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うえようの趣味語りブログ『だって、好きだもの。』

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ついに23区内にもミゾレが!!
写真だとわかりにくいけれど、
車の窓にうっすら積もっています。

雪とかミゾレだと、この時間でも空が明るいのが不思議です。


明日、通勤時間に影響でないといいな~しょぼん

足元には充分気をつけましょう注意
すっかり、ゲーム「逆転裁判」シリーズのとりこになったうえよう。

さて、今日はその舞台版「逆転裁判-蘇る逆転-」(と「2」)の感想です。



…とその前に、七帆ひかるさんが退団されていたことがショックでした。

「2」でもまたエッジワースを楽しみにしていたのですが、どうも、キャストが違う。

七帆さんの舞台は一度観に行きたいものです。




私、ミュージカル観たことなかったので、
びっくりしたのは、ミュージカルっていきなり歌いだすってトコです。


イコール、ラーメンズの「条例」というコントを思い出しちゃいました。




ミュージカル条例がでた。



その先入観があるせいか、本当にいきなり歌い出すところが滑稽に見えてしまいました…。

恐るべし、先入観。そしてスンマセン(笑)


でもですね、やっぱり観ていてお話が面白いし、

ゲームの原作を壊さない程度に宝塚らしくアレンジされていて、イイです。

観ていると、みんなカッコ良くて。




春風弥里(はるかぜみさと)さんに、ホレました!!!笑

素敵。

もちろん蘭寿とむさんや悠未ひろさんは断トツカッコいいです。
トップになってほしい!



あとは劇中歌とダンス。


ミュージカルらしいワクワクするような曲調が、観る者の心を躍らせます。

何度も口ずさんじゃう感じ。

正直、ゲームのキャラクターがあんなに上手にそして華麗に踊るとは考え難いので

不思議な感覚でしたが、タカラジェンヌのカッコよさに見とれてしまいました。


すっかり宝塚にハマった私。

やっぱりお芝居はいいなぁ。




ゲームの中でキャラクターが活き活きしているからこそ、

舞台になったときに「動いてしゃべってる!!」みたいな感動があるのかな。



「逆転裁判」シリーズは、ゲームの中での小ネタ(?)も、細かいところまで作られていて、

プレーヤーの期待を裏切らないところが好きです。

むしろ、そこまでやるかってくらい、作る側がきっと惚れ込んでいるんでしょうね。




近年は「漫画・小説が原作のドラマor映画」が多いように思いますが、

紙の中のキャラクターが活き活きしているから、

受け手の中でいろんな表情を見せているってことなのかな、と思います。


作者の画力やキャラクターの性格などがリアルなのも重要ですよね。

または、リアルな性格じゃなくても、

「この人と友達だったら…」の類の感情を受け手にもってもらえば、

現実にあり得ないようなキャラクターでも人気が出る。


…のかな~なんて勝手な解釈ですが(笑)


…今こうやって力説してますが、

きっと100%は伝わらない。




もしも100%伝わったとしたら、発信側に相当表現力があって、

受け手がかなりの理解力があるってことですよね。



色々上手に表現したいなぁ。

私にとっては、頭の中で考えたことが形になるだけですごいことです。


表現したいことを、何とか形にしてみたく思います。



それが陶芸であろうとも…(や。陶芸はしませんが。)


とにかく、ここまで読んで下さった方、ありがとうです。

また何か考えたらアップします(笑)






…ああ、『逆転』続編でないかな(笑)←末期
さて、続きです。

逆転裁判シリーズにハマり、いったん去ったマイブーム。

何となく買った「逆転検事」を遊んで再びマイブームに火がついた。



それから数日後、宝塚歌劇団の舞台版「逆転裁判-蘇る真実-」をDVDで購入。

舞台の情報は、逆転裁判のオーケストラコンサートの時に制作発表があり、知っていました。

…ですが、プロモーション映像を見た限りでは、

正直言って

「なるほどくん(主人公)のあの髪形は実写にしてはいけない…」

とひいていました(苦笑)

