携帯が壊れました!!
20時前に携帯ショップに行き代替機に替えてもらったので、その間メールや電話した方がいたら、教えて下さい!!
決して無視したわけじゃないので
キャプテンの勝ちたい気持ちが伝わったチーム練習
1週間近くたったけど先週木曜日にあった、所属フットサルチームINDUSTRY-Xのチーム練習について。
けっこう厳しい考えを書いた俺のブログを、キャプテンが練習前に読んだか読んでなかったは知らないけど、色々と考えられた練習メニューで、かつキャプテンが勝ちたいという気持ちが伝わる練習でした。
今までは使ってなかった作戦ボードで最初に練習メニューと目的の説明があり、メニューは前回のリーグ戦の結果と内容や今までの課題を踏まえたものだった。でも前回のリーグ戦に出場したメンバーが少なかったのが残念!詳しい内容はキャプテンのブログで!
http://ameblo.jp/industryxno10/entry-10734558129.html
個人的には、ゲームはやらずにチームの攻撃の形をもうちょっとやって、3対2やオールコートの2対2や3対3を1分か2分を何本かやったらいいかなあって思った。まだ、攻撃の形ができてなかったり、カウンターでの攻撃や守備の基本や決めごとができてないので、少ない人数で精度を上げたほうがいいと思うから。
少ない人数でできれば、人数が増えてもできるし、逆に少ない人数でできないことは、人数が増えてもできないと思うから。
あとはこの日練習したことや、今までのチームのディフェンスの決めごとやコーナーやキックインなどをまとめた内容を、みんなに配ればもっとキャプテンの勝ちたい気持ちが、みんなに伝わるんじゃないかなあって思いました。そこまでして、できなかった場合はどうどうと注意することはできるしね(笑)
Numberの外国人監督特集で、オシムが日本人はミスを犯した時に、ドンマイとか言ってミスを指摘されない環境は問題だと言っていたとのっていた。なぜそうなったのか、人が悪いのか、それともシステム自体が悪いのかを考えるのが重要。そして、同じミスを繰り返さないために、人が悪いのならミスをした人間に注意をすることが必要だし、システム的な事(チームの決めごとなど)ならミスをしないシステムを作ることが必要。
そうやって、原因をつきとめ、改善を行うというとてもシンプルで基本的なことだけど、日本ではそれがなかなかできない。やり玉に挙げるようであいまいにする。これは仕事でも共通する日本人の欠点だね。注意や指摘すると、感情的になってしまったりするし。
特にスポーツにおいて、強くなろうとしたらこういうことをはっきり言って解決していかなければ、強くなんてなれるはずがない。楽しくやるだけで強くなれるはずがない。
この日記を読んでるそこのあなた、あなたはどう思いますか?(笑)
サルリーグ二部開幕戦結果とレベルアップには、何事においても最適な取組が必要
先週の金曜日にミズノフットサルプラザで行われてるリーグ戦のサルリーグ二部が開幕した。
所属チームのIndustry-Xは、今期から二部に昇格したばかり。
結果は
0対1負け
1対1引き分け
開幕ゴールはなぜか俺!
自分が取るとは思ってなかったので、思わず喜んでしまった(笑)
それプラス、一部のアダムというチームの対戦チームが、人数集まらず来なかったため、急遽練習試合をすることになり結果は、
0対2の負け
チームのメンバーのほとんどは、緊張していたのか、二部だという意識が働いたのか、いつもと違うプレーが違っていたと思う。
チーム内に本格的にフットサルをやってるチームを経験してるのは俺とトヨピーくらい。
でもトヨピーはSALSA在籍期間も長くはなくも、怪我をしてる期間も多かったため、練習参加回数や試合経験はそれほどなかったが・・・
ただ少なくとも俺とトヨピーは普段通りのプレーができてたと思う。
それは技術ではなく、経験や知識、メンタルの差。
キャプテンに最近、俺の動きがよくなったと言われるが、正直フットサルの動きを変えてるわけじゃない。
確かにゴルフを始めてから、下半身や相手を抑える力が前より強化されて、キープ力は上がったがそれ以外は変わってない。
じゃあ、何が変わったかと言うと、キャプテンや他のメンバーのフットサルのレベルが上がってきて、俺がフリーでもらう動きや、ピブォでもらう動きを見る余裕や理解できるレベルになってきただけ。
キャプテンはもう忘れたかもしれないけど、去年俺がこのチームに入ったばかりの時、ミズノフットサルプラザでやるサルリーグレベルのチーム相手なら、前プレやればけっこう勝てるってキャプテンに伝えて、少し前プレやった時があったけど、やっぱり少し練習してきたゾーンディフェンスでやるってなって、結果が出なかった。
でもその次のサルリーグからは、結局前プレをすることになり、結果は三部優勝。
練習でカウンターや2対1の練習をしたほうがいいと、だいぶ前から言っててるけどなかなかやらないから、ワンデイのオープンや強い相手には勝ちきれなかったりする。
また、基本の攻撃の形がないと移籍して以来、ずっと言ってるが、チームの攻撃の形がなく時々うまくつながって点を取れるか、スミヤンや加藤さんなどの個人に頼った攻撃になってる。サルリーグ二部くらいのチームだと、スミヤンレベルの個人ではなかなk打開できないから、オープンの大会に比べると、スミヤンが入っても自由にさせてくれないから、オープンほどチャンスが少なくなる可能性は高い。
オープンに比べるとリーグ戦に参加してるチームは、継続して試合してるだけに、フットサルの動きを理解してるチームが多いはず。この前SALSAの兼ちゃんが、うちのチーム練習に参加した時に、チームとして攻撃で何をやりたいのか見えてこないって言ってた。また、フットサルの基本の動きを少しでもいいから、取り入れたほうがいいと言ってた。
ゲームできる人数がいるからといって、1時間の練習でゲームをしてたらいつまで経っても、攻撃の形はできない。あれもこれもやるのではなく、攻撃の形を作る練習、カウンターとフィジカルを鍛える練習、キックインやコーナーのサインプレー。
キックインやコーナーは、同時に守備の基本位置の確認も合わせてやる。こんな感じで一つのメニューで、目的を二つ入れてやれば、一石二鳥でできる。
