今回は、左そけいぶ、右肺と左肺と行い、左肺のとこはリンパでなおかつ心臓のすぐそば。大きな血管が3本通ってるところなので、とても執刀の先生から脅されてて、私は説明を聞いただけで失神しちゃったので、家族には「そんなに難しくはない検査だけど、一度に右肺左肺とできないときもあるからね」と、念押ししていたので、一度に検査出来てホッとしました。
検査中は、息止めをして針を刺すときに肺が動かないようにするけども、先生が余りにも優しい声なので、
「息止めて~」
「はい、小さく呼吸して」
「息吸ってー」
の、合図の「息止めてー」のあと、先生から呼吸してが聞こえなくて、頭が盲ろうとして、看護士さんに助けを求めたのに、「ここにいますからね」とか言われて、泣きそうになりました…
検査自体は、局所麻酔も、針を刺すときもそんなに痛くないし、先生と看護士さんと、付いて来てくれた母親のおかげで安心して受けれました。ベッドに戻ってからは、眠くなる点滴のおかげでぐっすり眠れて、旦那と子供がお見舞いにきてくれて、話も少しできました~^ ^
トイレとベッドの上での安静を言付かったので翌朝までは安静にして、CTを再度うけ、血液検査の結果も良好。鼻からの酸素吸入も終えて今は呑気に美味しいご飯を頂いてます。
