今日は小技を紹介します。

今回の小技は au のみです。
(Softbankの方はごめんなさい。今回は読み飛ばしてください)

『メール受信のリアルタイム通知』です。

小技というか大技です。
効果は絶大ですが、設定も大変です…


ezwebメールの場合、
メールを受信しても通知されません。

設定にもよりますが、
最短で15分置きにサーバーに問い合わせて、
新着メールがあればダウンロードします。

Mail


それとは別に、「メール」アプリを開いて、
受信ボックスを見に行くと、
自動的にサーバーに問い合わせるので、
新着メールがあればダウンロードします。

このように、
こちらから問い合わせて受信することもできますが、
新着メールがいつ送られたかが分からないと、
これもできません。

この仕組みのため、
新着メールをリアルタイムで受信できません。

今回は、これを解消する小技をお伝えします。

ある設定をすると、
新着メールがあると、リアルタイムで
メッセージアプリから通知が来るようになります。

Message



このように通知されます。

mailNotification1


内容にはメッセージなど何もないので、
無視してください。
通知だけを利用します。

mailNotification2


この通知を確認したら、
「メール」アプリから受信ボックスを見に行けば、
メールをダウンロードします。

これで、
メールのリアルタイム受信を実現します。


設定方法

suzusukeさんのブログ Kidsnote で紹介されていますので、
こちらをご覧ください。

ぼくも、このブログを読んで設定しました。
とても丁寧で分かりやすいです。


ただし、この設定をするときは、
Wi-Fiを使っている場合、オフにする必要があります。
(設定が終わったらWi-Fiをオンに戻してもOKです)

Wi-FiをOFFにする手順は、以下の通りです。

設定アプリを起動します。

Setting

「Wi-Fi」を選択
「Wi-Fi」を「オフ」にする。


通知回数を1回に設定

このままだと、
1通のメール受信につき、
2回通知が来ます。
何か気持ち悪いです。
これを1回に押さえることができます。

「設定」アプリを起動します。

Setting

「通知」⇒「メッセージ」⇒「通知を繰り返す」

最初は「1回」になっていると思います。
これを「しない」に設定します。


メールを定期的にフェッチしない

この設定が完了した場合、
こちらからメールを取りにいくので、
15分置きに定期的にフェッチする必要がなくなります。

なので、この設定を解除しておきます。
解除することで、電池の持ちが少しだけよくなります。

「設定」アプリを起動します。

Setting


「メール/連絡先/カレンダー」⇒「データの取得方法」

最初は「15分ごと」になっていると思います。
これを「手動」にします。

また、念のため「プッシュ」はオンにしておきましょう。
対応したときのためにも。


いまもメールをリアルタイムで受信できていない方は、
こちらをお試しください。

今日のおすすめアプリは『Instagram』です。

これは「写真を簡単に加工して共有するアプリ」です。

View



アカウント登録

まずはアカウント登録が必要です。
「メール」「ユーザ名」「パスワード」は必須です。

Entry




facebookやtwitterと連携

Instagramに投稿した写真を、
同時にfacebookやtwitterにも投稿したい場合は、
次の設定をします。
(連携させない場合は、この手順はスキップしてください)

右下の「アカウント」のボタンを押し、
「共有設定の編集」を選択します。

conn



同時に投稿したいサービスを選択します。

conn2




写真の加工

さっそく写真を加工してみます。

真ん中の下にある「共有」ボタンを押します。
次に、写真を選択します。

写真をズームアップなどで調整します。

Process1



フィルタを選択します。
白黒、セピア、など色を変えるフィルタが
いろいろ用意されているので、選択します。

Process2



ぼかしを選択します。

.... 円形の外側をぼかします
.... 矩形の外側をぼかします
× .... ぼかしの効果を使用しません

Process3



ぼかしの範囲を調整します。
指で範囲を決めます。

Process4




写真の共有

タイトルを決めます。
ジオタグ(撮影場所)は任意です。

twitterやfacebookに同時に投稿する場合は、「オン」にします。

「完了」ボタンを押します。

Share



これで、写真の加工が完了しました。
加工した写真はカメラロールに保存されています。

また、設定した人は、
同時にtwitterやfacebookにも投稿されています。


友達を探す

右下の「アカウント」のボタンを押し、
「友達を探す」を選択します。

SearchFriends


twitterのフォロワーや、
facebookの友人を検索したり、
電話帳からの検索、
アカウント名での検索ができます。

ぼくのアカウントは「daiki_m」です。
探してみてください。



今日は久々におすすめアプリの紹介です。

今日のおすすめアプリは『Trover』です。

これは「近くで撮られた写真を探すアプリ」です。

View


起動すると、このように
現在地から近い順に、写真が表示されます。

住所を入力すれば、
現在地からじゃなく、
その住所から近い順に表示されます。

気になる写真をタップすると、
説明と地図が表示されます。

ViewDetail


気になったら、そこへ行くこともできます。


使い方1.写真を見る

(1)近くにおもしろそうな場所がないか探す

(2)近くにおいしそうなお店がないか探す

(3)来月行く旅行先で行ってみたい場所を探す

初めて行く場所などで重宝します。
また、ご飯何食べようか迷ったときにも使えます。


使い方2.写真を共有する

写真は、ユーザーがアップしたものです。
つまり、自分でも写真をアップできます。

お気に入りの写真を共有しましょう!

ぼくはiPhoneにして写真をよく撮るようになりました。
それをtroverにアップしています。
説明は、外国人向けに英語で書いています。
(英語の勉強にもなります。。。がんばっています)

まず、画面の下にある「+」ボタンを押します。

その場で写真を撮るか、
以前撮った写真をライブラリからアップするかを決めます。

Upload1


写真のズームアップなどで微調整します。

Upload2


場所を登録します。
すでに選択肢にあればタップするだけ。
なければ新しく入力できます。

Upload3


説明を書きます。

Upload4


写真のアップを、
facebookやtwitterなどと連携させて
投稿することができます。

Upload5


アカウント登録方法

写真を見るだけなら、
インストール後すぐに使えます。

ですが、
自分も写真をアップしたいという場合は、
ユーザーアカウントの登録が必要です。

facebookやtwitter等のアカウントが
すでにある人は簡単です。
そのアカウント情報を連携させるだけです。

そうでない人は、ユーザー登録が必要です。

でも、入力項目はコレだけなので簡単です。

Entry



ユーザーを探すこともできます。

画面右下の「Me」ボタンを押します。
次に「Find Friends」を押します。

SearchFriend2

Facebook Friends .... facebook を使っている人はその友達で Trover を使っている場合、そのユーザーを探すことができます。

Twitter Friends .... twitter を使っている人はその友達で Trover を使っている場合、そのユーザーを探すことができます。

Search by Name .... 登録しているユーザー名で探すことができます。

ぼくのアカウントは「Daiki Matsubara」です。
探してみてください。