真利子洋輔の過去と現在と未来 -17ページ目

真利子洋輔の過去と現在と未来

俺はこの先の人生、辛いことは極力避けて生きていきたいのです。「甘ったれるな!」と言われるでしょうが、記事を見ていただければわかると思います。

勉強、仕事、遊び、その他諸々、

何をするにしても手抜きって言うか、

せいぜい5割程度のチカラでしか

取り組まないのは何でなのだろう。

良くないことだよ。

 

何事にも全力で取り組むべき。

 

全力で取り組んだ結果の失敗は

必ず未来の糧になる。

ソースは俺。

毎日オーバーヒートしていた経験があるから

今の俺がある。

特に重要なのが、

人としての伸びしろが

まだまだ果てしなくあることだ。

後先のことを考えず、

精神疾患の症状を気合いで

凌駕しなければならない時もある。

苦しいけど出来るんだよ。

経験があるからね。

 

ぶっちゃけ、

手抜きするクセがついちゃっている

人とは関わりたくない。

 

俺には理解できないんだ。

なぜ?失敗を恐れる?

なぜ?責任逃れに終始する?

 

俺が発達障害者でなければ、

理解できるのかな?

私はごく普通に

礼を尽くして人と接しております。

 

お世辞を言うとか

ヨイショするのが苦手なので、

至ってシンプルに礼を尽くすことだけを

心がけております。

 

最近、立て続けに

「真利子さんのお気遣いは素晴らしい」という

お言葉を頂戴しております。

こちらこそ労っていただき恐縮ですと

思うと同時に、

俺は老舗の味を忠実に守る飲食店の如く

何も変わっていないはずだが・・という

クエスチョンを分析せずにはいられませんでした。

 

結論から申します。

私に変化があったのではなく、

社会全般に、

人を思いやる気持ちが欠けているのだと

分析しました。

 

いわゆるギスギスした人間関係が

悪化する一方になってしまっているのでしょう。

 

余裕がなくて楽観的になれないのだろな・・。

などと申すのはハズれてはいないですけど、

これ以上の分析は個別の問題になってしまい

キリがないのでやめておきます。

 

心配が尽きないなぁ。

私は人間関係でぐちゃぐちゃに潰されて

鬱病を発症した人間です。

日本が精神障害者で溢れてしまうという

危惧を抱いております。

 

先手を打ってそれを防がないといけない。

末端ながら福祉に携わる私にとって

必要不可欠な心がけです。