この前の日曜日(12/7)館山でテニスの試合に参加(結果は惨敗
)
した後、折角館山まで来たのにこのまま帰っても勿体無いなぁ~と
思い道路標示先の鴨川を見た瞬間ふと頭に浮かんだのが、九十九
里浜で保護されたトド
が鴨川シーワールドにいることでした。
確か15~20年前に行ったきりでご無沙汰していましたが(尤も何度も
行くような所でもないと思いますが)昼ちょっと過ぎに到着しました。
駐車場満車のため駐車場代(\1,000)
を払って民家の空き地のよ
うな駐車場へ案内された。
入園料(\2,800)
を支払った時に係の女性に「ケガしたトドは、
いますか」と聞いたら「昨日から他のトドと一緒に一般公開されてます」
とのことで来た甲斐がありました。
園内では、以前もあったと思うベルーガ、イルカ、シャチ、アシカの
パフォーマンスショー
やアザラシ、ペンギン、セイウチ、アシカ、
トドにエサを与えるフィーディングタイム(昔は無かったような)が催
されていました。
また、動物の居る水槽が室内からガラス越しに見えるようになって
いて(下のアザラシカワイイね!
セイウチのマックは怖かった。
)
旭山動物園のような見方ができるのは以前には無かったと思います。
トドのサチをしっかり見たかったので13:50のフィーディングタイムを狙
って待機していました。
いました、いました。
写真の一番右側に移っている体にあざか斑か分からない様なものが
残っているサチがいました。
飼育員が「サチ!」と呼んで鯵あるいは烏賊をサチの方に投げると
他のトドと同じように口を開けてキャッチしていました。
体重が保護された頃に比べると196kgから250kgに増え傷跡6か所
は、8割程度回復したとのことです。とても元気そうでした。
今後は、他の仲間とうまくやっていければこのままシーワールドに残
れるが、そうでなければ海に戻すとのことです。どこの世界でもコミュ
ニケーション能力は大切ですね。しかし、こんな名前を呼ばれて口を
開ければエサが貰える生活からいきなり大自然界に戻されたら生き
ていけないんじゃないのって思いました。




