2.25と3.19に友人の結婚式があった。
職場の同期と大学の同期。

大学の方は、毎回そうだけど、同窓会的な雰囲気もあって懐かしい気持ちになる。
逆にこーゆーときぐらいしか一気に集まる機会がないし、そう考えたらあと数回しかそんな機会もなくなってきてる。
子どもが産まれたやつもいるし、大学入学して10年って早いねーっていう話ができてるのが、嬉しくもあるけど年取ったなーって感じる笑
いいやつらだわ。
読み終わりました。




目が霞んで文字が読めないというのを初めて体感しました。
読み始めてすぐ「あ、これヤバイ」って感じて、最後はもうね、鼻水ズルズルですわ笑
映画化するらしいけど、先に原作読んどいてよかったわー。
予告編とかもまだ出てないタイミングで読めてよかったわー。
こないだ本屋行ったら漫画化されとって、試し読み出来たんでちょろっと読んでみたけど、漫画で読んどったらこんなに感動してないって確信を持った笑
つくづく活字の良さを思い知らされております。

次に買ったのは、湊かなえさんの「花の鎖」と伊坂幸太郎さんの「首折り男のための協奏曲」です。
家で読むのは前者、外で読むのは後者というように並行して読んでます。
毎日充実しておりますわー。
イニシエーション・ラブの映画を見ました。
時代設定が一昔前なので、服装とか車とかレトロな感じで新鮮でした。
そんな服装でも松田翔太はイケメンですな。

感想は、先に原作読んどいてよかったー!って感じ。
最後のどんでん返しは、やっぱり小説の最後のページの衝撃に敵うものはなかった。
映画でSide-AとSide-Bをどんな風に作るのかと、結末が小説と違うというのが気になっていたけど、なるほどーと感心しました。
けど映画は2回は見ないな。
小説なら絶対2回目を読みたくなる。

改めて、活字の面白さがわかりました。
乾くるみさんのを読了。
絶対に二度読みたくなる、、たしかに!
映画やってたと思うけど、どーやってつくったんやろ?
今度借りて見よう。

膵臓があと半分ぐらいかな。
そろそろ次の小説探さんとな。
年が明けてもう1週間だって。
昨日ぐらいにカウントダウンせんかったっけ!?
いや昨日は七草粥食べたな。

時の流れが歳をとるにつれて加速していくというなら、今まで通りの時間の使い方ではすぐじいさんになってしまうな。
じいさんになってもいいけど、生きてるうちに、元気なうちにやれることは、できる限り全部やろう、後悔のないように。