ここ数日、風邪をひいてしまいました。

今日は仕事に行こうと思っていましたが、風邪のためあえなく断念。

ということで、風邪を治しながらできる英語の勉強法をちょっと考えてみたいと思います。


風邪ひいてしまいましたが、今日もがんばって公文に行ってきました。

風邪ひこうが何しようが、毎日英語に触れないと英語力が落ちてしまうという強迫観念から、がんばって勉強してきました。

体調は悪いはずなのですが、安定して300wpmで読めました。

早く治してしっかり勉強したいので、今日はブログはこれくらいにして早めに寝ようと思います。




3,4年程度前から、英語の勉強のために、スカパーと契約しました。

スカパーを見始めたのは、ある英語の先生から、「Discovery ChannelはTOEFLのリスニングスコアアップにとても効果がある」とのアドバイスをもらったのがきっかけでした。


以来、スカパーは私の必須アイテムとなり、「Discovery Channel」をはじめ、CNNやBBC、FOXなど、いろいろな番組を英語で楽しんでいます。


この「テレビ勉強法」は、大量の英語を興味を持って聞けるので、海外留学経験の無い私にとってかなり効果のある勉強法でした。当時相当苦手だったヒヤリングが、飛躍的に伸びたのを覚えており、今では、CNN、BBCなどのニュースであれば、かなりの内容を理解することができるようになりました。


この勉強方法は、やる気の無いときにも、「パチッ」とチャンネルとつけるだけで英語を勉強することができるので、元来怠け者の私でも続けることができました。

朝起きて「パチッ」、お風呂からあがって「パチッ」、帰宅して「パチッ」っと、普通のテレビを見る感覚で英語の勉強を楽しむことができます。


スカパーでは、海外ニュースのほかにも、海外ドラマや海外映画、ドキュメンタリー番組など、多くの番組を見ることができますので、皆さんも機会があればチャレンジしてみてください。

友達に、「今、公文に通っているよ」と言ったら、「中学受験でもするの?」と笑われました。


そう、一般的には、「公文」とは「小学生が算数を勉強するところ」として知られています。

しかし、さにあらず。

今、公文では「スピードリーディング」というものを学習できるのです。

簡単に言えば、「英語速読トレーニング」ですね。


私がこの公文式をやり始めた理由は、「米国留学して最も必要なことは速読力だろう」と思ったからです。

というのは、来年ニューヨークのBarを受験するつもりなのですが、問題文が相当長いらしく、ある程度早く読めないとかなり苦しむらしいのです。

それから、ロースクールでは、大量のテキストを読まなければならず、早く読めないと相当厳しいのは明らかです。

ということで、職場の近くに公文式の教室があったため、「英文を早く読みたい」という強い思いをもって通い始めました。


この公文式、どのようなことをするかというと、最初は、いわゆる「フレーズリーディング」を意識して、簡単な文章を時間を計って読んでいきます。

そして、1分間で何ワード読めたか(words per munits/wpm)を、文章ごとに計算します。

かなりシンプルに言えば、これの繰り返しです。

(ちょっとシンプルに説明しすぎですので、正確には公文式にお問い合わせください。)


この公文式では、それほど特別なことをやるわけではないのですが、始めて数ヶ月で、読むスピードが1.5倍から2倍程度早くなりました。

ネイティブのリーディングスピードが、大体300wpm程度らしいのですが、簡単な文章であれば300wpm、早いときは350wpmから400wpm位で読めるようになりました。(ちなみに、日本人の平均は150wpm程度とのこと。)

ここまで顕著に成果があらわれると、本当に面白いです。


ここまでスピードアップできたのは、おそらく、「精読しなくては!」というメンタルブロックを取り除けたことが最大の理由だと思います。


仕事が多忙のためなかなか行けませんが、「速読力」はさまざまな場面で重要になってくるので、アメリカに留学するまでコツコツ続けたいと思います。


ちなみに、私が行っている教室はいつも盛況で、社会人の方が多く参加しています。

「好きな時間に行って、好きに自習して、最後に先生に簡単なアドバイスをもらう」といった感じで気軽にできますので、興味があれば皆さんも是非「公文式英語」について調べてみてください。

