大人っぽく文章を書くコツ ②
「します」を続けて書く書き方をマスターしよう
文章の語尾は、「します」「ます」「しました」になることが多いですよね![]()
ということは、この言葉を大人っぽくさらさら~と書ければ、
パッと文書全体を見た時に、大人っぽいこなれ感のある印象になると思いませんか?![]()
半ば強引かも知れませんが、
今回はこの「します」の書き方をピックアップさせていただきます!。
まず、「します」の一文字ずつ見ていきましょう![]()
「し」は、縦長にスッと下に引くようにしてみてください。
また、この「し」に関しては少々長くなりすぎてもおかしくならないので、
流れるように書くのがポイントです![]()
「ま」は、クルッと結ぶところをやや小さめに書きましょう。
そして、普通なら書き終わりは止まりますが、
この場合は、次に繋がるように少し丸みを出してサッとペンを離しましょう。
「す」は、一画目の横画を長く引きます。
この横画は、やや右上がりに書けるとより良いでしょう。
書き終わりは、下に流すようにサッとペンを離しましょう。
次に、「します」を続けて書く場合、「し」はとりあえず長く引きます。
この時、次の「ま」と続けれるといいですが、離れていても全く問題はありません。
「ま」の書き終わりから「す」の書き始めまでゆっくり繋げて書いていきましょう。
この時に、「す」の一画目を大きく書くのを忘れないでくださいね![]()
全体を見た時に、「す」で文字の幅が大きくなっていたら、
きっとメリハリがついてカッコ良くなってますよ![]()
びほう先生からのメッセージ
慣れるまで繰り返し練習してみてくださいね‼︎
この「します」が書けるようになれば、きっと自信がつきますよ![]()
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