不定期掲載シリーズ。そのよん。
眼圧が上がって大学病院へ行き、点滴と点眼で50mmHgあった眼圧を下げ、診察。
様子見ということで点眼薬と内服薬を処方されました。その続き。
ドタバタの通院から数日後(確か一週間も経たないうちだったと思う)、次の通院日になり、再び病院へ。
診察で眼圧を測ったところ、どうも安定していない。それに、眼のかすみがある。コンタクトに化粧品が入った時のような、メガネがいつも曇っていて見えないような、そんな感覚です。
診察時、「手術します」とあっさり言われました。
え?手術ってそんなあっさりやるもんなんですか??・・・聞く間もなく、散瞳の点眼をし、麻酔っぽい点眼をし、暗闇の処置室へ。「眼科の手術ってこんな感じなのか???」と、常に「???」な状態。
椅子に座り、眼科で良くあるアゴを乗せておデコをくっつける診察台のような物体に顔を乗せる。すると今までで一番いや~~~~な感じの点眼。
どう、いや~~~~なのかというと、その液体、しっとりねっとりしすぎてる上に、その点眼のあとに、眼にレンズ入れられるのです。レンズと言ってもかなりデカい。お医者さんが手で持って眼にあてます。(隅角鏡(ぐうかくきょう)っぽい感じ)
何がなんだかわからないままに、「真っ直ぐ見ててください」と言われると、レーザーが!!!
虹彩(茶目の部分)に穴を開けて、少しでも房水(眼の中の水分)の循環を良くしようということでした。
結局、手術というよりは「処置」なのですが、言葉のアヤ、ってやつでした(^_^;
ちなみに、私の場合は光で眼痛があったので、レーザーを照射したタイミングでほんの少しキンキンとした頭痛のような痛みを感じました。
さて、そんなことで、また2~3日後に診察に行くことになったのでした。
続く。
不定期シリーズ。その3
かいつまんで言うと・・・
急な眼の痛みで眼科を受診。個人病院では充分な設備が整っていないため、大学病院へ行くように勧められた。
大学病院へ行くと、なぜか点滴をすることになり、5分置きの点眼と共に診察台に横になっていた。
で、処置室に行ってから30分後に点眼が終わり、点滴をしたまま診察室へ。(その頃には歩いても吐き気がしなくなっていました。)
医師に診察してもらうと、「ぶどう膜炎の炎症で瞳孔がふさがって眼圧が上がった状態です。」と言われました。
ちなみに眼圧とは、眼の圧力のことで、眼球は常に水分で一定の圧力に保たれています。
正常値は10~21mmHgと言われていますが、この時の私の眼圧は50mmHgありました。
さて、眼には虹彩(茶目の部分で、ピントの調整をする)・脈絡膜(白目の内側にあり、酸素や養分を眼に供給している)・毛様体(水晶体の厚みを変えたり、必要な水分を分泌する)という器官があり、これらを併せて「ぶどう膜」と呼びます。
明暗で大きくなったり小さくなったりして目に入ってくる光の量を調節しているのです。(暗いところでも徐々に目が慣れて見えるのはこのため)
私の場合、そのぶどう膜にアレルギー反応に近い何らかの炎症が起こり、自分の瞳孔をふさいでしまったとのことです。アホゥなお目目や・・・
このぶどう膜炎にかかっている人の多くが「原発性」で、原因不明 なのです。私もその内のひとりです。
(ベーチェット病、原田病、サルコイドーシスなど、ぶどう膜炎の原因がはっきりとしている場合もあります。)
何らかの病気によってぶどう膜炎になったとすれば、その病気を治すことによってぶどう膜炎の症状も収まっていくようですが、原因不明の場合はどんなときにどんな条件で炎症が起きるかわからないのであくまで「予防」することしか出来ません。
例えば炎症が起きている間は、癒着しないように点眼薬で散瞳させる(瞳を強制的に開かせる)など。
そんなわけで、点眼薬で散瞳させることから始まったのですが、癒着が強力だったため、あまり開かない!