今日は、会社の英会話クラスに参加してきました。


個人的には、英会話をやるより、自分で勉強をしたほうが効果的なことが多いと思っています。

ということで、もったいないことに、今まであまり参加していませんでした。


ただ、発音の間違いや、新しい表現をネイティブスピーカーが直接教えてくれる機会はめったに無いので、これを使わない手はないですよね。

また、参加者が少ないので、かなりしゃべれます。2時間みっちり少人数で英会話をすると、ちょっとだけ英語頭にもなります。自分が気づかない効果もありそうです。


そういうことで、今まであまり参加していませんでしたが、これから会社の英会話クラスに積極的に参加しようと思います。

英語の勉強のため、電車の中では立つことにしました。


私の通勤時間は片道1時間あり、仕事もかなり忙しいため、電車の中はかなり貴重な勉強時間になります。

しかし、座るとすぐ寝てしまいます。

ということで、電車の中では立つことにしました。


ちなみに、今までの英語の勉強は、ほとんど電車の中でやってきました。

今回も、電車時間を最大限活用しようと思います。


前回の新公式問題集(No.1 1回目)の反省をふまえ、新公式問題集No.1(2回目)にチャレンジしてみました。

結果は、910点(換算点レンジ880-965)でした。

点数としては、約20点だけのアップですが(前回890点/換算レンジ860-940)、感覚的には、確信を持って回答できた問題が増えました。

前回の反省点が、ある程度的を得ていたようです。

特に、リスニングは、ちょっとした点を注意するだけで、スコアは上がりそうです。


いずれにしても、目標スコアにははるかに及びませんので、気合を入れなおしてがんばります。

ブログをはじめたばかりですが、ブログのタイトルを変更したいと思います。

新タイトルは、「半年間でTOEIC990を目指すブログ」です。


自分の性格上、目標を高く設定した方がモチベーションを高く保つことができるというのが最大の理由です。

ネット上で大きく目標を設定した以上、頑張らざるを得ませんね。


ほかに、「タイトルにインパクトをつけたいなー」と漠然と思っていたことも理由の一つです。


目標を達成することはほとんど無理な気もしますが、全力で頑張りたいと思います。



TOEIC新公式問題集(No.1)を復習し、自分なりにテストの注意点を分析してみました。


Part 1 (リスニング写真問題)

 基本的には、どれもそれほど難しくはない。

 ただし、1問か2問トリック問題があるので注意する。

 (ひっかかりそうになったのは、写真にメインで写っている人の行為とは違う箇所に答えあり。)


Part 2 (リスニング会話問題)

 会話が自然に流れる答えを選ぶことに集中する。

 また、下記の三点に注意をする。

  1.同じ音や似た音が入っている選択肢を選ばない

  2.5W1Hの設問に対して、Yes, Noの選択肢を選ばない

  3.設問の主語と一致しない選択肢は選ばない


Part 3 (リスニング会話問題)

 設問と選択肢を先読みするペースを崩さない。(設問が読まれている間に次の設問を読む)

 先読みペースを崩さないため、マークシートにはチェックだけしておき、塗りつぶさない。

 (リーディング問題が始まる前に、マークシートを塗りつぶす。)


Part 4 (リスニングアナウンス問題)

 基本的にはPart3と同じ注意(先読みのペース)をする。


Part 5 (語彙文法問題)

 このパートは、とにかく時間配分(15分間)に注意する。


Part 6 (文章穴埋め問題)

 このパートも、とにかく時間配分(6分間)に注意する

 時間がないので、全文読まない。(選択肢を見て、空欄の前後をチェックする。)


Part 7 (長文問題)

 じっくり読んでしまわないように、「Part 7は情報処理テスト」と心得る。 

 ダブルパッセージから先に解答し、次の時間配分で解答する。

   ダブルパッセージ(4題20問Q181-Q200) 1題5分 合計20分

   シングルパッセージ(28問Q153-Q180) 合計34分

 手紙問題は、「誰が誰に書いているか」に注意する。


以上です。

今日も、公式問題にチャレンジしてみたいと思います。




TOEIC新公式問題集(No1)をやってみました。

スコアは890点でした。

ということで、次回TOEICの目標点数は950点にしようと思います。


それから、SWテスト対策ですが、TOEIC新公式問題集のリスニングパートを音読しながら全部暗記しちゃおうと思います。

TOEICテストのリスニングセクションとスピーキングセクションでしゃべらなければいけないことがかなり重なりそうな気がしたからです。