閉鎖面皰(白ニキビ)とは
ニキビの種類のお話です
微小面ぽうの次にできるにきびです
ニキビの第一ステージです
毛穴がつまった状態です
この段階ではまだ赤くありません
◆閉鎖面皰(白ニキビ)とは
閉鎖面皰は,毛孔が角栓により閉鎖し,毛包内に皮脂の充満及びP. acnesの集塊を認める(皮脂は質的な変化もしている)。
また皮脂腺は萎縮している。閉鎖面皰は開放面皰に移行するものと炎症性皮疹に移行するものとがある。
下の写真の白くぽつっとしたのが白ニキビ
白ニキビを図で描くと
毛穴がつまって膨れているのが分かりますね
これが 白ニキビです
<面皰形成に関与するその他の因子>
・PPAR(ペルオキシソーム増殖剤応答性受容体) ・リノール酸 ・遊離脂肪酸
・IL-1α(インターロイキン1α)
ニキビの第一段階 微小面皰(びしょうめんぽう)
こんにちは
DRとねがわ@美肌治療専門医です
にきびの種類についてのお話です
にきびはいくつかの種類があるというお話をしました
今回は その第一段階 微小面皰(びしょうめんぽう)についてです
◆微小面皰とは
面皰とは,主に男性ホルモンにより皮脂腺が活性化され,皮脂分泌が亢進し,
さらに毛包漏斗部の角化が亢進することにより角栓を形成、
最終的に毛包内に皮脂が貯留し,P. acnesが増殖した状態をいいます。
目に見えないような ごく小さな毛穴の変化です
この時点では自分ではニキビと気がつくことはまずないでしょう。
P. acnes(アクネ菌):皮膚と毛包内の常在菌で,尋常性ざ瘡の炎症過程に主に関与。
毛穴が詰まって なんかこんなやつがいっぱい繁殖している状態を微小面皰(びしょうめんぽう)って言うんですね
にきびの種類
ひと口でニキビといっても、その状態はさまざま。実は、どんな状態かによって呼び方も違うし、治療の仕方も違います。
にきびはいつからできましたか
あなたがニキビに気づいたのはいつですか?
あなたは「肌にポツンと赤いニキビが半年前に・・・」と答えるかもしれませんね。
ニキビは赤くぽつんとできるもの と思っていませんか?
実はニキビはもっともっと前からできているのです
赤くポツンと肌に現れるころには ニキビはだいぶ進行しているのです
ニキビのでき始め、それは微小面ぽう(びしょうめんぽう)と呼ばれる、皮脂が毛穴につまりはじめた状態です。
目に見えないくらい小さなものです。
まだ炎症は起きていない段階ですが、目に見える段階(面ぽうと呼ばれる白ニキビや黒ニキビ)、
さらには炎症性の赤ニキビへと、放っておくと進行してしまうのです。
ニキビの第一段階は目に見えない微小面ぽうなのでした
ニキビができる3大要素
ニキビはなぜできる
ニキビはなぜできるかについて考えていきましう
実はニキビはできる仕組みがあるのです
その仕組みとは・・・
1:皮脂の分泌が盛んになる
男性ホルモンの分泌が思春期に活性化したり、
ストレスなどが原因で過剰になったりすると、
毛穴の奥の皮脂腺から皮脂がたくさん分泌されます。
女性では男性ホルモンと女性ホルモンのバランスのくずれがニキビの原因の一つとなります。
2:毛穴が詰まる
肌の細胞には、一定周期ごとに生まれ変わるターンオーバー機能があります。
それが乱れると、毛穴の出口の角層もはがれないでとどまり、厚くなって出口をふさぐようになってしまいます。
3:アクネ菌が増殖する
アクネ菌は誰もが持っている肌の常在菌。
毛穴がつまり、皮脂が充満した中で増えていきます。
増殖したアクネ菌はニキビの炎症を引き起こし、赤ニキビができます。
この3つがニキビができる3大要因です
毛穴はこんな感じ
ニキビの原因
ニキビの原因とは
ニキビを克服するために、ニキビができる仕組みを確認しておきましょう。
まず、なぜニキビができてしまうのでしょうか?ニキビの原因には、
いったいどんなものがあるのでしょうか?
