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BIG TIC

テーマを特に設定するでもなく、

興味の向くままに、いろいろ書きます。

コメント大歓迎。

秋なので

文化的なことでもしようかしら、と

大阪万博記念公園に行きました。


お目当ては、民俗学博物館。

インド・サリー展を特設展でやっていました。

様々な文化に思いを馳せたり

緑色のサリーを試着したり

バラや日本庭園を見たり

しました。


いい天気だったし

お弁当もおいしかったし

とても楽しかったです。


わき

↑クリックすると、大きな画像が出ます。


太陽の塔を立体写真で撮ってみました。

立体視すると、

結構な迫力です。

ちょっと変わったアングルで撮ったのも

何気にお気に入りです。


そんな訳で

芸術の、わき。

お茶が大好き、と常日頃から言ってますが。

案外と短かったりします、お茶キャリア。(倒置法)

ここ3年くらいかなあ。


3年間で

たくさんのお茶を飲み

結構たくさんのカップやポットを使いました。

その中で

これは一生もの!と思ったものが

いくつかあります。


その内の一つが、これ。

HARIO 茶茶急須 丸 450ml CHJM-45T
HARIO 茶茶急須 丸 700ml CHJM-70T
耐熱ガラスのポットは数あれど
こいつは秀逸です。
「かゆい所に手の届くティーポット」と呼んでおります。
お茶の味、本当に変わりました。
え、高いお茶買ったっけ?
ぐらい。

網の大きさと、形が

秀逸。


お茶の葉の

対流(ジャグリングというらしい)スペースが広いので

存分に味が出ます。

こういう広い網は、ありそうでなかった!


沸かしたてのお湯を注ぐと

お茶の葉が

舞い踊ります。

すっごい、綺麗。


透明なお湯が色づくのを

ぼーっと見るのは至福の時です。

透明だと飲みどきがわかりやすくていいです。

(タイマー嫌いの無精者)


私は水筒でお茶を持っていくので

一度にたくさんのお茶を煎れたくなります。

今持っている450mlだと少し小さいので、

700mlの購入を検討中。

少なくとも私は、

一日の終わりを夕方に感じる癖があるので

今の時点でもう、

今日の終わりを感じ始めています。

ああ、たくさん休んだ。


実は昨日は、

趣味でやっている合唱のリサイタルでした。


2年に1度、という

大イベントに値するそれを告げられた時

仕事と両立できるのか悩んだり

自分の下手さに苦悩したり

したのですが。


本番前数日の集中的イメージトレーニングと

持ち前の図太さで

何とか本番を乗り切ることができました。


何より嬉しかったのは

大好きな友人たちから

2つの花束を戴いたことでした。


1つ目は、本番前に。

思ってもみないタイミングで

私の目の前に現れた彼らは

素晴らしく美しい花束を手渡し

笑顔で去っていったのでした。

何しろ

思っても見ないタイミングだったので

どこぞの王子様かと思いました。(※)


2つ目は、舞台の最後に。

やっぱり思ってもみないタイミングでした。

退場の際に

舞台に駆け寄り

花束を差し出してくれた彼女。

何しろ

想像したこともないシチュエーションだったので

危うく

舞台の上から飛び降りちゃうかと思いました。


…私を驚かせようと、皆さんで結託したりしてました?

まあとにかく。

とてもとても嬉しかったです。

なので、

デジカメを借りて、お花の写真をたくさん撮りました。

(後ほどアップいたします。)


黄色いバラと

色とりどりのマーガレットが

ことのほか

美しい花だと気づいた日でした。


※ハウス名作劇場の影響により、

  私は

  「王子とは、唐突に現れて人をハッピーにするものである」

  という偏見を持っています。

  幼児期の記憶は怖いですね。

今日は有休を頂きました。

だらだらの極みを体現中です。

ああーだらだら。


どれくらい怠けているかというと、

お腹が空いたら

プチトマトを洗って食べる程。

(つまり、料理を作る気が起こらない、と)


プチトマト


先週、大きなイベントが終わりました。

で、反動が来て、だらだら。


だれている時は

本を読んで

ゲームをして

信じられないくらい長く寝てみたり。

人との交流を絶って

自分の繭の中にこもります。


そんな訳で、今日は非生産的生活をします。

こういう時間も、たぶん必要。

大事な友人が、離れた所にいます。


仕事の関係で、長期出張。
予定が延長され、今もまだ
離れた所にいます。


彼との付き合いは短いけれど、
その分とても密度の高い付き合いをしたので、
彼の出張が決まった時は
それはそれは
寂しかった、です。


私たちは何度も

食事やお茶を共にしたのですが、
とりわけ印象的だったのは、
たこやきを食べた時。


関東人の彼は
ことのほか

たこやきを好み、
何度か一緒につまみました。

会社帰りに買い食いするそれは

高校生みたいで、

何だかとても楽しい儀式でした。


初ボーナス直後に
やっぱり
たこやきを食べていた時。


ふと彼に、

今度いいもの(高くて美味しい食事)食べに行こう!

と言いました。


たこやきが、嫌だった訳ではないのですが

その日

個人的に不愉快なことがあったので
何とはなしに口にした言葉でした。


彼は
目を愉快そうに細めながら、
いいよ、と応え


いいけど、何を食べるかじゃなくて
誰と食べるかが重要だよ。
と微笑んだのでした。


あああ、恥ずかしい!
たちまち、
怒りはどこか遠くに消え
前には暖かいたこやきと友人達。


当たり前のはずの、
大事なことすら忘れ
目の前の幸せをおろそかにしてました。


愚かしいなあ、と
心の中で頭をかきつつ
彼のことが

また1つ好きになりました。


もうすぐ、彼が帰ってくるから
私たちはまた一緒にいろいろ食べに行くつもりです。

最初のたこやきは、
私が奢ろうと決めています。

きっと、スペシャルにおいしいでしょう。

たこやき

↑最近おいしいたこ焼き屋さんを見つけました。

すごく丁寧に焼くので、暇な時しか買えない!!