あとあの真っ青なスーツも。


なので正直言うと、制作発表の時には、

特別「観たい!」とは思っていなかったです。


…がしかし、DVD観て思ったのは、


「実際に劇場に観に行けばよかった!!!」

(髪形は制作発表の段階よりバッチリ素敵になっていました。)


もともとお芝居好きな私は、舞台版の逆転裁判のDVDを観るまでに他の劇団の舞台を観劇してました。

そして劇団熱発症(?)もあいまって、ますます「観に行けばよかった。」なんて思ったのです。


昔、卒論を書いていたときに、ラーメンズの小林さんが

「舞台はお客さんが入って完成する」

というようなことをおっしゃっている記事を読みました。


宝塚版「逆転裁判」のDVDには、特典映像として稽古風景が収録されています。

観客はふつう、稽古中の様子は観ることのできないものなので、なおさら観てみたいと感じます。

ドラマや映画のメイキングもしかり。


メイキング的なものは、見ちゃいけないものを見てる感じがして、本編と独立して楽しい。

(ちなみに、本編を観た後に観るか、先にメイキングを観るかで、それぞれの楽しみ方がありますよね)


しかし、たとえば稽古の様子ってのはいくら話が完結しようとも、

一つの作品としての完成版ではないのだなって、

小林さん理論を知ってから意識するようになりました。


お客さんが入っての完成版。


これって観客や読者など受け手にとっては重要な事ではないのかもしれませんが、

稽古の様子を観て、完成度は高いし、話は完結しているのに、

「なんか足りない」と感じました。


それって「受け手がいないから」ってことで、発信側にとってはとても重要な事。


宝塚に限らず役者さんによっては、「メイキング撮らないで」って方もいらっしゃるようだし。

「完成したもの」を見てほしいからってことかな。と考えるようになりました。

小林さん理論です。


ま、ファン心理としていわゆるメイキングって新鮮で、

なんかワクワクしちゃうんですが(笑)

でまたメイキングがあるとファンにとっては親近感が湧くというか。


似たような感じで好きなのは、カーテンコール。

宝塚のカーテンコールは娘役の挨拶の仕方が好き!


余談ですが、「宝塚BOYS」も観に行けばよかったなー。

今回は舞台の話になっちゃいました(^_^;



まだ続きます。

今回は(たぶん)まじめに長々と書きます。
あっちこっち話飛んでますが。
こんだけ色々考えるの、久々で楽しいな。

興味とお時間のある方、よかったら読んでみてください。
*******


4年ほど前に、ゲームの「逆転裁判」シリーズブーム(あくまでうえようの中で)が起こりました。

もともとは「逆転裁判2」が実家にあったので、
それで遊んでいるうちに「思ったよりも面白い推理ゲームだな」、
という程度でハマっていったのでした。


2008年の秋に、このゲームのオーケストラコンサートがあるって知って、

渋谷・Bunnkamuraまで聴きに行きました。



それくらいハマってしまっていたのです。
まさか、コンサートのチケットを衝動買いするとは思わなかったな(笑)



そんな逆転ブーム(あくまで私の中のみで)もいつしか過ぎ去り。
その後TEAM NACSブームが来て(あくまで私の中のみで)、
完全に逆転裁判のことを忘れていたある日。


そういえば、去年の私の誕生日に、「逆転検事」が発売されていたな、とHPかなんかで知り、
2010年になってからようやく、2009年の自分への誕生日プレゼントとして、
逆転検事(しかもリミテッドエディション)を買ってしまいました。



で、またハマる。



ブームってのは何度もウェーブのように訪れるのですね。
こういうハマるきっかけっていうのも、不思議なものですよね。
皆さんはマイブーム、繰り返したりしませんか?

続く。

デパートのかばん売場にて。


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バックスバニー懐かしいな~なんて思っていたら、


よくみると

『TOOUTH!』


の文字が。




…トゥース



ひらめき電球



つい写メっちゃいました!

骨折は大丈夫なのかな~