第10回徳洋社書作展の報告
書道研究徳洋社2019.2.22~2.24
徳島県立文学書道館にて第10回徳洋社書作展が開催されました
第10回展という節目の展覧会となり、作品の軸の色は全て「金色」![]()
「古代文字を筆で書いてみよう」と題し、ワークショップも行いました![]()
古代文字は、一般的に目にしない文字であり、
意外に書道をしている方々も書いてみたことのない文字で多くの方が体験してくださいました![]()
皆さん、普段書かない文字に触れ楽しんでくださった様子で良かったです。
徳洋社展も10年目を迎えましたが、
私が森上洋光先生に師事したのも、約10年前の大学1年生の春でした![]()
今振り返ってみると、書道を通して、本当にたくさん経験をさせてもらいました。
作品へ向き合う姿勢、いくつも隔たる壁、それを乗り越えた時の新しい発見。
作品を通して、失敗を繰り返し、うまくいかないもどかしさ、
それでも諦めずにやり遂げた時の達成感。
時には、物の見方を変えるキッカケを書道は教えてくれました![]()
上手く言葉にできないところもありますが、
私はそんな色んなことを感じさせてくれて教えてくれる書道が好きです![]()
書道の道のりは長いです。これからもずーっと続けていきます‼︎
そして私の人生に深みを出してくれると信じています![]()
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