紫色のマットを買った日から、

ヨガは私の生活にとって重要な位置を占めるようになりました。
主に、自分の部屋でヨガをします。

朝の空気を吸い込みながら。
鳥の声を聴きながら。


たまに

仕事が嫌になった時なんかに。

会社の屋上で、こっそりヨガをしています。

夕方の空を眺めながら。

秋の空気を感じながら。


もやもや。


誰もいない屋上で

呼吸を整え

空を見上げているうちに、

ちょっと根性が座ってきます。


あーしょーがない、やっちゃおう。

と、つぶやいて。


受容して、乗り越えて、

一つずつ片付けていく。

そうしていく内に、

今までできなかった何かができるようになっていくはず。

と、

嫌な仕事も、嫌な人のことも、

受け入れようと決意します。


そうやって

自分の心のチューニングを済ませて

屋上を後にします。

こっそりヨガ。

みんなには秘密ですけど。

今月から
月1度の気功教室に通うつもりです。


予定をちゃんと立てていれば、
そして
月に1度なら何とか通えると思うのです。
というか、
月に1度で
習い事ができない、というのは
何かそれはおかしいのでございますよ!!


社会人になる前も、今も
拘束されているのは変わらなくって、
時間も、お金も、有限で、
バランスがちょっと変わっただけ。


だから
時間がない、とか
忙殺される、とか言わないように
時間もお金も上手に使って
心は自由に解き放とう、と思っています。


気功も、ヨガも、ストレッチも。
そしてスキンケアも。

日々自分と向き合うコミュニケーションツールだから、
根っこの所は、実は一緒だと考えている今日この頃。
あ、お茶もそうかも!


アジアンカフェぶってみた

↑アジアンカフェっぽくして、お茶を飲んでみました。

でも中身は紅茶(レディーグレー)

本当に久しぶりに、ダンスを観ました。
それはとてもとても感動的で、
生きるよろこびに満ちた踊りでした。

すごかったね、といいながら飲んだカクテルは

随分と喉に冷たく

予想外においしかったので。
そうか、私は喉が渇いていたのか
と、気がつきました。

人間って、必死な時は無意識の塊。
深呼吸した時、やっと息を止めていた事に気がついたり。
(私だけ?)

一生懸命な時は、息を止めてモニタにかじりつきます。
大好きなお茶も、優しい人達も、何も見えず
そこには、モニタとマウスと、私だけがいます。

涙が出ている事にも気付かず

ひたすらに仕事を進めていたりします。

不気味だろうなあ、よそから見ると。)


レディグレー


マッチョな仕事の仕方もいいんですが、

夢中になった後は、必ず一休み。

それは、いい仕事の時も嫌な仕事の時も等しく

きちんととるべき時間なのだと信じています。


今日は素晴らしい舞台を観て興奮気味。

家に帰ったらゆっくりとお茶を飲んで

余韻に浸りつつお風呂に入るとしましょう。

と決めて
レディグレーを買いました。

「考」と、いうほどのことでもないのですが。


2年前に通いつめた

スリンスリン、というカフェは

本当に素晴らしいカフェでした。


優雅な空間、完璧なBGM。

美しい内装と料理。


それらにもましてすごかったのは

店員さんの溢れる笑顔。

絶妙なタイミングでオーダーをとり、

軽やかにフロアを舞い

水を注ぎ、皿をさげる。

カフェの妖精のような人がいました。


おそらく、経営がうまくいきすぎて

私たちの卒業を待たずして

カフェも、カフェの妖精も消えてしまって

私たちの話すはずだった雑談や、

過ごすはずだったティータイムも消えました。


今日ひとりでお茶を飲みながら

スリンスリンのことを考え

懐かしくも惜しい気持ちで胸いっぱいになりました。


いいお店って、うまく行き過ぎて消えちゃうんだよね。

じゃあ本当にいいカフェって?

結論は出ないまま

今日の所はここまで、と

紅茶の最後の一口を飲み干したのでした。


カフェ

昨夜は、大好きな友人と、

本当に久々に会っていました。


彼は、研究テーマが一緒で。

馬鹿みたいに仲良くなって、

夢や理想を情熱的に話したり

おいしいお茶をたくさん飲んだりしました。


苦しくて、

一緒にぼろぼろ泣いたり

現状に絶望したり

それでも

一緒に懸命に頑張ってみたり

そんな時間を一緒に過ごした人です。


そんな人と合うのですから、

職場で

私、帰らなくては行けないのです!

と叫び

愛車カブリオレ(自転車)に飛び乗り

アクセル全開(全力)で

最寄り駅に向かいましたのは、

当然の所業と言えるでしょう。

ええ、設計がなんぼのものですか?


お豆腐料理を食べながら、

いろんな話をしました。

あたたかい豆腐は、彼みたいにふわふわでした。


久しぶりに会う彼は

相変わらず、人を安心させる人でした。


だぶって沢山持っていると言うので

食玩ストラップをもらいました。


てんむすめ。

てんむすめ、って言うんですって。

可愛い。

お茶に付いてるようです、知らなかった!


早速携帯に付けて、

お守りにしようと思います。

彼と過ごした苦難の日々を思い出すと

きっと現状は乗り越えられるから。