スポーツゲームってこともあるのかな?

それでは感じたことがなかったんだけどさ。


いま、自分がいる『アルミド大陸のカウル』
そこではそれぞれみんな6人のキャラクターのどれかを選んで
いろいろな冒険しながら
例えば、自分は『シベリン・ウー』ってんだけど
自分の記憶を失っているんだ。
・・で、当然、自分の記憶を取り戻したりすることが
目的なんけど。わかり易いでしょ
他にも海賊といっしょに暮らしていた女の子や
17歳とは思えない探偵?とかいろいろ。

それは少しづ~つ話していくとして。

話を戻すよ。。嫌~な思いしたことの。
そのカウルの街の近くしかまだいけないんだ。今。

武器だって買わなきゃいかんし、
何せこの世界の『びいびい』が思うように動かせなくって。
覚えることたくさん。

いちば~ん弱そうな『ゼリッピ』だってうまく攻撃が当てられなくてさ。

で、そろそろ少しだけコツがわかりかけてさ、
クリスタルに羽がはえた不思議なモンスターを見つけたんだ。
街の近く。
すぐなにかあっても戻れそうな・・・

一発叩く。

反撃してこない。

二発。

いけそう。

こんな堅いならきっと『経験値』も高くて、
モンスターが稀に落とすアイテムもいいもん拾えそうだしね。

かきーん。かきーん。

少ししか相手にダメージを与えられない。

でも反撃してこない。
いいぞ~~

かきーん。かきーん

かきーん。かきーん

かきーん。かきーん

かきーん。かきーん

かきーん。かきーん

・・・・

まじ、かたい
ようやく
後少し。

でもその『羽クリスタル』は逃げようとするんだ。

どんどん、どんどん

こっちも必死。
せっかくここまで。
・・・あと少し。

しかも今はフィールドの真ん中へん。

他のモンスターに気づくと囲まれてて・・

・・・羽クリスタルが止まった。

急いで他のモンスターを倒す。

だって、攻撃してくるからまだ初心者のかけだしシベリンは
もう必死。


すると。
近くを通りがかったあるキャラクターが自分のまわりで
モンスターと戦い始めたんだ。

ありがたい~

俺にダメージをあたえようとするモンスター倒してくれてる?


だって回復の薬はもうとっくに使い果たしたし、
なによりも『羽クリスタル』が逃げちゃいそうで・・・



でもお。


心配的中。

俺が追いかけている大事な

羽クリスタル。

いっしょに追いかけてくるんだ。

その人。

しかも俺の与えたダメージで落としたアイテムを
拾いながら・・・

そのアイテムって『体力回復薬』

絶対渡したくない、心からいま欲しい、本当に欲しい薬。

拾ってる~~いくつもいくつも。

・・・・だって、攻撃には参加していないんだよ!

でも、俺はダメージ喰らわないように追いかけるので精一杯で
話すこともできないんだ。

ほっとくと逃げちゃうから。

これ以上カウルの街から離れられない・・・

早く決めなきゃ!・・・そう思ったとき、
あとはとどめを刺すだけ・・・ぐらい。

あと2発ってとこかな・・

急にその人は積極的に近づいてきた!


倒す気だ!



冗談じゃない!

さんざアイテム拾われて、自分はなにもしないで!

こっちは瀕死。

フィールドの真ん中で!

例え倒しても
羽クリスタルは倒した瞬間爆発してダメージ受けるかもしんないし、
急に仲間を呼ぶかも?
そしたら逃げれる?
今まで反撃しないのもおかしいし、
薬もないのにどうしよう!?

でも、でもでも、

こいつにばっかりイイトコをやりたくない!




・・・・・・

・・・・

・・・


羽クリスタルは逃げる。

追う。

お互いミス。



羽クリスタルは逃げる。

追う。

お互いミス。
当たらない攻撃



ばしゅっ!



横取りされちゃいました。
経験値。


盗られました。
アイテム。

さんざん。
たくさん。





爆発することも。
仲間を呼ぶ事もなく

アイテムを落として・・・

しかもそのアイテムも・・・


そして俺は。


くやしさを胸に街まで走った。

遠い。


サソリが追いかけてくる・・



後少し。

出口が見えた!


突然。


座り込んだ。


びいびい。

やられた。。

動けない

後ろからモンスターの攻撃で。

街の入り口はすぐそこ!


もう回復できない。。



だんだん身体が透き通ってきて・・・・



街の中で気が付いた。。。




なんにも悪いことしてなかったつもり。

ここの世界はキーボードやマウスでしか
意思や感情を表現できないんだ。

性格も。


凄い嫌な気持ち。

もっと違うこと、違う世界を想像してた。

『いっしょにいこー』
とか
『あ、そのアイテムはあそこにあるよ』
とか。

なんだこれ?

って思ったよ。



だから、俺はみんなにやさしくしてあげたい。
人のものは横取りしたくない。

人に話したり、するのだって。

高レベルのプレイヤーの中に入っていくことだって。

すごく勇気がいる。


ネットの世界や、ネットのゲームに慣れてる人だったら
感じないことかもしれない。


ぜろっぴからはじめるんだ。
くじけてらんないよね!

そう。

だから、話すことは大事。

意思を伝えることは大事。

ここの世界でも自分になろう・・


そう。今日。友達が二人できたんだ。

そのことを今度話すね。


その人達のおかげで今はレベル12。


きちんとここにも世界があるんだよ!