そういったレベルの差がよく分かったのは、試合終わった後にSALSAに移籍したヨネと色々話したのと、先月フラジールと練習試合をした時に、加藤さんと奥村師匠と話した時。
今回ヨネが練習試合を見てくれてたので、ヨネに俺の動きはどうだったか聞いて見ると、
「おーさんの動きは問題なかったっす」
えっ、たったそれだけかよって思って、突っ込んで聞いてみると、
「自分がイメージしてた動きと同じことが多かったです。自分ならここで止まるなぁと思ったら止まってたし、ここなら抜けると思ったら抜けてたし、ここはハーフまで一旦戻ると思ったら戻ってました」
と言ってた。ヨネがSALSAに入って、まだそんなに経ってないけど、やっぱり成長したんだなぁと思った。
キャプテンとスミヤンは、アダムと練習試合した後、そんなに違いはなかったと言ってたけど、俺とヨネとシモサンは、点数差だけの、個人個人のフットサルの動きの質に差があったねっていう意見で一致してた。
アダムは一人一人が、マンツーマンでマークについていても、チェックを入れてマークを外そうとしたり、ディフェンスの背後に消えたりする動きをしてた。また、フィールド四人の位置のバランスも悪くなかった。
これは今期一部から降格したらしい、2試合目のチームもけっこうしてた。
しかし、うちのチームはどうかと言うと、マークをはずす動きや、まだバランスはあまりよくない。
たまにダイヤの形の底でボールをもらった時に、他の三人が動き出しをしてなかったり、こちらがパスを出せるタイミングではなく、自分がもらいたいタイミングで動き出しをして、パスをもらえなかった後動き直しをしてなくて、パスを出せない時があった。これはフラジール戦の時も、奥村師匠や加藤さん、スミヤンの四人でやった時以外にあった。
そういうパスが出せない時は、三人ともがディフェンスよりこちら側にいるものの、パスを出したらインターセプトされたり、すぐにディフェンスに潰されそうな位置で止まって、パスを要求してる。
一人がハーフまで下がって、そのあいたスペースに一人が走れば、パスを出せるがみんなその場で、パスを要求してるか動き直しをできずに死んでる。
恐らくその三人はその状態に気づいてない。気づいてないから、毎回同じ動きをしてしまう。多分DVDを見ながら指摘しないと分からんやろうなぁ。
この話しもヨネに話したら理解してたし、意見が一致してた。チームの他のメンバーにも何回か同じことを伝えたけど、ピンときている様子はあまりなかった。
また試合後に、今日はゴレイロの岡さんのナイスセーブに助けられたって、何人か言ってたけど、ナイスセーブがあったということは、崩されて決定機を作られた機会が多かったということ。
ということは、守備の司令塔であるゴレイロの岡ちゃんが、マークのずれを修正する声がなかったり、数的不利の場面でディフェンスの指示がなく、簡単にフリーの選手にボールが出て1対1にならざるを得なかったとか、パスを予測するのが遅くて、前に出るのが遅いために、体を張るプレーをしなければいけなくなったということ。
事前に声を出してれば防げたり、事前に予測できたら危ない場面にならなかったということ。これは練習試合にキャプテンがゴレイロをしてた時に、ハーフライン近くで相手のパスをカットした時がそれに当てはまる。
あれをパスカットできるほど前に出てなかったら、敵と1対1の形を作られたわけで、下手したら失点の可能性もあった。多分あの時ゴレイロが、岡ちゃんだったら間違いなく、敵と1対1の形になってたはず。
実際にゴレイロをやったキャプテンは、俺が言ってる意味が少しは分かってきたと思う。しっかりディフェンスに指示ができれば、シュートや危険な場面は少ないということが。
今よりチームのレベルを上げるには、それに適した取組をしないと難しい。
例えば今までビギナー教室に出て、練習したと思ってたかもしれないけど、今後はビギナーに出るより、交流会に出るか県リーグや中国リーグのチームの練習に参加させてもらうとか筋トレをやったり、フットサルの本や雑誌を読むことが必要になってくる。
レベルを上げるには、今までと同じことをやってても上がるわけがない。そんなことはちょっと真剣に考えれば分かることだけど、それがなかなかできない人が多いみたい。
何事に置いてもレベルアップするには、自分のレベルをきちんと把握して、目標に見合った取組をしないといつまで経ってもレベルアップしない。
また、ミーティングの時に、チームな決め事を紙にして、みんなに配ることになったはずやけど、それはいつになったら配られるのか?
作戦ボードを使おうという話しも、いつになったら使われるのか?
そんな状態で強くなりたいとか、チームメイトに努力を求めて、チームメイトが本気で答えるだろうか?
俺がSALSAからF・DOに移籍した理由は、その本気度の温度差を感じたのがその理由。今はフットサルだけにそれほど多くの時間は取れないから、競技レベルのチームからは離れてる。だからといって手を抜いてるわけじゃなく、できる範囲で最善を尽くそうとしてる。
ミーティングの時にチームの目標として、県リーグ参入を視野に入れるとあったけど、県リーグでいい結果を残すには、ここに書いてきたことが求められるようになる。
メンバーがどこまで県リーグ参入を、本気で考えてるか分からないが、ただ参入するだけなら意味はないだろうし、それなら俺は参加したくないなぁ。
参入するなら上を目指してやりたいからね。そうじゃなきゃそれに、費やす時間がもったいないからさ。
貴重な時間を使ってるのだから、どうせやるなら限られた時間の中でも、自分ができる最善を尽くしたいと思うから書いてます。色々やりたいことがあるなか、時間を割いてるから、本気でチームを強くしたいなら、チームメイトにはもう少し深く考えてフットサルをしてもらいたいものだと思ったのでした(笑)
まあそこまでのレベルを求めてないなら、別にいいんだけどさ!
厳しいことも書いたけど、その厳しいことを自分のことだと思って反省する人もいれば、何偉そうなこと言ってるんだと反発する人もいれば、自分のことだと気づかない人もいる。
さてこれを読んでいるあなたはどれ?(笑)
ここからはフットサルは関係なし!
