今回は、小学校中学校の英語の授業に言及してみようかしら。

 

英語教室とかやったことない、勉強の仕方分からない

中学生(主に1年生)向けの内容です。

 

 

小学校の英語が評価対象になり早数年。

現場では全国的に見たらどの程度の扱いなのかしら?

 

私の住んでる周りの地域では、まだまだこれまでの「Let's Play English!!」的なノリから逸脱できていないというか。

単語書ける? →かけなーい

漢字練習みたいな英語の宿題ある? →ぜんぜんないー

会話の決まったフレーズは言えるけど、見ても読めない、とか。

地域差のみならず環境格差、かなりありそう、、、

 

実質中学校から初めてまともに英語を「学習する」という雰囲気ですが、

教科書を開けるとなんとあら不思議「小学校で学習した単語」の注釈がΣ(・ω・ノ)ノ!

 

中学1年生になったみなさーん、教科書の一番後ろの付録の索引を見てごらんなさい!

 

 

…とゆーわけで。

習ったことにされてるのに覚えてないものはしゃーない!

教科書の最初のページから、さぁ、書き取りをするのです。

 

東京書籍のおともだちは「Unit 1」から、三省堂のおともだちは「Lesson 1」から、

本文に出てくるすべての単語を丸暗記するつもりで「音読+書き取り」するのです。

 

音読+書き取り」!

Read and Write」!!

 

書くだけじゃだーめよ。←ココ超重要

これだけで学校英語のフライングはばっちり☆

 

詳しい取り組み方・メソッド・メリット は、またの機会にね。