少し前に、テレビで取り上げられた影響で、豆乳ブームになりましたよね。
豆乳鍋などが出てきたのもその頃。
今ではすっかり私たちの生活に溶け込んでいる豆乳です。
豆乳は中に含まれている「イソフラボン」。
イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをしてくれ、肌の水分量を保持したり、ハリ感がアップしたり、コラーゲンが作られるのを助けたりします。
つまり、毎日適量の豆乳を飲むことでお肌がキレイになれるというわけですね。
美肌を目指すにはかかせない「豆乳」ですが、意外と苦手・・・という方も多いのでは?
特に「無調整豆乳」はかなり癖がありますよね。
調整豆乳や豆乳飲料もありますが、どうせなら成分の濃い無調整豆乳を飲みたい・・・!
そんな方たちのために、今日は豆乳が苦手でもおいしく摂取できる方法をご紹介したいと思います。
①コーヒーやココアに入れる
特にホットで飲むのがおススメ。
コーヒーやココアはそれ自体の味が濃いので、あの豆乳独特の臭みが気になりません。
他に抹茶などもおいしく飲めます。
これからの季節は冷え症の対策にもなりgoodです。
②スムージーを豆乳で作る
最近流行りのスムージー。
いろいろな野菜やフルーツで作り、酵素を積極的に摂取できるのが人気の理由の一つですが、このスムージーを豆乳で作ると、酵素+豆乳で効果倍増です。
ミキサーのお手入れが面倒・・・という方は、粉末のスムージーの素を豆乳で割ってみてはいかがでしょうか?
粉末のスムージーは独特のくせがあるのですが、それが豆乳で作ることによって気にならなくなり、また腹持ちもよくなるため、ダイエットにも最適です。
③豆乳ヨーグルトを作る
ケフィアヨーグルトってご存知でしょうか?
普通のヨーグルトよりも酸味が少なく、まろやかな味で、種菌と牛乳を使ってご家庭で作ることができます。
このケフィアヨーグルトが豆乳でも作れるんですね。
豆乳用の種菌と豆乳で作るのですが、これがすごくおいしい!
豆乳のあの臭いがなく、普通のヨーグルトよりも酸味がないのでとても食べやすいんですね。
乳酸菌もたくさん入っているので、普通のヨーグルト同様、便秘対策にも◎
牛乳やヨーグルトがダメな人も、この豆乳ヨーグルトは大丈夫!という方が多いので、試してみる価値はあると思います。
いかがでしたか?
豆乳の美肌効果は知っていたけれど、あの味が苦手で敬遠していたという方も、これなら試せるかも!という方法をご紹介しました。
自分に合った方法で豆乳を取り入れたいものですね。