うえようの趣味語りブログ『だって、好きだもの。』 -36ページ目

うえようの趣味語りブログ『だって、好きだもの。』

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柿をだいぶ放置していたので、ブヨブヨになってきたから、食べることにしました。


いつもはりんごのように皮をむいてくしぎりにして食べるのですが、

そんな切り方したら潰れてなくなっちゃいそうなくらいブヨブヨだったので、


横に切ってキウイフルーツのようにスプーンですくって食べることにしました。


そしたら、あら、

わたし普段柿をこんな切り方しないから、


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こ~んなキレイな模様をみつけてうれしくなったのでしたニコニコ晴れ

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今ワイワイと下北沢でサンマを焼いているのは私です(^o^)
久々に論じるシリーズです。
今回はラーメンズのコントです。



「プーチンとマーチン 」




・小道具は黒と白の手にはめるマペット2つ。
・演者はマペットを一人一つはめてセンターにおり、明転ですでに立っている。


白いマペットと黒いマペットは、プーチンとマーチンという名前が付いています。

小林さんの持っている黒いのがプーチンで、
片桐さんが持っている白いのがマーチン。


※公演によって名前が違うという話をどっかで聞いた記憶あり。



このコントはラーメンズがオンバト時代からテレビでもやっていたネタです。


なぜかラーメンズの初期って、歌ネタが多かったようなのです。


※参考
「帝王閣ホテル」
「縄跳び部」
「ひよどり兄弟」など。
あ、帝王閣は割と新しいかな?




で、このコントも歌です。




ラーメンズの世界観を把握するのに、見やすいコントですが、



初めてラーメンズを観る人がこのコントから入ると、




「この人たちは歌芸かぁ。」



と先入観を抱くかもしれません。
特にエンタ初期を観ていた人には。






小林『♪仕事はできるけど~』
片桐『♪家族はないがしろ~』
小林『♪娘はグレるし』
片桐『♪息子はヤクザ』
小林『♪妻はベンツで空を飛ぶ~』
片桐『♪粋でいなせな』
二人『♪可愛いペンギン!』

と、こんな歌。


いくつか観たのですが、




よくわからない。




2~3回観れば、口ずさんでしまうんですがねガーン



このコントは『漫才風』であると
『小林賢太郎戯曲集』には書いてあるけれど、


「プーチンとマーチン2」では小林さんと片桐さんのコントが入り、

オチでは二人が大の字になってドカンドカン言いながら跳びはねて、フェードアウト。



あまつさえ、限界ラーメンは、

具はないし、麺もないし、


スープは麦茶。



オンエアバトルでは、
なんと405KB(545KB満点)を記録していました。

オンバトでやったとき、
すでに単独ライブなどでやっていたのだとしたら、合点。



このコントについて、何か見出だせたら、
勝手にまた更新します。


※あくまでうえようの独りよがりな推測・感想ですので、

1ラーメンズファンの1意見として捉えていただければ、と思います。

今まで芸人さんのライブは何度か観に行ったことがありますが、
昨日、実は初めて吉本のライブを観に行ってきました!

抜粋しつつ感想を書いていきますので、長いです。


『よしもとサンサンTV』という関西ローカルのバラエティ番組が今年の3月で終了したそうですが、

その番組内で人気のコーナーをライブで、初の東京進出ということでした。


友人に誘われてのことだったので、
出演される方は開演まで判りませんでした。



MCはサバンナのお二人…というか、ほぼ高橋さん(笑)

彼らの他、出演は、
千鳥
トータルテンボス
バッファロー吾郎
野性爆弾
ファミリーレストラン(元・ジャンクション)
ミサイルマン


だったはず。


最初のコーナーは、
お客さんに事前アンケートを取り、
「聞いてみたい」見出しに〇、逆に「聞きたくない」見出しに×を付けて、
開演までに回収・集計され、
ランキングのボードがでてきました。

13名中、上位8名の見出しのトークが聞ける、
というコーナーでした。


このコーナーは、私たち観客も参加してる感じがよかったです。


続いては「いじわる大喜利」というコーナーで、
お題はいつもの大喜利。

ただし、カードを引いて、それに書かれているいじわるな条件で答える、
というもの。

「客席の後方で」というカードや、「右の人を真似て」などの指示が書いてありました。


そして後半から、ジャリズム山下さんが登場。


以心伝心ゲームというコーナーで、サバンナ八木さんに友達がいないという流れに。

芝居がかって八木さんが「俺には友達なんか、友達なんか…!!」 と言うと会場右後ろの扉にスポットライトが当たり、

ハットリくんのお面をかぶったスーツ姿の男が立っていました。

彼が舞台へ上がり、
意味ありげに正体をじらしつつ、
いざ、オープンザマスク。

すると山下さん。



会場から、「あぁ~」という声が聞こえ、失笑する芸人さんたち(笑)



嬉しかったのは「犬井ヒロシ」がエンタが完全版ではなかったこと!

あれはコント仕立てで、
ていいますか、
コントだったのが嬉しかったです!

(キャラだけのネタかと思っていたので)



さてさて、私は吉本の芸人さんに対して、「関西」「若手多数」という先入観があり、
ライブに行く機会もなかったのですが、

関西の独特の間や、ツッコミの鋭さにハマってしまいました。


初めは失礼ながら名前も知らない方もいらしたので、
あぁ、「西のノリ」だわ…と不安になりつつも、


誰が何さんか…と覚えながら、
だんだんキャラクターがわかってきて、
ボケたりつっこんだり。

中盤くらいからの盛り上がりで、腹をかかえて笑っていました。

ロッキーさんと、八木さんは面白かった!


大喜利など、コーナー制のトークバラエティだったのですが、
キャラクターが立ってくると何故かコントを観ている感じで不思議に思いました。


コントは、芸人さんがわかっている。
その中で演じられているキャラクターを理解してから、
笑いが起こる。

今回は、「あの芸人さんが観たい」というのがなかったのもあってキャラクターを理解する時間があった。

上手く説明できませんが、コントっぽく感じたのは、それかな~、と。


私にとって生で聴く関西弁は新鮮でしたし、沢山笑って非常に楽しい時間でした。
うまいお店を見つけました。


しばらく通おうかな(^O^)



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