ちなみにスポーツに限らず、勉強や仕事でもレベルアップしようと思ったら、そのレベルに適した対策をしないといけない。
俺は個別指導塾や家庭教師で働いてた時に、中学校3年生で英語や数学ができない子をたくさん見てきた。そういう子達はたいてい前の学年や数学だと小学校の算数から分らないことが多い。
中学校3年生でも下手したらアルファベットを全部書けない子もいる。また、高校3年生になっても曜日や月の単語が分らない子がいる。アルファベットが書けない中学生はアルファベットからやる。曜日や月の単語が分らない子には中学校レベルの英語から教える。
数学なら分数や割合、塩の濃度などの算数のレベルを理解していない中学校3年生の子がいる。そんな子がXの入った方程式を解けるわけがない。だから、小学校の算数から復習をさせる。
そうやって必要なレベルから指導すると、短期間で驚くように伸びる。しかし、そういう状況を理解しない親は、塾に行かせばいいだろうと、何も考えずに集団塾に行かせたりする。学校の集だ授業についていけてないのに、集団授業の塾に行かせるなんて、本当にちゃんと考えてるのかと聞きたくなる。
それで成績が伸びなくて、個別指導や家庭教師を頼むようになる。最初からそうしてとけば、お金と時間を無駄にしなくて済むのに。これらのことは、少し真剣に分析すれば分ることなのに、分析しようとしない親がけっこう多い。
これは子供がいる親だけでなく、仕事にも置き換えられる。仕事ができない人間ややる気のない人間は、最初からそうなってしまったのではなく、周りについていけなかったり、ついていけないのをほったらかしにされてそうなってしまってしまうことが多いのではないか。
勉強ができない子供は勉強が好きではないが、上記のように適切な取り組みをさせてやると、不思議とやる気が出てくる。それは分ることが楽しいから。今まで学校の宿題やテスト勉強をやることがほとんどなかった子が、毎日塾に自習に来るようになったりする。
これは社会人になって仕事でも同じことが言えるのではないか。きちんと適切なアドバイスと取り組みをさせて認めてあげれば、今までやる気がなかったり、仕事ができなかった人がやる気が出たり、仕事をできるようになる。
これがマネージメントではないか。ベストセラー「もしドラ」を読んだ人なら分るはず。あれはマネージメントの勉強にもなるし、小説として読んでも感動できる本。上記の内容を読んで興味を持った方はぜひ読んでみてくださいな!
久々にフットサルについて(フラジールとの練習試合)
久しぶりにフットサルについてだけ書きます(笑)
18日(木)の21時半から1時間半ミズノフットサルプラザで、中国リーグ所属のフラジールと所属チームのINDUSTRY-Xで練習試合しました。結果はチームメイトのカズのブログから拝借すると
10分を5本、15分を1本。
1本目・・・× 0-2
2本目・・・× 1-2 得点者:スミちゃん
3本目・・・△ 1-1 得点者:オクムラさん
4本目・・・× 1-4 得点者:ミッチー
5本目・・・× 1-3 得点者:ヒラオカさん
6本目・・・× 0-3
1分5敗
まず自分についてを書くと、この日は全てフィールドで出場。多分INDUSTRY-Xでフィールドをやった中では、今まで一番攻守ともにいい動きができた。いや、一番熱くなれた試合でした。強いチームだと燃えるよね(笑)
そして、接触に関してのフィジカル面では全く負けなかった。逆に相手を吹っ飛ばしたこともあったかな(笑)
最近ゴルフを始めてから、さらに体幹が強くなった気がする。体力に関しては、相手がディフェンスの時にうちのクリアランスやキックインから始まる時は、ハーフまで引いていたので、カウンターを仕掛ける機会が少なかった分、そんなに疲れなかった。
攻撃では相手陣地で味方のパスをうかがいながら、中に入りポストをして落としたあと、ファーの位置に動きシュートを狙える位置に行ったり、カウンターで相手ディフェンダーの戻りが少ない時は、カウンターを狙った動きをしたりで、時々決定機の場面を作ったもの点は取れず。
ディフェンスでは今日は、チームとしてほぼ前プレマンツーだったんだけど、自分の担当のマークをボールより多く見続けることで、マークをはずされることはほとんどなく、そのためそのマークにボールが来ることも少なかった。でも1回ゴール前で少しマークを離して1点取られたので、あれは俺の責任だったね。
このボールよりマークを多く見続けるのは、去年広島F・DOにいた守備の名手の八木ちゃんを真似した。彼はその前は山口のジュンジーズにいたんだけど、去年はF・DOにいて、チームで1,2を争うほど守備がうまかった。それで彼の守備の仕方を見てたら、ボールを見るよりマークを見てるほうが多かった。それを実践してみたら実際うまくいったね。多分今のチームに入って、一番守備を頑張った、もしくは本気でした試合でした(笑)
あとチーム全体としても、それほどディフェンスはボロボロにはなってなかったけど、その理由としてフットサルをやるチームは、1対1をそれほどしかけてこずに、パスを回してくるので1対1で崩されてその後後手に回るってことはあまりなかったと思う。俺自身ももっと1対1をしかけられるとついていけず、やられてたと思う。だからフットサルではなく、サッカーをやってきて1対1をバンバンしかけてくるチームへのディフェンスは苦手。
最初ファーストセット以外のメンバーの加藤さん、奥村師匠、すみやんと一緒に出たが、このメンツが一番バランスがよく、攻めの形もできた気がする。プローバカップの時は、すみやんと加藤さんのツートップ気味だったけど、この日は加藤さんはあまり前ではりすぎることをやめて、バランスを取るようにしてた。
それが珍しかったので、加藤さんに聞いてみると、実はサッカーではトップ下だから人を使うほうがいいし、すみやんをはらせたほうがいいと思ったからって言ってた。だからすみやんが前ではって、それに合わせてあとの3人がバランスを取りながら、攻める形でシュートまで行ける形が何回かあった。
その形は出し抜けをしながら、すみやん、加藤さん、俺が時々中に入り、ポストをしてそれに合わせて上がってくる、他のメンバーに簡単に落として次にパスをつなげていく感じ。そして、みんなのバランスがいいから、それぞれがボールを持ちすぎることもなくボールを回すことができた気がする。奥村師匠に聞いても同じようなことを言ってた。
