真利子洋輔の過去と現在と未来 -20ページ目

真利子洋輔の過去と現在と未来

俺はこの先の人生、辛いことは極力避けて生きていきたいのです。「甘ったれるな!」と言われるでしょうが、記事を見ていただければわかると思います。

自民党の杉田水脈議員の発言が物議を醸しておりますね。

 

私自身はLGBT当事者ではございませんが、

広義に考えると精神障害者当事者ではございます。

 

さて今回の「生産性」がどうたらこうたらの話です。

私は精神障害者当事者として

内角ギリギリストライクに

剛速球を投げられたバッターの気持ちでおります。

 

弱点をズバっ!と攻められてしまった。

真実をズババっ!と曝け出されてしまった。

 

要はですね、

自分の精神疾患が悪化すれば

生産性が無い人間になることは

百も承知なのですよ。

社会に何の貢献もできませんよ。

家庭は作れませんよ。

 

少なくとも私自身はそうはなりたくないので

就労と治療を両立させることに拘っているのです。

少しでもこの信念が揺らぐと

「休むもんね~」ってなってダラけた人間、

すなわち生産性の無い人間になりますよ。

弱点であり真実でもあります。

 

弱点を攻められるのは嫌でしょ?

黙っていてほしい真実ってあるでしょ?

 

杉田議員の発言をどう受け止めるかは人それぞれです。

私の意見の総括です。

「もうちょいとオブラートに包んで発言すれば良かったね」

次のステップに進めずにおります。

 

道は何本か目の前に見えています。

どの道を進むのが最善か。

判断ができずにおります。

 

裏返して申しますと

今、判断力が鈍っているという自覚がございます。

 

まだ時間の猶予があるのが救いですが、

いつまでも立ち止まっているわけにはいきません。

 

なるべく早めに勇気を出して腹を括って

進む道を選択しなければなりません。

 

3日ほど前に

三沢光晴さんが夢枕に立ってくれました。

笑顔で握手をしてくれました。

見守ってくれていて本当にありがとうございます!!!