代表的なものをいくつかあげてみます
1 過度のストレス
2 不規則な生活
3 睡眠不足
4 便秘
5 紫外線
6 不適切なすスキンケア
そのほか 喫煙 嗜好品 飲酒なども原因と言われてますが、はっきりはしません
肌の状態や体調は一人ひとり違うため、他の原因も関係していると考えられるでしょう。
また、いくつもの要因が絡み合っているため、ひと言で断定することはできません。
患者さんの数だけ原因があるといえるかもしれませんね。
あまり神経質に考えなくていいかもしれませんね。
ただし 6の不適切なスキンケア
これは気をつけたほうがいいですね
にきび予防のスキンケア法があります
これは間違いなくニキビができにくくなる方法ですので実践していただきたいですね
その方法につきまして また後ほどお知らせいたします
にきびのお話をします
今日からしばらく ニキビについてのお話
をしようかと思います
まずは 基本中の基本で
ニキビとは 何か? のお話です
にきびでお悩もの方も多いかと思いますので
かるーくお勉強して にきび予防に役立てましょう
ニキビとは
ニキビは、医学用語では「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」と呼ばれ、
10代の大多数に発症し、大人の患者も多い皮膚の疾患です。
10代のころにできるニキビは 皮脂増多によるものです
簡単にいえば脂(あぶら)が多すぎるのです
若いころはぎらぎらしてますからねー
頬やおでこにできることが多いですね
20歳を過ぎてできるのは大人ニキビ
これは皮脂が多いというよりは
毛穴が固くなって皮脂が詰まりやすくなってできます
あごや首にできることが多いですね
ニキビは、毛穴が皮脂や古くなった角質でつまることから始まり、
白ニキビ(閉鎖面ぽう)、黒ニキビ(開放面ぽう)と呼ばれる状態に進行します。
白ニキビは炎症を起こして赤くなり、炎症が深く進行すると、
痛みをともなう赤ニキビになります。
ニキビは顔に現れる場合が多いですが、背中や胸、肩、首にできることもあります。
フラッシュ光線で何が治るのかお話します
今日は フラッシュレーザー光線で何がきれいになるのかの お話をしましょう
美肌治療のフラッシュレーザー光線療法はDR.とねがわのオリジナル治療です
フラッシュ光線とレーザー光線の微妙なコンビネーションによって
最高の結果をもたらします
実際に治療をお受けいただいた方のビフォー・アフター写真をもとに
フラッシュ光線レーザー療法で どのような効果があるのかお見せしましょう
フラッシュ光線レーザー療法 治療前
赤丸: しみ=日光性色素班(にっこうせいしきそはん)
濃いしみはフラッシュ光線療法できれいに取れます
黄丸: うすいしみ=日光性色素斑(にっこうせいしきそはん)
うすいしみはレーザー光線の出番です
黒丸: ほくろ=黒子(こくし)
ほくろはフラッシュレーザーを継続して行うとうすくなります
黒丸: 小さなしみ=日光性色素斑(日光性色素斑)
小さなしみはほくろ治療と同じくフラッシュレーザーできれいになります
青点線: そばかす=雀卵斑(じゃくらんはん)
そばかすこそフラッシュ光線の最高の適応です
そばかすはフラッシュ光線でとてもきれいになります
それでは
フラッシュレーザー光線の結果をみてください
しみ・そばかすを消したい人はいませんか
こんにちは
そばかすを消したい人はいませんか?
本日は そばかす・しみを消す 最高の方法をご紹介します
わたし(DR.とねがわ)が実践する治療 は
しみ・そばかすをきれいに消すことができる最新の治療法です
言葉で説明するより 実際治療された方の写真をお見せしたほうが お分かりいただけると思いますので
ビフォー・アフター写真をお見せしましょう
本日 5回目の治療をお受けいただいて きれいになった
練馬区の黛さんです
まずは治療前写真です
そばかすの人が日焼けを繰り返していると こうなります↓
お悩み: ・若いころからのそばかす
・しみが次第に増えてきた
・顔がくすんできた
診断:1.雀卵斑(じゃくらんはん)
2.日光性色素斑(にっこうせいしきそはん)
3.色素沈着(しきそちんちゃく)
肌診断にて1~3の診断結果でした
早速 フラッシュ光線療法にて治療を開始しました
さて 結果は・・・・