逆にファーストセットは、バランスが悪く相手ディフェンスがハーフまで来ないのに、自陣からパスを回そうとし焦らなくてもいいのに、焦ってる感ががあった。そして、それぞれが周りの動きを見てバランスを取る動きがあまりでてなかったので、攻めの形があまりできてなかった気がする。俺がゴレイロや一番底でボールをもらって、ゆっくり中にドリブルしてる時に、早くパスをしろとか言われたが、相手が来ないからわざとゆっくりドリブルして、体力が少しでも回復できるようにチェンジオブペースをしてるのが分らない人がいた。
またそのゆっくりドリブルしてる時に、パスをもらえる動きだしがほとんどなく、パスを出せる場所がなくなってた。そういう場合はボールを持ってる人からパスがもらえるように動くのではなく、自分がもらいたい時に動いて、それでパスが来なかった時に再度動きだしがなかったりしてる。ようは周りを見て動くバランスが取れてない。また、ボールを持ってる人からパスをもらう動きだけじゃなく、次にボールをもらうだろう人から、パスをもらうにはどう動いたらいいかっていうことを考えて動くことができてなかったと思う。
ファーストセットについて奥村師匠と話をしたら、サッカーやフットサル経験が少ない感じがして、相手のハーフからのディフェンスに攻めの形ができていなかったと同じように言ってた。奥村師匠とだと近いレベルでフットサルの話ができておもしろかった(笑)
経験や知識が少ないと同じ話をしても、あまり理解できなかったり実感できなかったりするから。奥村師匠にもっとXの練習や試合に来てもらいたいですね(笑)
あとゴレイロ(キーパー)をやってる俺から、ゴレイロの岡ちゃんに関して少し言うと、ゴレイロはボールを手で持てる唯一の選手だから、一番落ち着いてないといけないのに、一番落ち着きがないのはチームにはマイナスになってしまう。
せっかくマイボールにしたのに、ゴレイロからのパスがすぐ相手に取られるとカウンターをくらったりして、無駄な走りが増えて疲れてしまう。また、手でボールを持てるのにミスをされるとモチベーションが下がってしまう。また、自分がいっぱいいっぱいで、パスを出す味方への配慮がかなり欠けていた。
ディフェンスが近づいてくるのに、ゴロではなくバウンドさせたボールを何回か投げてきた。正直これは味方への思いやりがなさすぎる。ミスってそうなったのではなく、最初からバウンドするボールを投げていた。一度注意しても同じことを繰り返してたし。
声が出ないのは練習の時から出てないから仕方がないが、もう1年近く同じことを言っているのに、改善されないのはうまくなりたいという気持ちがあるのか?と思ってしまう。みんながそれほどやる気のないチームならいいが、フィールドの選手に比べると、うまくなりたい強くなりたいという気持ちと行動が差があると思う。
同じゴレイロだからここでは厳しい発言をしているが、他のフィールドプレイヤーも岡ちゃんに対して甘い。フィールド同士は要求しあいながら、レベルアップできてるよね?ゴレイロの岡ちゃんはチームメイトじゃないの?
チームの守護神で司令塔になるゴレイロなのだから、もっと他のメンバーも要求をすべきだし、何回も同じミスを繰り返す時には注意すべきだと俺は思う。
だってINDUSTRY-Xはもっと強くなりたいんだろ?
チームのレベルを上げるには、もっと1人ずつフットサルがどういうスポーツで、どうすれば点が取れるか、という頭を使うことやフットサルの知識が必要だと感じる。みんなチーム練習では頑張っているが、各自1人の時に交流会に参加してどうプレイするか、他の強いチームの練習に参加させてもらうとか、家でもDVDや本・雑誌を見て勉強するとかが、練習がそれほど多くないだけに、より必要になってくると思う。
本当に月1くらいで練習試合をさせてもらえば、みんなの意識ももっと変わってくるんじゃないかなあって思った。俺は今回練習試合させてもらって、超楽しかったからモチベーションが出てきた。やっぱりフットサルをする強いチームとやるのは楽しいね!
あとバランスを考えながら動ける人とやるのはもっと楽しいね!
いつか(someday)したいは永遠にしない
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元カノと最後に会った日に観に行った映画。何回か言ったあの西宮ガーデンズで観た。
アクション満載で、かつコメディとラブストリー要素もあって、1人で爆笑してしまった。元カノはわりかし静かに見てたんだけどね。でもかなりお勧めな映画。
その映画で、お互いがやりたい夢を話すシーンがあって、そこででてきたセリフ。元カノはそのセリフ通り、someday(いつか)やりたいではなく、来年の5月に世界一周旅行をすると決めた。
前回一緒に観たジュリアロバーツの映画もこの映画も、彼女にはいい刺激になったんだろうな。
元カノのことを感傷的に考えたのではなく、このセリフを日記に書きたくて書いてみた(笑)
もう1回観に行ってもいいなあって思える映画だなあ。次観るなら、英語に集中して聞きたいな。新しくいいなあって思える女性に出会ったら、一緒に観たいな(笑)
それにしても、別れて間もないのに、完全に吹っ切れてるのがとても不思議。いい映画でいい恋愛でした(笑)
終わっちゃった(笑)
あの遠距離恋愛が終わっちゃいました(笑)
理由は彼女の気持ちが以前より冷めてしまい、5月には世界一周旅行をしようと彼女が決め、その際には付き合ったまま行くのは悪いから別れるつもりだし、気持ちが冷めてしまった状態でこのまま付き合うのもよくないだろうとのこと。
彼女の気持ちが冷めてしまった原因の1つに、彼女の忙しさをちゃんと理解してあげれなかったことがあったと思う。今まで付き合った彼女で一番仕事が忙しくて、自分の周りの男よりも忙しく働いてると思う。職場が一緒だったり業界が一緒だったら、もっと理解してあげれたんだろうけど、まあ違ったんだからしょうがないね。
