Mail


メールの iOS 6 新機能
7日連続で紹介します。

初日の今日は、
『メールをVIP扱いにする』です。

VIPメールボックスは、
重要な人からのメールだけを管理する
メールボックスとして使えます。


VIPメールを読む

「メール」アプリを起動し、
VIPメールボックスをタッチします。



VIP登録した人からのメールだけを
読むことができます。



VIPを登録する

VIPに誰も登録していないときは、
「VIP」メールボックスをタッチします。



「VIPを追加…」をタッチします。



連絡先からVIPを選択します。

また、すでに
VIPに1名以上登録済みの場合は、
「VIP」メールボックスの右の
「>」ボタンをタッチします。



「VIPを追加…」をタッチします。



連絡先からVIPを選択します。


VIPを削除する

「VIP」メールボックスの右の
「>」ボタンをタッチします。



右上の「編集」ボタンをタッチします。



削除したいVIPの左の「-」をタッチします。



右に出てきた「削除」ボタンをタッチします。



これで、VIPを削除できます。



家族、彼氏/彼女、大切な友人など
VIP扱いの人のメールを読むときに、
使ってみてください。



Safari関連の小技、最終日は、
『SafariでMacで開いているページを開く』です。

MaciPadなど、
iPhone以外のSafariで開いている
ページをiPhoneで閲覧する機能です。


Macの設定

「システム環境設定」を起動します。
「iCloud」をタッチします。
「Safari」をチェックします。



iPhoneで開く

下のメニューの真ん中のマークをタッチします。



「iCloudタブ」をタッチします。



Macで開いているページが
リストアップされているので、
その中から開きたいページをタッチします。



MacやiPadのSafariと連携したいときに
使ってみてください。



Safari関連の小技、19日目は、
『Safariでパスワードを自動入力』です。

Safariで開いたログイン画面で、
ユーザー名パスワード
自動入力する機能です。


自動入力を設定

Setting


設定アプリを起動します。

「Safari」⇒「自動入力」をタッチします。

「ユーザ名とパスワード」を「オン」にします。




パスワードの自動入力

ログイン画面を表示すると、
自動的に以前入力した
ユーザー名とパスワードが入力されます。



ログインすることが多い場合、
煩雑なパスワード入力を省きたいときに
使ってみてください。