今日は小技『Shiftキーのロック』です。

アルファベットを
大文字のみで入力したい場合に使います。

通常、大文字「A」を入力する方法は、
シフトキーを押したまま「A」をタッチ
シフトキーを押してから「A」をタッチ
のどちらかです。

これでは、
連続して大文字だけを入力する場合には
シフトキーを押す手数が多くなり面倒です。


連続で大文字入力するために、
Shiftキーをロックする方法があります。

Shiftキーを2回連続でタッチします。
すると青く光ります。

ShiftLock



これがShiftキーのロック状態です。

この状態でアルファベットをタッチすると、
すべて大文字で入力されます。

便利ですので、
是非使ってみてください。


今日は小技『「っ」の素早い入力』です。

「っ」の入力は頻繁にある割に、
結構面倒です。

通常「た」を6回タッチするか、
「つ」を出しておいて「小」をタッチするかのどちらかです。

これを2タッチで実行する方法です。

まず「た」をタッチします。

ttsu1



次に、このキーをタッチします。

ttsu2



すると「っ」が入力されます。


これで、2タッチで素早く「っ」が入力できるようになりました。

応用で、「お」や「こ」など
「お段」の文字を打つ場合も
この方法で簡単に打てます。

慣れたら早いです。
是非お試しください。

*たまにアプリによっては、
 この入力方法が効かない場合が
 ありますので気をつけてください。



今日は小技『文字のフリック入力』です。

日本語入力で、
キーを上下左右にフリックすると、
「あ段」以外の文字が素早く入力できます。

Flick



通常「お」を打つときは、
「あ」を5回タッチしますが、
キーをフリックすることで、
素早い入力が可能になります。

通常の入力方法と併用できますので、
慣れないうちは、
「お段」のときだけフリック入力して
その他は通常通り、と使い分けると簡単です。

最初は難しいので、
徐々に慣れていきましょう!