また、別に嫌いになったわけではないから付き合い続けることはできるけど、世界一周旅行に行こうと決めてしまって、旅行する時には別れようと思ってるから、今別れたほうがいいと。世界一周旅行に行くからといって、別に別れなくてもいいだろうと思ったけど、今の彼女の気持ちの状態だと、このまま続けも悪くなるだけかもしれないと思ったし、彼女の気持ちを冷めさせてしまった要因に、自分のせいもあるから納得して別れた。
今までならまだ気持ちがあるから、冷めた気持ちをもう一度変えさせるからチャンスをくれとか言ってたかもしれないけど、今回は付き合い始める前からずっと同じように穏やかな気持ちだったから、彼女の希望に合わせた。
それになんか永久の別れじゃない感じがしたし、お互いこれからも友達になれる感じがしてて、無理に付き合い続けるより、一旦別れた方がいいと思えた。今までこんな感じになったこともないし、別れた後友達になれたこともないから、33歳にしてまた初体験だわ(笑)
また、もし旅行に出発した後も付き合い続けたら、彼女の身が心配で心配で、でも彼女がマメにするほうじゃないから、かなり苦労してただろうから、今別れてよかったと思う。そのほうがもしかしたら、旅行が終わった後に会えば、また付き合い始めるかもしれないし。
まあ、先のことなんて全然分らないけどね。
彼女から別れようって言ったわりに、最後は泣いてたわ。短い期間だったけど色々な所に行って、とても濃い時間を一緒に過ごして、そしてとても似た者同士だった2人。最後はお別れのキスをしてバイバイしました(笑)
11月は彼女の仕事の業界では、とても忙しいシーズンらしいから、またそんな時にお客さんに怒られたら凹むんだろうなあって思ったから、凹んで連絡したくなったり、別れたことを後悔したら、いつでも連絡してこいって言っておいた。
そんな不思議な感じで別れて、また会おうと思えば会える関係だし、悲しい気持ちはそんなになかったけど、さすがに別れた次の日は、胸にぽっかり穴があいた感じで、何もやる気がでなかったね。でも、その次の日からは全然大丈夫になったけど(笑)
彼女にはぜひ世界一周旅行を無事に達成してもらいたいね。なかなか世界一周した人が友達にいるなんてないからね(笑)
それにしてもいい年して、またフリーになっちゃった。 また、新しい恋でも見つけるために行動しようかな(笑)
今年の読書日記
今年は色々(婚約⇒婚約破棄、社内留学制度応募⇒不合格、遠距離恋愛開始、転職活動など)とあって、読書日記を全くやってなかったので、9月末までで読んだ本を更新。
まずは中谷彰宏さんの本。いつも文庫本以外は全部読んでるので、タイトルや内容で選んでるわけではないのであしからず。多分この人の本はもう500冊以上あるんじゃないかなあ。
・高校時代にしておく50のこと
・なぜあの人は整理がうまいのか
・仕事の極め方
・25歳までにしなければならない50のこと
・なぜあの人は仕事ができるのか
次は大前研一さんの本。この人の本も今は全て読んでるので、タイトルや内容で選んでるわけではないのであしからず。
・東欧チャンス
・中国シフト
・港湾IT革命
・チャイナ・インパクト
・大前研一の一新塾PARTⅡ
・大前研一通信1月号
・大前研一通信2月号
・大前研一通信3月号
・大前研一通信4月号
・大前研一通信5月号
・大前研一通信6月号
・生命保険で損をしたくないならこの1冊(三田村 京)
・“おすすめ”生命保険には入るな(後田 亨)
外資系保険会社の営業の人の話を聞いて、どうしようか考えるために読んだが、結局今の時点で新しい保険には入らないことにし、その時点では貯金することに決めた。
・流生命(下 ヨシ子)
占いみたいな感じで、前の彼女が好きな人らしく読んでみた。けっこう当たる部分もあるので、占いが好きな人にはこの人の本は面白いかも。
・目のつけどころが悪ければ、論理力も地頭力も、何の役にも立ちません(山田真哉)
ベストセラー作家会計士の本。面白いです。
・体脂肪が落ちるトレーニング(石井 直方)
多分去年読んだけど、去年の読書日記に書いてなかったので書いた(笑)
・フィジカル革命(里内 猛)
鹿島アントラーズでジーコの元フィジカルコーチをした人の本。サッカー好きとフィジカルに興味ある人は面白いでしょう。
・好きな人と最高にうまくいく本(ダフニー・ローズ・キングマ 玉置 悟)
13年くらい前に読んだ本で、元彼女に振られた後にもう一度読んでみた。けっこういい本です。
・新TOEICテスト一発で正解がわかる問題集 文法・語彙・リーディング(キム・デギュン)
・新TOEICテスト「直前」模試3回分(ロバート・ヒルキ、ポール・ワーデン、ヒロ前田)
・新TOEICテスト一発で正解がわかる基礎編(キム・デギュン)
これらの本などで勉強してTOEIC755点取れました。
・ニコマス流恋愛コミュニケーション(大平 健)
これは8年前くらいに読んだ本で、これも元彼女と別れた後読んだ本。これもけっこう勉強になります。
・つい、起こってしまう人の心理学(カール・セメルロース、ドナルド・スミス 監訳・解説 和田秀樹 訳 新里 聡)
これは少しはタイトル通りで役に立つけど、外国人が書いた文章のせいか、ちょっと分りにくい所があるので、一部分だけは勉強になるでしょう。
30秒ドローイン!腹を凹ます最強メソッド(石井直方 植森 美緒)
これは、あいた時間で1日に数回、おなかを凹ますという動作を30秒以上することでウエストが細くなるという本。実際にウエストが5センチ以上凹んだので、ウエストを減らしたい人には超おすすめ(笑)
・生理(月経)のトラブルがつらいときの本(対馬ルリ子)
・どうして私、イライラするの?PMSハッピーアドバイス(布施 梢)
これは元彼女がPMSという、生理の症状が普通よりひどくて、うつ病っぽくなったりする症状があり、勉強しようと思って別れた後に読んだ本。もっと早く読んでたら少しは変わったかもしれないけど、今となってはしょうがないので後悔はなし。
・世界一やさしい問題解決の授業(渡辺 健介)
おいらが通信教育で勉強している会社の責任者である大前研一氏が、以前勤めていた外資系コンサルタント会社のマッキンゼーに勤めていた人が、子供向けに書いた本。大人でも論理的思考力を身につけたい人で、難しい本は苦手な人にはお勧め!
