かなりご無沙汰になってしまいました。


震災後、自分に何ができるかと悶々と考えてきましたが、

ふとした縁から、チャリティーイベントを人のLINKで作っていこう、

というプロジェクトに関わることになりました。

社会人同士の交流や学生との交流を通じて、参加者に新たなLINKを作りながら、

復興にささやかな貢献ができればと思います。


ご都合のよろしい方・興味のある方は、是非周りの友人や同僚などをお誘い合わせの上、

ご参加ください。(下記にもありますが、人数を一報いただけると、助かります。)

よろしくお願いします!


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One LINK, One Change, LINK FOR JAPAN

 

北京、上海、オーストラリア、他のアジアの国々を同時中継!

 

東日本大震災の被災地向けのチャリティーイベントを六本木のVanityで行います。800~1000人を集客予定です。テーマは”LINK FOR JAPAN ”です。

 

知って、感じて、出会って、楽しんでいただけたら幸いです。

 

◆日時:7月2日(Sat)Open17:30, Start: 18:00 Close:21:00

◆場所:六本木 Vanity Lounge (http://www.vanitylounge.jp/ )

〒106-0032 東京都港区六本木5-5-1 ロアビル13F

◆チャージ:社会人¥3,500 学生2,500円 ※IDをご持参下さい

(1 drink、小さなプレゼント、イベント終了後も引き続きVanityのanniversaryイベントに参加いただく権利も込みです☆)

※イベントの全収益は、被災地で活動する「認定NPO法人 AAR(難民を助ける会)」を通じて、東日本大震災復興支援活動に使われます。

 

※※※人数の把握をしたいので「6月22日(水)」までに、友達の人数も含めてご連絡下さい。

 

詳細です↓

 

当日は、チャリティー向けのコンテンツと交流・パフォーマンスを楽しんでいただく時間を分けてご提供予定です。

 

◇チャリティーコンテンツ:

 

同時開催するアジア・オセアニア地域を中継し、世界中から集まったメッセージを紹介し、世界を″LINK″します。石巻復興プロジェクトの代表による「被災地の現状」、某世界最大の検索エンジン会社のアジアのヘッドによる
「震災後の日本の現状」よるオリジナルな被災地支援の取組みについての講演、チャリティーオークションなどを行います。

 

◇交流・パフォーマンス:

 

当日は社会人、学生、経営者、読者モデル、アーティスト、スポーツ選手など様々な方がいらっしゃいます。スタッフが人と人を″LINK″するお手伝いをいたしますので、普段出会わない人と交流をしていただければと思います
。また、本格派チャリティーパフォーマンス(協力:Resmile Project)やハリウッドで公演を成功させたDJ・Crimson KによるDJタイムもお楽しみに。

 

 

友人、知人の方もお誘い合わせていらしてください。

あなたが来ることがOne LINKとなり、何かを少し良くすること=One Changenにつながります。

 

さらに詳しい情報は、下記をご覧ください。

 

・Facebook: http://on.fb.me/L4J2011

・Twitter: 1Color2theWorld

・Blog: http://ameblo.jp/1color2theworld/

・E-mail: 1color2theworld@gmail.com


統一地方選の後半戦が今日でした。
私は今回、前半戦にて知人を応援していました。

綾瀬市から神奈川県議会議員に立候補をした、吉岡けんじさん (リンクはそのうち無効になるかもしれません)です。
筋が通り、個人的にかなり尊敬している人でしたので、今回の結果が残念でなりませんでした。
結果が出た後も、所属党のせいにするなど、決して言い訳をしないところも素敵です。
(ツイッター@yoshiokakenji)

ボランティアとして数回お手伝いをさせていただきましたが、
いくつか気づきがありました。

・地図を片手に個別訪問をするところがアナログ的
・選挙告示~投票前日は、一切のWEB上の更新がストップ
・選挙活動は基本的に日中なので、サラリーマンが議員の考えを聞く機会は限定的

学生の時はあまり意識したことがなかったですが、
平日遅くまで仕事をしていると、得たい情報を短時間で得るのは非常に難しいです。
候補者の政策や過去の実績などが比較できるサイトがあると、非常に便利だと思うのですが。。。

若い人が投票に行かない

若い人をあまり意識しない政策を訴える候補者が増える

投票しても変わらないと思う若い人の意識が益々定着する

若い人が投票に行かない

こんな悪循環の繰り返し。
ブレークスルーのポイントはどこにあるのでしょう。。。

政治の世界は混沌としていますが、勇気づけられたのは、
会社の元同期が京都市議会議員に当選したことですかね。

えむらりささん 、今後の活躍に期待です!




かなり久々の投稿である。新年の挨拶すら、機を逃してしまった。
この半年以上の間、色々なことがあった。
先輩・親友・会社の同期らが次々と結婚し、同年代としてHappyな気持ちになった。

そして今日は、新婚の親友と久々に話すことができた。
先週起きた地震のこと、その後の報道や情報の伝わり方、
今後の生き方について共有した。

会話の中で最も印象に残った、
「伝える力」
について、少し考えてみようと思う。

身近な例でいうと、仕事での「伝える力」について。
会社では上司に、「要は何が言いたいんだ」とよく言われる。
なぜそんな事を言われるのか。
1.本当に要点をつかめていない
  >これはロジカルに考える訓練をするしかない。
2.伝えている内容が聞き手の求めているものになっていない
  >伝える前に聞き手の立場を理解する必要がある。

では、メディアの「伝える力」についてはどうだろうか。
震災後、テレビ・ラジオ・インターネット、様々な媒体を通じて情報が
行き交っているにも関わらず、国民はこの一週間、混乱状態であった。
メディアは何を伝えようとしてきたのだろうか。
1.いま何が起きているかを伝える
  >地震速報は早く情報が得られたが、原発関連の情報は正しく伝わらなかった。
2.いま何をすべきかを伝える
  >ニュースの後の義援金の案内、節電の呼びかけはあるが、
   現場のニーズなどはむしろNPO当事者から情報発信される事が多い。

正しいタイミングで、確かなことを、適切な方法で伝える———

私はそれができる人になりたい。