それでも今よりも眼圧が上るのを防ぐために散瞳させて様子見ということに。
その日の受診では、点眼薬と眼圧を下げるための内服薬(デカい錠剤)の処方でした。
続く。
かいつまんで言うと・・・
急な眼の痛みで眼科を受診。個人病院では充分な設備が整っていないため、大学病院へ行くように勧められた。
大学病院へ行くと、なぜか点滴をすることになり、5分置きの点眼と共に診察台に横になっていた。
で、処置室に行ってから30分後に点眼が終わり、点滴をしたまま診察室へ。(その頃には歩いても吐き気がしなくなっていました。)
医師に診察してもらうと、「ぶどう膜炎の炎症で瞳孔がふさがって眼圧が上がった状態です。」と言われました。
ちなみに眼圧とは、眼の圧力のことで、眼球は常に水分で一定の圧力に保たれています。
正常値は10~21mmHgと言われていますが、この時の私の眼圧は50mmHgありました。
さて、眼には虹彩(茶目の部分で、ピントの調整をする)・脈絡膜(白目の内側にあり、酸素や養分を眼に供給している)・毛様体(水晶体の厚みを変えたり、必要な水分を分泌する)という器官があり、これらを併せて「ぶどう膜」と呼びます。
明暗で大きくなったり小さくなったりして目に入ってくる光の量を調節しているのです。(暗いところでも徐々に目が慣れて見えるのはこのため)
私の場合、そのぶどう膜にアレルギー反応に近い何らかの炎症が起こり、自分の瞳孔をふさいでしまったとのことです。アホゥなお目目や・・・

このぶどう膜炎にかかっている人の多くが「原発性」で、原因不明 なのです。私もその内のひとりです。
(ベーチェット病、原田病、サルコイドーシスなど、ぶどう膜炎の原因がはっきりとしている場合もあります。)
何らかの病気によってぶどう膜炎になったとすれば、その病気を治すことによってぶどう膜炎の症状も収まっていくようですが、原因不明の場合はどんなときにどんな条件で炎症が起きるかわからないのであくまで「予防」することしか出来ません。
例えば炎症が起きている間は、癒着しないように点眼薬で散瞳させる(瞳を強制的に開かせる)など。
そんなわけで、点眼薬で散瞳させることから始まったのですが、癒着が強力だったため、あまり開かない!
それでも今よりも眼圧が上るのを防ぐために散瞳させて様子見ということに。
その日の受診では、点眼薬と眼圧を下げるための内服薬(デカい錠剤)の処方でした。
続く。
ある日、友人と新幹線でスノボに行くことになりました。
スポーツ用品店って面白い。あれもこれも欲しくなっちゃう。おニューのゴーグルを買ってワクワク。
当日は6時集合の上、朝起きるのが苦手なので、アラームを3時ころから30分おきに鳴らすようにセット。
眠かったし、21時ころには床につきました。
そして、朝。
携帯が鳴る。
目覚ましアラームかと思ったが、友人からの電話。
友「うえよう、あんた今どこさ??」
う「・・・・・・・今、起きた・・・・・。」
友「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
今、5:30。
集合時間、6:00。
30分では到底たどり着けない集合場所。
友「後から来れない?で、途中で合流しよう!」
う「・・・・・・あ、そこまで行くお金ない。」
友「!?」
う「へたすりゃ集合場所に行く電車賃も無いや・・・・・・」
友「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
う「・・・・・・・いいよ、私キャンセル料払うから・・・。レシートとかもらっといてね・・・。」
友「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
う「・・・・・・・・・・・あの、写真とか撮って送ってね・・・・・・・。。。」
友「うん・・・・・・・・・・・。」
う「ゴーグル買ったのに・・・・・・。」
友「・・・・・・・・・・・・・・。」
給料日前&帰省費用でかなりの金欠だったため行けず。
『貯金する』という発想のなかった私(笑)
やっちまったもんはしょうがない。というわけで、想像の世界でボード旅行に。
おニューのゴーグルをかぶって、再び寝ました。
それから数時間後、叔父から連絡があり、お墓参りに行くことに。
・・・・その日はショックすぎたのと呆れられそうな感じがしたから、そんなことがあったなんてとてもじゃないけれど言えなかった(笑)
友人たちから「乾杯」写メが届いた時には、私もすっかり叔父と呑んでましたが(笑)
数日後、叔父と呑みに行った時にその話題になったので真実を話したら、
大爆笑。
よかった、笑い話になって。
友「よかねーよ!!」
おあとがよろしいようで。(オチがない・・・)
スポーツ用品店って面白い。あれもこれも欲しくなっちゃう。おニューのゴーグルを買ってワクワク。