・なぜ牛丼用「おたま」の穴は47個?数字のツボ(山田 真哉・ほか)
この人の本はどれも読みやすく、世間の常識を覆してくれる人です。しかし、この本は他の著者の文章もあるので、好みは人それぞれでしょう。
・Twitter革命(神田 敏晶)
ツイッターとはどんなものか知ろうと思って買った本。興味がある人には面白いでしょう。ツイッターをやってみようと思いながらも、まだ始めれてないのを思い出した(笑)
・ホスト王のその気にさせる心理戦術(零士)
・ホスト王の必ずYESと言わせる心理戦術
8年くらい前に読んだ本。恋活・婚活をしてた時に、もう一度読み直してみた。驚いたことに、書いてある内容をすでに実践していることに気付いた。読んだ時に実際に実践して習慣となってしまったのか、色々な本を読んだり色々な経験をしてできるようになってたのかは不明。しかし、女性に限らず、人の心を掴むにはプラスになる本です。
この本の成果かどうかは分りませんが、初めて出会った次の日から付き合い始めたことが2回あります。2人とも友達に紹介してもらった人でした。2人とも軽い感じの女の子ではなく、普通の子です。ちなみにたいてい出会ってから2週間以内で付き合うことが多かったです。もちろん自分から告白して真面目に付き合った人達です。こういった本が役に立ってるのかもしれないです。
・女子大生会計士(山田 真哉)
マンガで分りやすく会計の考え方を教えてくれる本。会計の勉強を始めたい方で難しいのは苦手な人にはおすすめ。
・「水分の摂りすぎ」は今すぐやめなさい(石原 結實)
色々な症状(糖尿、肥満、動悸、アトピー、不眠、ガン)の原因は、体に溜まった水分が原因だという本。上記の症状に当てはまる人は読んでみる価値があるかも。
・最高にうまくいく「恋愛心理」の法則(樺 亘純)
これは9年前くらいに読んだ本。これも元彼女と別れた後に読んだ本。けっこう大失恋すると恋愛に関する本を読みます。失敗した時こそ成長するチャンス。そういう時に色々読めば次は失敗しないようにって思えてけっこう実践できます。
・お客様に愛される販売術(成田 直人)
販売や接客している人には超お勧めの本。ベストセラーの本を書いたリッツ・カールトンの高野氏
も大推薦らしいです。
・TOEFLテスト一発で合格スコアをとるい勉強法(内宮 慶一)
社内留学制度に応募するためにTOEFLを勉強しようと思って買ったけど、来年度は留学制度は応募せず、自分のお金でMBAを取得しようと思ったので、今となっては必要なしの本。でも実際に勉強するには役に立つ本だと思いました。
・THE MAKING OFおーい!龍馬(武田鉄也 小山ゆう)
マンガおーい!龍馬を書いた2人の裏話。おーい!龍馬を読んだ人は面白いでしょう。
・Number730
・Number750
・NumberPLUS 出場32カ国選手名鑑&大会スケジュール
・Sportiva 男たちのW杯
サッカーに関しての雑誌。Numberは面白い記事がけっこう多いと思う。
・いちばんやさしいゴルフ入門(長田 高明)
・ぶっ飛びドライバーはこう選べ(マーク 金井)
ドライバー選びの本を読んだけど、結局試打してみないと分らないので、お店の人に聞いて買った。でもしばらくして、もう一度読んでみると、お店の人に選んでもらったやつは、自分にはあまり合ってないことが分った(笑)
でも、最初は選んでもらったやつでも自分に合ってたけど、だんだん練習するうちに本に書いてある自分に合うだろうと思われるクラブのほうがいい気がしてきた。
・石川遼に学ぶメンタルの極意(児玉 光雄)
・石川遼のゴルフボディトレーニング(仲田 健)
メンタルのやつを読むと、ゴルフは敵と戦う前に自分との戦いだというのがすごく分った。そして、1人で練習できるので、勤務時間や休みがバラバラな自分にとって、時間を有効に使うには自分に向いているスポーツだと思った。
トレーニングの本は、遼君はフィジカルトレーナーと契約して、毎日トレーニングしていることが書かれていた。この本は簡単なトレーニングから、実際に遼君がやってる難易度の高いトレーニングまでのってるので、初心者でも参考になる本。
・練習嫌いはゴルフがうまい!(佐久間 馨)
・続・練習嫌いはゴルフがうまい!飛ばし編(佐久間 馨)
普段あまり練習行けない人向きの本。ゴルフはだれがやってもパーが取れるようにコースが作られているから、全てパーのスコア72を目指すことが重要だと書かれている。そして、できない理由を上げるのではなく、できるにはどうしたらいいかを考えるという、ポジティブな考え方も書かれていて、自分に合ってる本だった。
・月刊GOLFDIGEST10月号
・月刊ゴルフトゥデイ10月号
・藍のゴルフ(宮里 優)
藍のゴルフは、宮里 藍ちゃんが活躍している理由が、マンガで分りやすく書かれている。そして、一般のゴルファーが陥るミスも教えてくれる本。
9か月で53冊だったので、1か月5.8冊ペース。このペースだと1年で70.6冊ペース。でも、色々あってあまり読んでなかった時があったから、最近のペースだと多分もう少し増えそうな気がする。
色々あったので、思ったより読んでてちょっとびっくり(笑)
理解してから理解される(7つの習慣) 相手を変えるのではなく自分が変わる
今回の彼女とのやりとりで、他に勉強になったことがある。
それは、世界的ベストセラーの「7つの習慣」出てくる、「理解してから理解される」と「相手を帰るのは難しい。でも自分を変えることはできる。自分が変わることで、相手や周りか変わることがある」というような内容。
この本は6年くらい前に読んだ本。今回お互いが相手に理解してほしいと求めていて関係が悪くなったてたけど、それに気付いて反省し、彼女の今の状況を理解しようとし自分がまず変わった。自分が先に変わり彼女が気持ちを整理できるのを待ってたら、彼女の気持ちも少し和らいだ。
そして、いきなり世界一周旅行すると突飛なことを言ってきたけど、それを感情的にならず受け入れて、今できることを考えて伝えると、彼女も自分が無茶なことを言ったことに気づいて、こちらの気持ちを考えるようになってくれた。
そして、彼女の希望を受け入れて、自分も色々考えてみると、世界各地に行って動画を撮って発信してみたいと思ったことを思いだし、2人で旅行してみようかという新しいアイデアが生まれた。これを7つの習慣で言うと、「相乗効果を発揮する」に当てはまる。相手を理解してから理解されて、その結果、2人の意見が合わさって相乗効果を発揮し、さらにいいアイデアが浮かぶという話である。
自分は凡人だから、成功した人や賢い人の本を読んで、少しでも成長しようと思ってる。実際に読んだ本の内容を愚直に実行してみると、けっこううまくいくことがある。もちろん、読んだ本全部がそうだとは限らない。でも、読み続ければ、愚直に行動すればいくつかはうまくいくことがある。なので読書はお勧めですよ(笑)
山あり谷あり人生 彼女の発言に絶句