ぜろっP(*'ω'*).2っぴ


・・・でね、その女の子がたぶん回復している女の子の
緑ぜりっぴ倒し始めたんだ。

それって難しいと思わない?

だって、回復している女の子が最後まで倒したいかも?
どんなアイテムでるか判らないしさ。

でも、助けてあげようとか思って倒し始めたのかも
そうだったら相手はうれしいしさ、

んで、一応言ったんだ。

『その子のだよ~』って。

でも倒しきってしまったんだ。

余計な事かもしんない。
かっこつけるつもりもない。

だだね。
昨日、いや、その前の日。

こんなことがあったんだ。。

すごい、嫌な気持ちになった。

・・・あとで話すね。
昨日のこととかも話したいし。

ぜろっP(*'ω'*).1っぴ


少し遅くなったね。
もう少し早く話がしたかったんだけど・・・
リアルが忙しくって。

テイルズウィーバー…

昨夜ログインしたよ。
やっとレベル7になったんだ。

まだ『ゼリッピ』は2回叩かなくちゃいけないし、
反撃されるし・・・


『ゼリッピ』

なんかかわいんだ。
モンスターだよね。あれ。
他のモンスターは結構遠くから追いかけてくるんだけど
アイツだけはすっげ近くに。もうほとんど重なっているのに
攻撃してこないんだ。

ぴよぴょ・・とか鳴いてるし。
少しためらうんだけどね。
他に確実に倒せるモンスターも少ないし。

おまけになんて子だったかな?
あの武器売ってくれる女の子。

ゼリッピの落とす『ゼリー』が50個欲しいっていうんだ。
1羽倒して確実にひとつってわけじゃないしね。

ちょっとかわいそーだよな。
しゃーないか。わりぃなぜりっぴ!しばらくの辛抱だ。


そういや昨日はじめて違うフィールドに行ったっけ・・・

今、『カウル』って街が本拠地。
そっから『・・・』あれ?なんだっけ?
ま、違う街に行かなきゃなんないんだけど。

『本を届けに・・』

だっけか?

・・・で、ゼリッピだけじゃかわいそー(誰が?)なんで。
もっと、もっと強くなりたいし。。。
街から出て、いつものフィールド。
・・・うん。南側の門から出て。

どんどん敵を倒して。
南に。そして西に。
俺にとっちゃ結構遠くまで来たな。
ある女の子といっしょに。


『いこーか?』

『いこー!』

その子は俺よりふたつレベル下。レベル5。
まだコンボが使えない。

『コンボってのは連続技だよ~』
・・・とか言いながら走った。

戦って必要以上に体力を使いたくなかったから・・・
でも、その前の日倒せなかった『さそり』を協力して倒したり
しっかり武器屋の子の為のゼリー拾ったり、、

でも、走った。

そして、新しいフィールド。

なんか風が違う感じがしたんだ。

うn。悪い感じじゃない。



今日は調子がいい。



初めてみる敵。曲がりくねった道。

でも、

その初めて見る『ねこみたいなとり』は倒せた!

ゼリッが緑色になったやつ。『ポイズンぜりっぴ』

戦ってるひとがいる!ひとりで・・・
ダメージが与えられてない。。
・・・攻撃がとまった。

いまいっしょにここまで来た女の子と同じキャラだ。
特に装備が高価なようにも見えない。


そのとき!


その女の子は緑ゼリッピから離れたんだ。

きっと体力が無くなったんだ!
でも緑ゼリッピは追いかけてゆく!

俺がそうやって様子を眺めていると。。。

俺とパーティ組んでここまできた女の子が


なにをしたと思う?


ごめん。
つづきはまた後で話すね・・・

2004-11-01

今日からネットゲーム初心者の
『びいびい』こと自分が出演している

ゴルフゲーム『パンヤ』と

ロールプレイング『テイルズウィーバー』

とかの成長日記をつけるよ。

他にもね、今、自分はは会社をしてるけど
前にゲーム業界にいたこともあったから

気になるし今もゲームは結構してるんだ。

もちろん(?)今は違う業界。
ブログは他にも書いてるんだけど、
ひとつの自分ということでさ。

リアルの自分は置いといて。



違うよ。



現実逃避じゃないよ。
セルフハンディキャップでもないよ。

本当の自分はどんなか?
お金も、立場もない状態でどんなか?



興味ない?



相手はスゴク年下かも知れないしさ、
男の子か女の子かも定かじゃない。


そういえば今までネットって
ビジネスのツールとしてしか

情報入手や自動化や効率化

なんてものでしか使ってなかったな。

考え様によっては相手ってか顔の見える使い方だよね。


んで。顔の見えない使い方・・・


無責任だっておk。
立場を偽ることだっておk。



・・・ある意味本当の自由。



でも、そこでどうするかはやっぱり自分。
でも、自分は自分。



リアルとネット。


どちらも自分。


無責任じゃない自分でありたいし、
やっぱり頼りにされたい。


ゼロから始めてなにか見つかると思うんだ。
それはきっとリアルでも反映される。


ね、

ゼロっぴから何か始めたいと思わない?




これぞ、びいびいメソッド


『ゼロっぴと歩こう』


・・・ってパクリじゃん


そんなこと言わないでさ。


いっしょにネットの世界で歩きまわろうよ。