AIH 6回→1年半くらい
採卵1回目 全て胚盤胞にならず
採卵2回目 3個の胚盤胞
移植1回目 着床し、現在10w5d
今日は妻は休暇だったようで1日ごろごろして調子もよかったようです。元気そうなのは本当に何より。ただ、ご飯の量はまだまだですね。いつ以前のように食べられるようになるのか、その日が待ち遠しいです。焼肉食べに行きたい。
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今日読んだブログでとても考えさせられるものがありました。
それは子供を持つ覚悟について問うもので、子供が産まれればものすごい苦労があるということについて書かれたものでした。
また、不妊治療している人たちは妊娠・出産がゴールになってしまって、その先の本当の大変さに対する覚悟ができていないのではないかというものでした。
子育ては想像以上に大変なんだと思います。それをちゃんとできている人には本当に頭が下がります。その大変さに対して覚悟しておいた方がいいのは確かにそうかもしれません。
ただ一方で、子供を作ろうという人たちにいたずらにその覚悟を求めるのは違うんじゃないかと思うのです。
子供ができる前から、やったことがない子育てに対して、それももう少し長い視点を持てば子供が成人して社会に貢献できるようになるまで責任をもって育てきる覚悟を誰しもに求めるのは酷ではないかと思ってしまいます。
もちろん大変な子育てを想定する必要はあります。だから覚悟を持とうじゃなくて、準備しようというメッセージが増えたらいいなと思います。
今の日本はやたらに不安を煽ったり、責任を追い求めたりして窮屈に感じることがありますが、こういうメッセージを未来に繋がるものに変えていけたらもっといい社会になるのにと思ってならないです。
私たち夫婦には子供はいません。結婚して自然に子供はできるだろうと思っていたら時間は経ち、不妊治療を3年ほどして今妊娠というステージにいます。
自然に子供ができる人、予想外に子供ができる人、計画的に子供ができる人、そして治療をしてやっとできる人、みんなそれぞれの思いがあって子供を産むと思います。
これから子供を作ろうという人たちが、萎縮するのではなく、安心できるようなメッセージが増えることを祈ってならないです。