ちょっと前から彼女と喧嘩っぽくなって、お互いの気持ちが冷めつつあり、お互いが別れ話を考える状態になってた。原因はお互いが自分のことをもっと理解して欲しいと思っていたが、お互い相手のことを理解しようとせずに、相手に求めてばかりいた。
それに自分が気付いて、悪かった点を謝ったが、彼女の気持ちははっきりせず、また彼女は仕事が忙しい時期で、かつミスをしたり、自分のミスではないことでお客さんに文句を言われたりと色々悩んでたみたい。だから、土曜の段階では、どうするかを決めるのを焦らず、気持ちが整理できるまで待つよって伝えてた。
彼女がそういう状態だったから、彼氏の本来の役目である癒しをあげたいと思って、日曜も仕事に出るって言ってたので、仕事終わった後に会いに行こうと思うけどどうか?って伝えると、今の時点では会っても元気になりそうにないから、来なくていいと土曜日は言っていた。
でも、急に気が変わって会いたくなったら言ってねってメールたんだけど、日曜の16時半に「今からじゃ遅いよね・・・」ってメールが来たので、兵庫に向かうことにした。業者のミスでお客さんに迷惑がかかって、クレームの電話を受けたらしく、結局彼女は仕事には行かなかったらしい。
日曜は午前中フットサルの大会に参加して、急に彼女が気が変わって会いたいって言わなかったら、18時からは今所属しているフットサルチームのINDUSTRY-Xのサルリーグ三部優勝祝勝会に参加予定にしてた。
でも急に彼女からメールが来たので、急遽キャプテンに事情を伝え、高速をぶっ飛ばして待ち合わせ場所、兵庫県の三宮に向かった。
本屋で本を読んでたらしいんだけど、それで気持ちがすっきりしたと言うから、どうすっきりしたんって聞いてみると、
「うち世界一周旅行するわ!」
「ん?」
「何???」
会いたくなったのだから、てっきり二人のこと思ったら、全く関係なく、かつ俺の存在を全く無視した内容に、さすがに絶句した・・・
昔のおいらならその時点で、ブチ切れて喧嘩になってたけど、今回は怒りを通り越えて呆れてしまった。 とりあえず晩御飯を食べようと前行った雑炊屋さんに向かった。
そこで彼女は本屋で買った世界一周の本を二冊出して、世界一周に対する気持ちを、こっちの気持ちは全く気にせずかなり嬉しそうに語りだした。
その時は正直、俺は約300キロを3時間半かけて三宮まで何しにきたんだろう?と思い、そして自分がバカらしく思えた。
しかし、転職の書類審査で、臨機応変能力を10段階で自己評価するといくらかという問いに、10と答えただけある、臨機応変能力をこの後発揮し始めた。
世界一周旅行を目標にすることで、忙しくつらい仕事を乗り越えられそうという気持ちはひとまず分かった。しかし、その話の中に俺との関係に関しては、全く触れられてなかった。
実際にお金が貯まり旅行するとしたら、俺との関係はどうするのかと聞くと、俺をほって長期間旅行に出かけるんやから、別れるべきなんやろうなぁって彼女は言った。
しかし、それは~すべき論や一般論で、自分がどうしたいかっていう気持ちじゃあないやろうっておいらは伝えた。あまりに彼女が好き勝手なことばかり言うから、どうしたらよいものか分からず、手に持ってる湯呑みを見つめながら、湯呑みをぐるぐる回して沈黙して考えてると、しばらくして彼女が寂しそうな顔をした。
さすがに別れようと言われてもしょうがないと思って、悲しくなったのかもしれない。そう考えるとうまく表現できてないけど、別に別れたいわけじゃないんだな、単純に世界一周旅行したいと思ってるだけなんだなと思った。実際過去にバックパッカーをやったことがあるらしいし。
そして、また世界一周旅行の話に戻すと、気に入った国があったら、一旦帰国した後に再度行って留まればいいよなって言う。
おいおい、ホンマこっちの存在はおかまいなしに、無茶苦茶言うやつやなと思ったが、この彼女は深く考えずかに思いつきで色々言って、自分の発言に責任を持たない癖があること思い出した。それにビッグマウス(けっこう誇張して言うことがある)なのも思い出した。
そこで、世界一周旅行の話を俺にしたら、俺がどんな気持ちになるかなんて、全く考えてなかったやろ?と聞くと、案の定「うん」と悪びれもせず答えやがる(笑)
さらに「だってさっきの時点で、世界一周旅行の話をするつもりはなかったもん」とのたまう。それを聞いて真剣に考えるのがバカらしくなる。
自分も今まで色々と方向転換してきたから、人のことを言えたぎりではないけど、仕事が辛い、しんどい、もう辞めたいと何度も言いながら、今まで辞めなかったという話を彼女から聞いてたし、俺との今までの会話と行動を思い出してみても、世界一周旅行もどこまで続くか分からないから、今の時点で別れる必要はないかと結論づけた。
世界一周旅行するにあたり、行く前にフェイスブック(世界でできるmixiみたいなやつ)で、外国人の友達を増やそうって彼女が言って、自分も外国人の友達を作ろうっていう目標があったのを思い出した。
大前研一さんの講義を見たり、本やメルマガなどを読んでると、海外には親日な国がけっこうあると言う。今となっては日本は落ちぶれてきているが、敗戦後の焼け野原から、世界第2位の経済大国にまでなった日本を、尊敬している国はたくさんかるとも言う。
実際に大前研一さんの会社がやってるアゴリアというSNS(mixiみたいなやつ)のマイミクみたいなのに、関西で勤務医をしている人が家族にトルコに旅行に行った際、いきなり若者に囲まれて何かと思ったら、現地の高校生が日本人と写真を撮りたかったらしいという日記があった。
その人が帰国して調べた所、日本人はあまり知らないが、トルコと日本は歴史的に関係があるらしい。この親日のトルコの話を彼女にすると、彼女もトルコと日本の歴史的な関係を知ってた。 和歌山県とトルコの交流が深く、旅行会社に勤めてる人なら知ってる人はけっこういるだろうとのこと。
そして、彼女にフェイスブックで外国人の友達の作り方を教えてもらい、前回の日記に書いた目標に、外国人と友達を作ることも加えることにした(笑)
そして、彼女の家に向かったのだけど、彼女の気持ちはすっきりしてるから、高速料金が千円であるその日のうちに帰ろかと思ったけど、もしかしたら朝まで一緒にいたいかもしれないから、いちお聞いてみたら、今日は朝まで一緒にいたいと言うので、次の日の朝に帰ることにした。
よくこの状況でそんなこと言えるなぁと思いつつも、必要とされて嫌な気持ちになるわけもなく、もともとフットサルの大会が終わった後は、必要ならその後の時間は彼女に上げていいと思ってたので、そう決めたのでした。
その後、車で彼女の家に向かう途中、今回俺は大人の階段を一つ登ったと思うわって、彼女に言ったら確かにって笑ってたわ(笑)
実際、以前婚約して結婚式まであと4か月って時に別れることになった元彼女も、付き合ってる時に、似たような話があった。バリが好きでインドネシア料理のお店でバイトしてて、バリの県庁みたいな人が日本と親密になりたくて、当時バリで働いてくれる日本人を探してて、その話が彼女に転がり込んできた。