当日は6時集合の上、朝起きるのが苦手なので、アラームを3時ころから30分おきに鳴らすようにセット。
眠かったし、21時ころには床につきました。
そして、朝。
携帯が鳴る。
目覚ましアラームかと思ったが、友人からの電話。
友「うえよう、あんた今どこさ??」
う「・・・・・・・今、起きた・・・・・。」
友「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
今、5:30。
集合時間、6:00。
30分では到底たどり着けない集合場所。
友「後から来れない?で、途中で合流しよう!」
う「・・・・・・あ、そこまで行くお金ない。」
友「!?」
う「へたすりゃ集合場所に行く電車賃も無いや・・・・・・」
友「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
う「・・・・・・・いいよ、私キャンセル料払うから・・・。レシートとかもらっといてね・・・。」
友「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
う「・・・・・・・・・・・あの、写真とか撮って送ってね・・・・・・・。。。」
友「うん・・・・・・・・・・・。」
う「ゴーグル買ったのに・・・・・・。」
友「・・・・・・・・・・・・・・。」
給料日前&帰省費用でかなりの金欠だったため行けず。
『貯金する』という発想のなかった私(笑)
やっちまったもんはしょうがない。というわけで、想像の世界でボード旅行に。
おニューのゴーグルをかぶって、再び寝ました。
それから数時間後、叔父から連絡があり、お墓参りに行くことに。
・・・・その日はショックすぎたのと呆れられそうな感じがしたから、そんなことがあったなんてとてもじゃないけれど言えなかった(笑)
友人たちから「乾杯」写メが届いた時には、私もすっかり叔父と呑んでましたが(笑)
数日後、叔父と呑みに行った時にその話題になったので真実を話したら、
大爆笑。
よかった、笑い話になって。
友「よかねーよ!!」
おあとがよろしいようで。(オチがない・・・)
-不定期更新です-
前回の記事はこちら
朝起きるとひどい羞明感(眩しい)と痛みで、慌てて眼科へ向かった私。
するとドクターが、「んーむ。うちじゃ手術する設備が無いから、いそいで大学病院に行きなさい。大学病院の受付は10時までだからさぁ、お金後でいいからさっさと行っといで。」とおっしゃるので、慌ててタクシーに乗り、大学病院へ向かう。
外を見るだけで目が痛くて、目を手で覆いながらタクシーに乗る私。運転手さん「?」顔。
大学病院に着き、受付を済ませて眼科外来まで向かう。年明け初日の診察だったからか、かなりの大混雑。
にもかかわらず、私の受診表を見るなり看護師に奥の処置室に行くよう指示される。
処置室に向かうと、私が通る道の電気をパチパチと消していく看護師。
「光を浴びられない人生・・・」なんて冗談言ってる暇もなく、処置台に寝かされ、点滴をすることに。
眼科で点滴です。なぜ普通に腕に点滴。
そのあと、医師がやってきて、謎の目薬を点眼される。
「これを次は5分後にさしてください」
・・・で5分後。指示されたとおりに点眼。すると看護師がやってきて「30分間で5分おきに点眼しろとの先生の指示です。」と言われる。
なにその面倒な作業!!なぜかキッチンタイマー的なものを渡されるし。
面倒だけど眼が見えなくなったら怖い!ということで支持された通りに点眼するのでした。
続く。
前回の記事はこちら
朝起きるとひどい羞明感(眩しい)と痛みで、慌てて眼科へ向かった私。
するとドクターが、「んーむ。うちじゃ手術する設備が無いから、いそいで大学病院に行きなさい。大学病院の受付は10時までだからさぁ、お金後でいいからさっさと行っといで。」とおっしゃるので、慌ててタクシーに乗り、大学病院へ向かう。
外を見るだけで目が痛くて、目を手で覆いながらタクシーに乗る私。運転手さん「?」顔。
大学病院に着き、受付を済ませて眼科外来まで向かう。年明け初日の診察だったからか、かなりの大混雑。
にもかかわらず、私の受診表を見るなり看護師に奥の処置室に行くよう指示される。
処置室に向かうと、私が通る道の電気をパチパチと消していく看護師。
「光を浴びられない人生・・・」なんて冗談言ってる暇もなく、処置台に寝かされ、点滴をすることに。
眼科で点滴です。なぜ普通に腕に点滴。
そのあと、医師がやってきて、謎の目薬を点眼される。
「これを次は5分後にさしてください」
・・・で5分後。指示されたとおりに点眼。すると看護師がやってきて「30分間で5分おきに点眼しろとの先生の指示です。」と言われる。
なにその面倒な作業!!なぜかキッチンタイマー的なものを渡されるし。
面倒だけど眼が見えなくなったら怖い!ということで支持された通りに点眼するのでした。
続く。
