昨晩、夜中に目が覚めると無性に冷い麺類の何かが
食べたくなってコンビニに走りました、とーるです。
病的な程の炭水化物の食べたさだったので
なんか病気を一瞬うたがいました、
本当は恐い家庭の医学的な。
が、昨日の飲み過ぎ後の炭水化物食べたい症が寝起きで出ただけだったようです。
あ~、よかった。
最近、読書要求熱が高く、気になっている本を読みあさっています。
今読んでいるのは
「エスキモーが氷を買うとき」
最弱プロバスケットボールチームの興業収益を
”選手補強ではなく、別の工夫で上げたマーケティグ方法”
を示す名著です。
タイトルからしておもろそうでしょ?
(アトピーの事直接は関係ないけど、おもろかったのでブログに書いちゃいます)
チームが弱いから人が来ない、てのは思考停止なんですね。
当時の著書はマーケティング担当でチケット売上げを増やす事が仕事でした。
彼が売上げをあげる為に取った行動の一つには”相手チームを使う事”があります。
派手なスターがいない自チームではなく、相手チームのスタープレーヤーを
宣伝に使っちゃうという点。
対戦相手、当時のスーパースターだった
マイケルジョーダン、シャキールオニール、チャールズバークレー
などがホームに対戦に来る試合のチケットを事前にパックにして販売。
そのチケットも、通常のチケットよりも大きいサイズにし、
相手チームのスーパースターの写真をプリントしておく。
この様なチケットなら手元に保管したくなりますよね。
心遣いがうれしいもんです。
しかもパックチケットやから売上げが3試合分確実に事前に手に入る。
資金繰りによろしい訳です。
その他にも色んなアイデアがあり、読み物として楽しめました。
アイデアを思いつくと、すぐに実行する様は好感が持てますね。
すぐに動けるこの姿勢、
コンピューターのプログラマーがプログラムを組み立てて
試しては間違えたところを直してプログラミングし直す
” Trial and error ”
日本語訳すると試行錯誤、ですがこっちだと努力とか汗や
苦労みたいな気持ちが伴いそうでちょい違う気がしてます。
改善点みつけたら、面倒におもわず気楽に試してみる。
失敗したらまた直せばいいじゃん、とか、元に戻せばいいじゃん
みたいにフランクにに考えている感じが
この言葉にある様で好きです。僕は。
あと、この本の中に何度も書かれてる
"否定論者になるな、否定するなら代案を出せ"
この考え方も大好き。お布団でいっしょに寝たいくらい。
この事も書きたいけど眠たいので、続きはまた今度かきます。
おやすみなさい。
てアトピーあんま関係ない記事ですな。うふ。
エスキモーが氷を買うとき―奇跡のマーケティング/きこ書房















