Phone


7つ目、最後は

『留守番電話の応答メッセージを変更』

です。

留守番電話につながったときに、
相手にメッセージが流れます。

このメッセージを確認したり、変更したり、
自分でメッセージを吹き込んだりできます。


使い方

設定アプリを起動します。

Setting



「電話」⇒「KDDIサービス」

「応答メッセージの録音/確認/変更」をタッチします。

PhoneAnswer


ソフトバンクの場合は、
 「ソフトバンクサービス」になっています。

あとは、確認したり録音したりできます。
音声ガイダンスの指示に従って、
キーバッドで数字を押してください。

この他にも
利用できるサービスがリストされています。

タッチすると、そこにつながって
電話サービスをうけられますので、
いろいろ試してみてください。


Phone


6つ目は

『電話を切る』

です。

iPhoneの電話を切るって、
意外と難しいです。。。

ついつい
他のアプリと同様に、
「ホームボタン」を押して
電話を切ろうとしたことはありませんか?

これでは切れていません。
ホーム画面を表示するだけです。

このとき、画面の上部に

「タッチして通話に戻る」

という表示があります。

PhoneDontOFF



これが切れていない証拠です。

相手が切ってくれれば、
もちろん切れますが、
相手が切らなかったら、
このまま通話は続いた状態です。

いつもこの状態で、
相手が切ってくれるから終了している。
という方は、
きちんと電話の切り方を確認してください。


電話の切り方

画面の「終了」ボタンをタッチします。

PhoneOFF



これで、電話が切れます。

きちんと電話切れていますか?
相手が切ってくれるのに
任せていたりしていませんか?

意外と難しい電話の切り方の紹介でした。


Phone


5つ目は

『着信音を一時的に消す』

です。

電車の中で電話がかかってきた。
出たくない相手から電話がかかってきた。

こういうときに、
電話の着信音を消したい、
あるいは、バイブを止めたい!

と思った方はいませんか?

そんなとき役に立つ小技です。


使い方

やり方は簡単です。

そんな着信があったら、
着信中に「スリープボタン」を押すだけ。

PhoneRecieveDenied



2回連続で押すと、
「留守番電話サービス」に強制的につなぎます。

*留守番電話サービスを
 設定していない場合は
 相手に「つながりません」という
 内容のメッセージが相手に流れます。

次回以降の着信は、
また普通に着信音が鳴り、
バイブが振動します。

困った着信があったら、
この方法を使ってみてください。