それで相談されたんだけど、その時点で結婚をいつするとは決まってなかったけど、1年もバリに行かれたら付き合い続けれるかどうか分らんって答えた。それに、ゆくゆくは結婚したいと思って付き合い始めたからできれば行かないで欲しいと伝えた。
その元彼女は35歳になる年で、今の彼女は28歳になる年だから状況が違うってのもあるけど、その当時はなぜか自分に心の余裕もなく、今に比べると自分の器が小さかったと感じる。そして、結果的に別れることになったし。
でも、今はその経験があるから落ち着いて考えることができ、また前回の日記に書いた通り、自分なりの目標がありお金もかかることがあるから、すぐに結婚したいと言われるより、全然いいやあと思えた。
今の彼女に最初付き合う前に、将来付き合うようになるか、付き合わなくても生涯のパートナーみたいな関係になりそうって伝えてた。今まで付き合ってきた人は、女性として好きという感じで、彼女の言動や行動に必要以上に一喜一憂する感じで、好きになり始めた最初はすぐに会いたい気持ちが強かった。
でも今の彼女との場合はそうではなく、穏やかな気持ちで焦らなくても、なるようになるさって感じ。もちろん、要所要所では素早い行動が必要だと思うから、今回もすぐに会いに行ったのだけど。
だから今の彼女は、女性として好きにだけじゃなく、一人の人間として好きな感じだから、例えば女ではなかったり、好みのタイプじゃなかったとしても、友達になれてたと思う。
朝7時過ぎに彼女が仕事に向かい、おいらも起きて彼女を見送った後着替えて広島に向かった。高速代金節約のため3分の2は下道で、3分の1は有料や高速を使って帰ったんだけど、信号待ちなどで止まるたびにメールでこの日記を作ってた。
そのおかげでこの超大作の3分の2が移動中にできてた(笑)
また、移動中に色々考えてたら、自分も以前日記で紹介したことがある、世界各地で変な踊りを踊る外国人の動画みたいに、世界各地に行って何かしたいって気持ちを思い出した。
彼女の家に行った時、彼女が世界一周旅行の本を読みながら、夫婦で途中で会社を辞めて世界一周旅行をした人達がいることを話して、一緒に行く?って聞かれたけど、おいらの歳(33歳)で今のビジネススキルや持ってる資格(全然ないに等しい)を考えたら、そんな勇気はないわってその時答えてた。
でも、自分の目標である大前研一さんが学長を務めるビジネスブレイクスルー大学院のMBA取得とTOEIC850点を達成した後なら、一旦仕事を辞めて世界一周しても、国を選ばなければ再就職は不可能ではないだろうと思う。
そう思い、一緒に旅行してその動画のように世界各地で日本人らしい格好で何かしている動画を撮って、ユーチューブで発信しようかって、彼女にメールしたら面白がってた(笑)
その動画はこちら。ちなみにVIZAカードのCMに出てる人です。
http://www.youtube.com/watch?v=bNF_P281Uu4&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=zlfKdbWwruY&feature=player_embedded
http://tom81.blog112.fc2.com/blog-entry-241.html
これでまたこの日記が見逃せなくなったのでは?
もしくはあまりにバカな二人のやりとりに呆れ果ててしまったでしょうか?
たまにこの日記を見て、日記に書いてある本読んでみたよ!とか、この日記読んで自分も頑張ってますとか、あの恋愛の続きが楽しみだから早く更新してよとか、日記読んだよ!ゴルフ始めたんやね、とか色々と声をかけて頂きます。超自己満の日記なのに読んでもらって、声までかけてもらってありがたいことです。
「その彼女と別れた方がいいよ」っていう言葉以外なら、みなさんどんどん声をかけて下さい(笑)
誰かに言われたからと言って、別れることはないけど、その気がないおせっかいなことを言われても、不愉快になるだけなんで。
見た目冷たそうな外見してるってよく言われますが、こんな日記を見てもらって声をかけられるととても嬉しいですから。
それにしても、なんか将来自分の人生を題材にした小説が書けそうな気がする(笑)
名古屋に受けに行った最終面接の結果は・・・と今後の目標
今回も代表の面接と思いきや、今回は塾長と講師2人の3人対おいら1人の面接だった。塾長と相性が合わなかったみたいで、面接を受けた後から多分駄目だなって感じてて、まさにその通りだった。
事前に塾長のブログを全部読んでいたのだけど、同じ歳にして、色々な方面で活躍してるみたいですごいなあと思い、色々な考え方を読んで尊敬の念を抱いていたけど、会って話して見るとがっかりな人でした。ブログに書いてあることと、実際の言動と態度が合ってなかったので、もし合格しても一緒に働くと苦労するだろうなあって感じたので、ある意味落ちてよかったかな。
逆に代表はとても腰が低く、話が面白い人で代表とは一緒に働きたいと思える人でした。今回の面接で、会社の一員としてブログを書くことの重要さを勉強できたと思う。
もちろん、普通のブログでも、ブログに書いてある内容と、実際の言動や行動が一致してなければ、なあんだこの人って思われるけど、会社のHPにリンクされてる場合は、気をつけないと今の時代、ネットで悪い評判はすぐに広がるから最新の注意が必要だね。
おいらも個人的なブログで1回軽く痛い目にあってるので、個人のブログでも注意しないと痛い目にあいます(笑)
その塾長のブログがきになる方はこちらで見て下さいな。
青藍義塾
http://
代表への敬意を表して、あえてここでは塾長との面接に関しては触れないことにします。
ブログに限らず、なるべく自分の言動と行動が一致するように気をつけてるけど、時々ぶれる時があるので、気付いたら反省するようにしてます。
今勤めてる会社で、自分が行きたい部署への希望いつでも申し込める制度ができて、希望を出したけど2週間たってようやく却下の知らせがきた。今回の不合格とこの却下を受けて、しばらくは残業があまりなく、残業してもたいていは残業代がつく今の仕事を続けて、通信教育で英語と問題解決トレーニングを勉強し、さらには同じ通信教育でMBAを取ることを目指し、趣味も楽しむことにしました。
英語はまずはTOEIC850点を目標(1年以内)。
ビジネスの目標は問題解決トレーニングを応用編まで全て終了すること。そして、MBA取得(30代で)。
趣味では、
ゴルフはまずアマチュアの大会に出れるレベルを目指して、最終的にはどこかの大会で優勝すること。
フットサルは来季のサルリーグで、フィールドでファーストセットになり、チーム内での得点王になること。
野球は所属してるチームのリーグで、首位打者と盗塁王を目指すこと。
ピッチャーをやる場合は、防御率1位と勝利数トップを目指すこと。
勉強は努力を続ければ達成可能な目標だけど、趣味の目標はちょっと努力だけじゃやあ無理だね(笑)
今後、今まで以上に無駄な時間を減らして頑張りまーす!
