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あにまるっのステディカムでtekux2(テクテク)

ハンドメイドステディカムで街をテクテクしました

「夏暑くて冬寒い」

当たり前のことですが、気候のことではなく古い我が家のこと。

断熱材の「だ」さえ存在しない我が家で、特に冬場の寒さは老体にこたえるんですよね(;^ω^)

 

DIYでできる部屋の断熱方法を探していたら、床下に潜り込んで断熱材を貼る工法があるのを見つけました。

 

これならDIYできるかも?

と、さっそく床下へ潜ったら断熱材どころでなくなりました!
水たまり??.(T_T)

かなり奥の方まで水たまりが続いてます。

この写真の手前側に洗面所やお風呂があるので水回りから漏れているのでは?と思い、奥までほふく前進で進みましたが水回りからは漏水していません。

ということはこの写真の奥の方、水回りが一切存在しない和室の方から来ているようです。

 

濁ったり、洗剤が混じっていたりしていない水で、外は雨が降ってますので多分雨水だと思われます。

しかし、斜めに木が打ち付けてあるのでここから先へは進めません。

 

どこか外壁か屋根に隙間があってそこから雨水が入っているような気がします。

このあと屋根裏に上がってみたいと思います。

 

雑巾でたまり水を吸ったらバケツ半分くらいになりましたので、少なくともバケツ1~2杯は侵入していそう。

早いこと原因を見つけなきゃ

 

 

 

築30数年の木造であちこち傷みが出てます。

洋間の床板フカフカがずいぶん前から気になっていたのでDIYで補修することにしました。

下の写真の黒丸部分がそのフカフカの部分

 

釘抜でゴリゴリするとベリベリと床材が剥がれました。

 

半日かかってようやく床材を撤去。

壁と床材は接着剤でくっついているのでノミで切断、これがもうたいへん(>_<)

 

丸ノコ、ジグソーで櫛みたいな床材にしました。
根太の部分に部屋の外から太い釘が撃ち込まれていてそれをよけないと床板が壁に差し込めません。

 

床板同志は溝ではまる構造なので窓側の床板を一度壁の下へ差し込み、手前の床板を置いてから床板の細い溝に副え木をあてて壁の中に差し込んだ床板を少しずつ引き出します。これで床板同志に隙間が無くなります。

 

 

写真のようにこれだけあった隙間がなくなりました。

道具は写真に写っている切れ端とハンマー。

床材表面のちょっとした溝に切れ端をあててハンマーで叩きました。

 

櫛の切れ込みを入れ過ぎちゃいました(;^ω^)

 

遠目なら素人大工の割りにまずまずの出来栄え\(^o^)/

壁との隙間があるので壁に5ミリ厚の板を張り付けて完成にしますかね。

丸ノコ、ジグソーを初めて使いましたがこのDIYはけっこう楽しくてはまりそうです。

さて次はどの部屋を破壊しようかな(笑)

 

Osmo Pocketの4軸を持っていますが、また一つ買ってしまいました(;^ω^)

 

AliExpressを見てたら$13.85と格安だったので思わずポチっと

 

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買った理由はワイコンなども販売しているUlanziだったのもあります

 

プラスチック製でアーム剛性がいま一つです

 

試したら動画でもアップすることにします